# コンヴァノ（6574） 個別業績の前期実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6574/disclosure/20250515552704
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/6574

## 何が変わったか

個別業績予想の修正ではなく、2025年3月期の実績が前期実績から変動したことを報告している。売上高は500百万円増、営業利益と経常利益は減少し、当期純利益は63百万円増加した。

## 会社が挙げた理由

売上高は、上期のネイリストの採用・育成強化と下期の生産性向上施策が奏功したため増収となった。営業利益・経常利益は、本社機能を子会社へ移管する際の委託費用を計上したため減益となった。当期純利益は、前期に繰延税金資産を77百万円取り崩したことに加え、減資に伴い法人税等が減少したため増益となった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":500,"change_rate":19.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-75,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-46,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":63,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":47.62,"change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高 2,585百万円、営業利益 ▲69百万円、経常利益 ▲94百万円、当期純利益 ▲209百万円、1株当たり当期純利益 ▲81.47円
- 修正の理由: 売上高は上期のネイリストの採用・育成強化と下期の生産性向上施策が奏功したため増収。営業利益・経常利益は本社機能を子会社へ移管する際の委託費用を計上したため減益。当期純利益は前期の繰延税金資産77百万円の取崩しと、減資に伴う法人税等の減少により増益。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「当社は個別業績予想を開示しておりませんが、2025年３月期における個別業績につきまして、前期実績値との間に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2025年３月期（2024年４月1日～2025年３月31日）の通期個別実績」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額として「売上高 500」「営業利益 ▲75」「経常利益 ▲46」「当期純利益 63」を記載している。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減額は「売上高 500」「営業利益 ▲75」「経常利益 ▲46」「当期純利益 63」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率（％）は売上高が「19.3」、利益項目は「－」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題が「個別業績の前期実績との差異に関するお知らせ」で、表も「通期個別実績」としている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、当期純利益の増減率はいずれも「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「19.3」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「当期純利益は前期実績「▲209」、当期実績「▲147」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「当社は個別業績予想を開示しておりません」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「前期において繰延税金資産の取崩しを77百万円実施していたことに加え、減資に伴う法人税等の減少により増益」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「本社機能を子会社へ移管するにあたり、その委託費用を計上したため減益」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ネイリストの採用・育成強化」「本社機能を子会社へ移管」「株式会社 Convano Consulting」「ネイル事業」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「差異の理由として、上期の採用・育成強化、下期の生産性向上施策、移管に伴う委託費用、繰延税金資産77百万円の取崩し、減資に伴う法人税等の減少を記載している。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「繰延税金資産の取崩しを77百万円」とある一方、採用・育成強化、生産性向上施策、委託費用などの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「ネイリストの採用・育成強化」「生産性向上施策」「本社機能を子会社へ移管」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「上期に実施した」「下期の生産性向上施策」「繰延税金資産の取崩しを77百万円」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由として上期・下期の施策や委託費用等を記載しているが、継続性や一過性についての記述はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「委託費用を計上したため減益」とし、「繰延税金資産の取崩し」「減資に伴う法人税等の減少」により当期純利益が増益と説明している。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「本社機能を子会社へ移管」とあるが、連結範囲の変更についての記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「ネイリストの採用・育成強化」「下期の生産性向上施策が奏功」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「本社機能を子会社へ移管するにあたり」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025年5月15日」、対象期間は「2024年4月1日～2025年3月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「当社は個別業績予想を開示しておりません」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「見出しおよび表は「2025年３月期の通期個別実績」であり、通期予想に関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文中に配当または配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「差異が生じました」「増収となりました」「減益となりました」「増益となりました」。」）
