# コンヴァノ（6574） 連結業績予想と実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6574/disclosure/20250515552699
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/6574

## 何が変わったか

2025年3月期の通期連結実績が、前回予想に対して売上収益は159百万円下回った一方、営業利益・税引前利益・親会社の所有者に帰属する当期利益は赤字予想から黒字実績へ改善しました。

## 会社が挙げた理由

ネイル事業では、上期に実施したネイリストの採用・育成強化と、下期の生産性向上施策が奏功して収益性が大幅に改善しました。また、新たに連結子会社となった3社の収益寄与が想定を上回りました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3400,"revised_forecast":3241,"change":-159,"change_rate":"▲4.7％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-220,"revised_forecast":135,"change":355,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: not_disclosed
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-230,"revised_forecast":78,"change":308,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-53.14,"revised_forecast":17.96,"change":"71.10","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年 5 月 10 日
- 前期実績: 2024年3月期：売上収益2,589百万円、営業利益▲59百万円、税引前利益▲70百万円、当期利益▲199百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益▲199百万円、1株当たり当期利益▲77.32円銭
- 修正の理由: ネイル事業で上期のネイリスト採用・育成強化および下期の生産性向上施策が奏功し、収益性が大幅に改善した。加えて、新たに連結子会社となった株式会社Convano Consulting、株式会社シンクスヘルスケア、虎ノ門キャピタル株式会社の収益寄与が想定を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年3月期通期連結業績予想数値と本日公表の実績値に差異が生じております」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「2026年3月期に売上収益5,600百万円・営業利益510百万円、2027年3月期に売上収益10,000百万円・営業利益1,000百万円を目標」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表の「増減額（B－A）」に売上収益▲159、営業利益355、税引前利益358、当期利益308、親会社の所有者に帰属する当期利益308を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上収益は前回予想3,400百万円から実績3,241百万円、営業利益は▲220百万円から135百万円」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「増減率（％）」の売上収益は「▲4.7」、営業利益の前回予想は「▲220」、実績は「135」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「連結業績予想と実績との差異」、本文「2025年3月期通期連結業績予想数値」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、税引前利益、当期利益、親会社の所有者に帰属する当期利益の「増減率（％）」はいずれも「－」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「増減率（％）」「売上収益」の記載は「▲4.7」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績の親会社の所有者に帰属する当期利益は「▲199」、当期実績は「78」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「差異表では売上収益、営業利益、税引前利益、当期利益、親会社の所有者に帰属する当期利益、1株当たり当期利益の各項目について増減額を記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由はネイル事業の施策と連結子会社の収益寄与を記載しており、特別損失等の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「上期に実施したネイリストの採用・育成強化、（2）下期の生産性向上施策が奏功し、収益性が大幅に改善しました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ネイル事業」、 「株式会社Convano Consulting、株式会社シンクスヘルスケア、および虎ノ門キャピタル株式会社」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「（1）上期に実施したネイリストの採用・育成強化、（2）下期の生産性向上施策」および「3社の収益寄与が想定を上回った」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由では各施策・子会社について金額別の影響額を記載していない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「ネイリストの採用・育成強化」「生産性向上施策」「新たに連結子会社となった」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「上期」「下期」「収益性が大幅に改善」と記載されているが、要因別の金額や比率は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由では施策の奏功と子会社の収益寄与を説明しているが、継続期間についての記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「収益性が大幅に改善しました」「3社の収益寄与が想定を上回った」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「さらに、2025年3月期に新たに連結子会社となった…3社の収益寄与が想定を上回ったこと等から」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異理由および今後の見通しに、上振れ分の使途に関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理等の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間は「2024年4月1日～2025年3月31日」、開示日は「2025年5月15日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「本文は「通期連結業績予想と実績との差異」を報告し、今後については2026年3月期・2027年3月期の中期経営計画目標を記載」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「収益性が大幅に改善しました」「利益が前回予想数値を上回る結果となりました」」）
