# コンヴァノ（6574） 2025年３月期 決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6574/disclosure/20250515552660
種別: 決算
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/6574

## 何が変わったか

2025年3月期は売上収益が前期比25.2％増となり、営業利益・税引前利益・当期利益が赤字から黒字に転換しました。2026年3月期は売上収益5,600百万円、営業利益510百万円を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

上期に実施した人材戦略、下期のネイリスト生産性向上施策、新規連結3子会社の寄与が想定を上回ったため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":3241,"unit":"百万円","yoy_pct":25.2}
- 営業利益: {"value":135,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":128,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":78,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 17.96円
- 売上高営業利益率: 4.2%
- 自己資本比率: {"当期末":"55.1%","前期末":"54.8%"}
- 総資産: {"value":3164,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1743,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":166,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-10,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-273,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":806,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5600,"unit":"百万円","yoy_pct":72.8},"営業利益":{"value":510,"unit":"百万円","yoy_pct":278.6},"経常利益":{"value":510,"unit":"百万円","yoy_pct":300},"純利益":{"value":334,"unit":"百万円","yoy_pct":328.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"0.0%","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":277382,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":6233,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":3,"社名":["株式会社Convano consulting","株式会社シンクスヘルスケア","虎ノ門キャピタル株式会社"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 2025年4月3日付で、連結子会社の虎ノ門キャピタル株式会社が株式会社アセットクリエイトの発行済株式100％を取得し子会社化。取得原価の配分は算定中。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":4334960,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":153,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 上期に実施した人材戦略、下期のネイリスト生産性向上施策、新規連結3子会社の寄与が想定を上回ったことにより、利益面で大幅に上振れた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2025年３月期 決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）」で、業績欄も「通期」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上収益は「前期比25.2％増」、営業利益は「135百万円（前期は営業損失59百万円）」、当期純利益は「78百万円（前期は当期純損失199百万円）」と記載されている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益は2,589百万円から3,241百万円、営業利益は△59百万円から135百万円となっている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益135百万円、税引前利益128百万円、当期利益78百万円と記載されている。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2025年3月期の営業利益は135百万円、2026年3月期の営業利益予想は510百万円と記載されている。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の年間配当は0.00円、2026年3月期予想も0.00円と記載されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「キャッシュ・フロー計算書およびセグメント情報に「減損損失 6,233」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「ネイル事業8,781千円、ヘルスケア事業77,715千円、インベストメント＆アドバイザリー事業48,986千円と記載されている。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「売上収益営業利益率は2025年3月期4.2％、2024年3月期△2.3％と記載されている。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「親会社所有者帰属持分比率は2025年3月期55.1％、2024年3月期54.8％と記載されている。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2025年3月期166百万円、2024年3月期336百万円と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「上期に実施した人材戦略」「下期のネイリスト生産性向上施策」「新規連結３子会社の寄与が想定を上回った」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績予想の上振れ要因として3項目が記載されているが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「人材戦略」「ネイリスト生産性向上施策」「新規連結３子会社の寄与」が業績要因として記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「次期について「営業利益510百万円を見込んでおり」とし、「実際の業績が大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年３月期の連結業績」および「2026年３月期の業績予想」として各数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価・人件費の上昇によるコスト圧力は続いています」「経済環境や競合状況の変動等」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当第２四半期より株式会社Convano consulting、当第３四半期より株式会社シンクスヘルスケアと虎ノ門キャピタル株式会社を連結範囲に含めております」および「2025年３月期より、報告セグメントを…変更」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」と記載されている。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」「新規 3社」と記載されている。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2025年4月3日付で株式会社アセットクリエイトの発行済株式100％を取得し、同社を子会社化」と記載されている。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「店舗表に「2024年3月末」「開店」「閉店」「2025年3月末」の店舗数が記載されている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「従来計画（2027年３月期目標）を１年前倒しで達成する見込み」と記載され、2026年3月期と2027年3月期の目標が示されている。」）
