# コンヴァノ（6574） 2025年３月期第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6574/disclosure/20250213574618
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/6574

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計は、売上収益が前年同期比18.3%増加した一方、採用・教育などの先行投資で営業損失75百万円となった。ただし、コストコントロールと生産性向上により、第3四半期単独では黒字化した。

## 会社が挙げた理由

サービス従業員の増加で予約枠を確保し、来店顧客数と売上収益が増加した。営業損失については、採用広告費・店舗配属前の教育費用などの増加と、中期計画達成に向けた投資先行が理由とされている。下期はコストコントロールと生産性向上施策に注力したことで、第3四半期単独で黒字化した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":2341,"unit":"百万円","yoy_pct":18.3}
- 営業利益: {"value":-75,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":-86,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":951,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 第3四半期単独で黒字化を達成したが、単独の売上収益・営業利益などの数値はnot_disclosed
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":3400,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-220,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-230,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上収益":68.9}
- 計画に対する自己評価: 計画通りで進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":65,"unit":"店舗（2024年12月末現在）","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":[{"値":422,"unit":"名","時点":"2025年3月期第3四半期"},{"値":424,"unit":"名","時点":"2024年3月末"}],"期中の増減・採用計画":"サービス従業員数400名を2025年3月の目標としている"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2027年3月期":{"売上収益":{"value":5600,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":510,"unit":"百万円"}},"人材戦略KPI":{"サービス従業員数":{"value":550,"unit":"名"},"顧客来店数":{"value":80000,"unit":"名/月"},"顧客単価":{"value":5800,"unit":"円"}}}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"2025年3月期目標":"55.2%","2027年3月期目標":"61.8%"},"当座比率":{"2025年3月期目標":"101.6%","2027年3月期目標":"134.9%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 顧客単価向上を目的とした2024年10月の一部サービス料金改定、労働生産性向上を優先したコスト削減・店舗オペレーション最適化、美容領域でのM&Aによる事業領域拡大、データドリブン経営DXおよびDXコンサルティングの推進、美容・医療領域を含む超巨大プラットフォーム構想

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上収益 2,341百万円、予想3,400百万円、進捗率68.9%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「営業利益 ▲75百万円（計画通りで進捗）」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「3Q単体において黒字化を達成」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想として売上収益3,400百万円、営業利益▲220百万円、当期純利益▲230百万円を記載」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益増減分析に売上収益363百万円、売上原価▲273百万円、販売管理費等▲262百万円を表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「サービス従業員の増加により、ボトルネックであった予約枠を確保し、増収」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「PLサマリ（IFRS）に売上収益、営業利益、当期純利益等を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価1,470百万円、販管費951百万円。増減分析では売上原価▲273百万円、販売管理費▲262百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は97百万円から▲75百万円。売上原価▲273百万円、販売管理費▲262百万円」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「Q4は労働生産性の向上を最優先で実行」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2027年3月期通期業績予想で営業利益510百万円。今期は営業利益▲220百万円の業績予測」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「M&Aによるグループ企業の拡張と、DXコンサルの推進により美容領域における超巨大プラットフォームを目指す」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「KPI、人材戦略、成長戦略の各頁に複数の指標を記載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「サービス従業員数+40.2%、来店顧客数+26.8%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「KPI‐成長戦略に来店顧客数、来店顧客単価、新規顧客単価、既存顧客単価を記載」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「サービス従業員数422名、従業員数424名（2024年3月末現在）」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「ネイルサロン市場規模1,590億円、店舗数30,900店、ネイルサロン利用率約10%」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「当面の株主還元の最小化。中計達成確度が高まった段階で再実施を検討」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「自己資本比率2025年3月期目標55.2%、2027年3月期目標61.8%」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「Q4においては積極的な投資を拡大」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年3月期第3四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「会社概要、当社の強み、ネイルサロン市場、超巨大美容プラットフォーム構想などを掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「Q4においては採用費用、教育費用は抑制される見込みも投資を継続予定。本資料の将来の見通しに関する部分は、多分に不確定な要素を含む」）
