# コンヴァノ（6574） 2025年３月期第３四半期決算短信〔IFRS〕 (連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6574/disclosure/20250213574617
種別: 決算
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/6574

## 何が変わったか

売上収益は前年同期比18.3％増となった一方、営業利益は97百万円の黒字から75百万円の営業損失に転じ、最終損益も赤字となった。また、3社を新たに連結範囲に含めた。

## 会社が挙げた理由

人材採用が順調に進んだため、下半期はネイリストの生産性向上に重点を置き、収益性の向上を図っている。加えて、シンクスヘルスケアではリピート受注の増加、Convano consultingではコスト削減・マーケティング機能強化・DX化、グループ全体ではM&Aによる事業領域拡大に取り組んでいる。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":2341,"unit":"百万円","yoy_pct":18.3}
- 営業利益: {"value":-75,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-80,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-86,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △19.90円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":53.3,"前期末":54.8}
- 総資産: {"value":2951,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1572,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":116858,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-11962,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-203398,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":824600,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3400,"unit":"百万円","yoy_pct":31.3},"営業利益":{"value":-220,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-230,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-230,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"0.0%","unit":"円・銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":208680,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":6545,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":3,"社名":["株式会社Convano consulting","株式会社シンクスヘルスケア","虎ノ門キャピタル株式会社"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 4,334,960株
- 期末自己株式数: 153株
- 業績の増減要因: 人材採用が順調に推移したため、下半期はネイリストの生産性向上に重点的に注力。Convano consultingではコスト削減・マーケティング機能強化・DX化を推進し、シンクスヘルスケアではリピート受注が増加。シンクスヘルスケアと虎ノ門キャピタルを含め、M&Aによる事業領域の拡大を目指している。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上収益の実績は2,341百万円、通期予想は3,400百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「当第3四半期累計の営業損失は75百万円、通期予想の営業損失は220百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上収益は前年同期比18.3％増、営業利益は前年同期97百万円から当期75百万円の損失となった。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上収益は1,978百万円から2,341百万円、営業利益は97百万円から△75百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業利益△75百万円、税引前利益△80百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益△86百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「当第3四半期累計は営業損失75百万円、通期予想は営業損失220百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の年間配当金は0.00円、2025年3月期予想も合計0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当状況には年間配当金0.00円の記載はあるが、配当性向・DOE等の方針数値は記載されていない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「キャッシュ・フロー計算書およびセグメント情報に「減損損失 6,545」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ネイル事業のセグメント利益は△95,553千円、メディア事業は8,469千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上収益と営業利益の金額・増減率はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「2025年3月期第3四半期は53.3％、2024年3月期は54.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期116,858千円、前年同期293,888千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「人材採用が順調に推移」「ネイリストの生産性向上に重点的に注力」「M＆Aを通じて更なる事業領域の拡大を目指します」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「リピート受注の増加により月次取扱高が順調に推移」と記載されているが、受注額や増加額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「コスト削減やマーケティング機能の強化及びDX化の推進」「生産性向上に重点的に注力」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業損失220百万円と予測しており」「収益性の向上を図っております」「更なる事業領域の拡大を目指します」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年4月1日～2024年12月31日」、売上収益2,341百万円、前年同期比18.3％増、通期予想3,400百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当第2四半期より株式会社Convano consulting、当第3四半期より株式会社シンクスヘルスケアと虎ノ門キャピタル株式会社を連結範囲に含めております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「リピート受注の増加により月次取扱高が順調に推移」とあるが、受注高・受注残高の金額は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「ネイル事業の店舗数について、2024年12月末の合計65店舗（うちフランチャイズ6店舗）が記載されている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画を軌道に乗せることに成功」「2027年3月期の連結業績目標」「ネイリスト従業員数は計画を上回るスピードでの採用」と記載されている。」）
