# コンヴァノ（6574） 2025年３月期第２四半期(中間期)決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6574/disclosure/20241113522658
種別: 決算
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/6574

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、売上収益が前年同期を上回った一方、営業利益・税引前利益・親会社帰属利益は黒字から赤字に転じた。また、株式会社Convano consultingを新たに連結子会社に加え、個別決算から連結決算へ移行した。

## 会社が挙げた理由

利益が黒字から赤字に転じた主因は明示されていない。会社は、人材採用が順調に進んだため下半期はネイリストの生産性向上に注力する予定であること、また株式会社Convano consultingがコスト削減、マーケティング機能強化、DX化を推進していることを説明している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":1513,"unit":"百万円","yoy_pct":13.6}
- 営業利益: {"value":-116,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-120,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-120,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △27.60円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":54.2,"前期末":54.8}
- 総資産: {"value":2830,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1534,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":3019,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-18865,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-134962,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":772294,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3400,"unit":"百万円","yoy_pct":31.3},"営業利益":{"value":-220,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-230,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-230,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":{"売上高":3400,"営業利益":-220,"経常利益":-230,"純利益":-230},"revised_forecast":{"売上高":3400,"営業利益":-220,"経常利益":-230,"純利益":-230},"change":{"売上高":0,"営業利益":0,"経常利益":0,"純利益":0},"change_rate":{"売上高":0,"営業利益":0,"経常利益":0,"純利益":0},"unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":127857,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":5280,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"1社（株式会社Convano consulting）","除外":"－社"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":4334960,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":153,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 当中間期の損益の主たる増減要因は明示されていない。人材採用が順調に推移し、下半期はネイリストの生産性向上に注力する予定であること、株式会社Convano consultingがコスト削減、マーケティング機能強化、DX化を推進していることが記載されている。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期予想は売上収益3,400百万円、当中間期実績は1,513百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業損失は当中間期116百万円、通期予想220百万円。売上収益は当中間期1,513百万円、通期予想3,400百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益は前年同期95百万円から当期△116百万円、親会社の所有者に帰属する中間利益は57百万円から△120百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上収益は前年同期1,332百万円から当期1,513百万円、営業利益は95百万円から△116百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失116百万円、税引前中間損失120百万円、中間損失120百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「2025年3月期のIFRS連結業績予想は、2024年5月10日に公表したIFRS単体業績予想と同額となります。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の年間配当金は0.00円、2025年3月期予想も0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には前期実績と今期予想の配当額のみが記載されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「キャッシュ・フロー計算書およびセグメント情報に減損損失5,280千円と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ネイル事業のセグメント利益は98,087千円から△119,984千円、メディア事業は△3,092千円から4,113千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上収益1,331,718千円・営業利益94,995千円に対し、当期は売上収益1,513,181千円・営業損失115,872千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「親会社所有者帰属持分比率は当中間期54.2％、前期末54.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期3,019千円、前年同期234,593千円。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「下半期はネイリストの生産性向上に注力する予定、コスト削減やDX化を推進するとの説明がある。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「人材採用が順調に推移したこと、下半期の生産性向上、子会社によるコスト削減・マーケティング機能強化・DX化が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「営業損失は116百万円となりました、通期業績予想は予測しており、下半期は注力していく予定、収益獲得の機会を模索してまいります。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2024年4月1日から2024年9月30日、通期予想期間は2024年4月1日から2025年3月31日で、売上収益・営業損益等の金額が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「将来の業績については、実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があるとの一般的な注意書きにとどまる。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「株式会社Convano consultingの重要性が増したため連結の範囲に含め、IFRS個別決算からIFRS連結決算に移行しております。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「当中間期における連結範囲の重要な変更：有。新規1社、株式会社Convano consulting。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「重要な後発事象：該当事項はありません。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「決算補足説明資料作成の有無：有。決算説明会開催の有無：無。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および財務情報に受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「ネイル事業の店舗数は2024年3月末67店舗から2024年9月末65店舗。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「中期経営計画を軌道に乗せることに成功した、2027年3月期の連結業績目標は売上収益5,600百万円・営業利益510百万円と公表しているとの記載。」）
