# コンヴァノ（6574） 2025年３月期第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6574/disclosure/20241113522657
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/6574

## 何が変わったか

2025年3月期第2四半期は、採用強化でサービス従業員数と来店顧客数が増え、売上収益は前年同期比13.6%増となった。一方、人件費・採用費・教育費の増加で営業損失となっており、下期はコスト管理、生産性向上、値上げで収益改善を目指す。

## 会社が挙げた理由

採用施策が奏功してサービス従業員数が増加し、予約枠の確保と来店顧客数の増加につながった。一方、従業員の急増で人件費が増加し、採用広告費・店舗配属前の教育費も増えたため、コスト増加ペースが売上の増加ペースを上回った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1513,"unit":"百万円","yoy_pct":13.6}
- 営業利益: {"value":-116,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":-120,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":644,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: サービス従業員数407名、来店顧客数55,894名
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":3400,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-220,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-230,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上収益":"44.6%"}
- 計画に対する自己評価: 計画以上のペースで進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 売上収益：サービス従業員数の増加、マーケティング施策。営業利益：人件費、採用広告費、教育費の増加。個別金額はnot_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 顧客単価、来店顧客数、一人当たり売上高が示されている
- 店舗数・拠点数: 67店舗（2024年3月末現在）。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: 424名（2024年3月末現在）、サービス従業員数407名
- 業績見通しの前提: 想定客単価3%上昇
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2027年3月期":{"売上収益":5600,"unit":"百万円","営業利益":510,"unit_営業利益":"百万円"}}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"2025年3月期目標":"55.2%","2027年3月期目標":"61.8%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"1,590億円","店舗数":"30,900店","ネイルサロン利用率":"約10%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2024年10月から一部サービスを値上げ、株式会社コンヴァノ コンサルティングを設立、下期のコストコントロール・生産性向上施策

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上収益 1,513百万円、通期予想3,400百万円、進捗率44.6%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「サービス従業員数の増加により業績は計画以上のペースで進捗。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「サービス従業員数407、来店顧客数55,894（2025年3月期2Q）」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想として売上収益3,400百万円、営業利益▲220百万円を掲載」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「サービス従業員の増加により増収、人件費・採用広告費・教育費の増加によるコスト増と記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「サービス従業員数の増加により予約枠を確保し、増収」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「PLサマリ（IFRS）に売上収益、営業利益、当期純利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価987百万円、販管費644百万円。採用広告費・店舗配属前の教育費の増加と記載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「人件費が増加し、コスト増加ペースが売上の増加ペースを上回った結果、営業利益率が上昇と記載」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「想定客単価3％上昇を期待」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「下期はコストコントロールと生産性向上施策に注力。3Qまでの投資が奏功すれば黒転余地」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2027年3月期に売上収益5,600百万円、営業利益510百万円を見込む」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「2024年10月より一部サービスの値上げを実施。株式会社コンヴァノ コンサルティングを設立」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「KPI、人材戦略、成長戦略の各頁に複数の指標を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「サービス従業員数+33.4%、来店顧客数+25.6%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「KPI‐人材戦略に一人当たり売上高、KPI‐成長戦略に来店顧客数と来店顧客単価を掲載」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数424名、サービス従業員数407名」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「市場規模1,590億円、店舗数30,900店、ネイルサロン利用率約10%」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「財務戦略：当面の株主還元の最小化」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「自己資本比率：2025年3月期目標55.2%、2027年3月期目標61.8%」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「採用投資先行期間、再成長に向けた積極的な投資との記載」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題：2025年3月期第2四半期決算説明資料」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「会社概要、当社の強み、FAST NAILの紹介、SDGs/ESG、会社情報を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「計画前倒しでの達成を見込む、想定客単価3％上昇を期待、実際の業績等は異なる場合がある」）
