# コンヴァノ（6574） 2025年３月期第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6574/disclosure/20240808567539
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/6574

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、サービス従業員の増加で予約枠と来店客数が増え、売上収益は前年同期比7.4%増となった。一方、採用・教育・広告への先行投資で営業損益は70百万円の赤字に転じた。

## 会社が挙げた理由

サービス従業員の増加により予約枠を確保できたこと、人流回復やマーケティング体制の改善で来店客数が増えたことが増収要因。営業赤字化は、計画していた採用関連費用・広告費用、店舗配属前の教育費用、人件費を投下したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":700,"unit":"百万円","yoy_pct":7.4}
- 営業利益: {"value":-70,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":-72,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":311,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":3400,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-220,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-230,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上収益":"20.6%"}
- 計画に対する自己評価: 概ね計画通り進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: サービス従業員の増加による増収、人件費の増加によるコスト増、採用広告費用・店舗配属前の教育費用の増加によるコスト増
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"来店顧客数":{"value":51911,"unit":"名/月","yoy":"+8610名"},"来店顧客単価":{"value":4729,"unit":"円","yoy":"▲141円"},"一人当たり売上":{"value":641,"unit":"千円/月","yoy":"▲40千円/月"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"サービス従業員数":389,"unit":"名","前年同期比":"+73名"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象期間":"2025年3月期〜2027年3月期","売上収益":{"2025年3月期":3400,"2026年3月期":4500,"2027年3月期":5600,"unit":"百万円"},"営業利益":{"2025年3月期":-220,"2026年3月期":40,"2027年3月期":510,"unit":"百万円"}}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"2024年3月期実績":"54.8%","2025年3月期目標":"55.2%","2026年3月期目標":"54.6%","2027年3月期目標":"61.8%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"1,590億円","店舗数":"30,900店","ネイルサロン利用率":"約10%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 採用強化、マーケティング・DX強化、公式Instagramを活用した自社集客、新研修施設の開設と受入れキャパシティ拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上収益：3,400百万円、進捗率20.6%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「概ね計画通り進捗／赤字も計画の範囲」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「2025年3月期1Q実績として売上収益700百万円、営業利益▲70百万円を記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2025年3月期通期業績予想を掲載しているが、修正・据え置きの明示なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「サービス従業員の増加による増収、人件費の増加によるコスト増、採用広告費用・教育費用の増加によるコスト増」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「サービス従業員の増加により、ボトルネックであった予約枠を確保し、増収／来店顧客数：51,911名/月（前年同期比+8,610名）」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「PLサマリ（IFRS）に売上収益、営業利益、当期純利益などを掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価458百万円、販管費311百万円／人件費の増加によるコスト増」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「計画していた採用関連・広告費用を投下した結果赤字も計画の範囲／新人増加の影響／来店顧客単価はサービス改善等により要改善」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「2Qは季節性によりQoQで増収見込み」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「2Qは季節性によりQoQで増収見込み／引き続き採用投資は継続予定」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「2025/3期、2026/3期、2027/3期の売上収益・営業利益・営業CFの計画値」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「新研修施設を開設／公式Instagramを活用／CRMアプリ改善／自社集客体制の構築」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「主要KPIとしてサービス従業員数、一人当たり売上、来店顧客数、来店顧客単価を掲載／フォロワー数1.3万人」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「サービス従業員数前年同期比+73名、来店顧客数+8,610名／一人当たり売上▲40千円/月、来店顧客単価▲141円」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「来店顧客数51,911名/月、来店顧客単価4,729円、一人当たり売上641千円/月」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「サービス従業員数389名（前年同期比+73名）」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「市場規模1,590億円、店舗数30,900店、ネイルサロン利用率約10%」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「当面の株主還元の最小化」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「自己資本比率：2024/3実績54.8%、2025/3目標55.2%、2027/3目標61.8%」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「採用関連・広告費用、店舗配属前の教育費用を投下したとの記載はあるが、金額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題：2025年3月期第1四半期決算説明資料／業績ハイライト、PLサマリ、KPI資料」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「当社の強み、会社概要、ネイルサロンブランド「FAST NAIL」、SDGs/ESG、市場推移を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「2Qは季節性によりQoQで増収見込み／黒字化を計画／引き続き採用投資は継続予定」）
