# コンヴァノ（6574） 2024年３月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6574/disclosure/20240507582677
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-10
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/6574

## 何が変わったか

2024年3月期は、売上収益が増えた一方で、ネイリスト不足や新規顧客数・顧客単価の低下、採用・教育費の増加により営業赤字が続いた。当面は人材投資を加速するため、2025年3月期も営業赤字が拡大する見通し。

## 会社が挙げた理由

ネイリストの配属進捗の遅れによる機会損失、新規顧客数の予想未達、顧客単価の低下、人件費・採用広告費・店舗配属前の教育費の増加が理由として説明されている。2025年3月期は中期経営計画の達成に向けて人材投資をさらに加速するため、営業赤字が拡大する見通し。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期
- 売上高: {"value":2589,"unit":"百万円","yoy_pct":11.1}
- 営業利益: {"value":-8,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-19,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":-199,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":977,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":610,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-105,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"2024年3月期":{"売上収益":{"value":2588,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-1,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":-155,"unit":"百万円"}},"2025年3月期":{"売上収益":{"value":3400,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-220,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":-230,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":-230,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":-53.14,"unit":"円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ネイル事業":{"売上構成比":"連結売上収益の約99.5%","売上":"not_disclosed","利益":"not_disclosed"},"メディア事業":{"売上":"not_disclosed","利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末":67,"単位":"店舗","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":424,"単位":"名","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"ネイリスト採用を強化"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"第2次中期経営計画","対象期間":"2025年3月期〜2027年3月期","目標値":"not_disclosed"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"1,200億円以上","シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 経営体制の刷新、ネイリスト採用の強化・店舗稼働率の向上、人材教育の変革、FASTNAILブランド戦略の再構築、CRM投資と顧客接点・リピートの改善、自社集客による新規顧客獲得体制の構築

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2024/３期累積(実績）」と「2024/３期業績予想」は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2024年3月期4Qの売上収益は610百万円、営業利益は▲105百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」などの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益増減分析で、売上収益＋259百万円、売上原価▲143百万円、販売管理費▲83百万円、その他▲5百万円を示している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ネイリスト不足による機会損失の課題が存在」「新規顧客数が予想より減少」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「連結売上収益の約99.5%がネイル事業」と記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価▲143百万円、販売管理費▲83百万円と示されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「2024年3月期営業利益は▲8百万円で、営業利益増減分析に各要因の金額が示されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「数値化された業績見通しの前提に関する記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「一部の店舗の老朽化に対する改修費用の発生」などの記載はあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「ネイリストの定着、予約システムの課題解決までは、当面営業利益の赤字が継続する見通し」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「第2次中期経営計画（2025/3-2027/3) 基本方針」を掲載している。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ネイリスト採用の強化・店舗の稼働率向上」「人材教育の変革」「FASTNAILブランド戦略の再構築」などを掲げている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「従業員数424名、店舗数67店舗、3か月リピート率30%台、平均顧客単価指数、女性比率95%など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「「来店客数と客単価推移が低下傾向」「現在3か月リピート率は30%台に留まる」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「リピーター」「新規」「平均顧客単価」の推移を掲載している。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数424名（6名）」および「ネイリストの採用を強化」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「メインターゲット市場は1200億円以上」と記載されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「財務戦略として「当面の株主還元の最小化」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年3月期決算説明資料」で、業績サマリやグラフ、営業利益増減分析を掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「全31ページ中、会社概要、事業概要、FAST NAILの説明、ESGなどのページが複数ある。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「当面営業利益の赤字が継続する見通し」「2025年3月期の連結業績につきましては、次の通り予想」「実際の業績等は…異なる場合があります」。」）
