# コンヴァノ（6574） 2024年３月期第３四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6574/disclosure/20240201524623
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/6574

## 何が変わったか

2024年3月期第3四半期累計は、人流回復や施策効果により増収となり、営業利益・当期利益も前年同期の赤字から黒字に転換した。一方、4四半期以降に採用・IT投資を加速するため、通期業績予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

人流回復、季節需要の高まり、顧客単価の向上施策、マーケティング施策、稼働率の改善により売上収益が増加した。ネイリスト採用の遅れにより費用が圧縮され、足元の利益が増加した一方、4四半期以降は新中期経営計画の達成に向けて人材投資を加速し費用が先行するため、通期予想を修正しなかった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1978,"unit":"百万円","yoy_pct":15.9}
- 営業利益: {"value":97,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":56,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":679,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":647,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":2625,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":10,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":4,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":3,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":1.15,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上収益":"75.4%","営業利益":"970.0%","税引前利益":"2200.0%","当期利益":"1866.7%","EPS":"2156.5%"}
- 計画に対する自己評価: 売上収益は計画通りに推移
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末":68,"単位":"店舗","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":367,"単位":"名","臨時雇用者数":"9名（1日8時間換算による過去1年間の平均、外数）","期中の増減・採用計画":"4四半期以降の入社予定者数が大幅に増加"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2027年3月期","売上高":{"value":5600,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":500,"unit":"百万円"},"FCF":{"value":500,"unit":"百万円"}}
- 財務目標: {"当座比率":{"目標":"100.0%以上","実績":"178.7%"},"自己資本比率":{"目標":"30.0%以上","実績":"61.0%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"1,200億円以上","ジェル・フット比率":"約78%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 第三者割当増資による資金調達、新研修施設の開設、採用管理ツールの導入、中途採用ホームページのリニューアル、FASTNAILブランド戦略の再構築

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上収益75.4%、営業利益970.0%、税引前利益2200.0%、当期利益1866.7%、EPS2156.5%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「2024年3月期3Q累計業績について、売上収益は計画通りに推移」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2024年3月期3Qの売上収益647百万円、営業利益2百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期予想は修正しない」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益増減分析で、売上収益+271百万円、売上原価▲115百万円、販売管理費▲2百万円、その他▲8百万円を表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「人流回復および季節需要の高まり」「全体の顧客数の増加」「人流回復による来店客数の増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「PLサマリは連結の売上収益、営業利益、当期利益等を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価1,197百万円、販売費及び一般管理費679百万円。増減分析では売上原価▲115百万円、販売管理費▲2百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「ネイリスト不足による機会損失の課題は残る」「採用が遅れたことにより適正水準のコストをかけられていない」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「2Qが繁忙期であり、3Q以降は需要が落ち着く時期の見通し」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「課題・リスクとして「ネイリストの採用進捗の遅れによる機会損失」「店舗の老朽化に対する改修費用」を記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4Q以降は新中計達成に向けた人材投資をさらに加速し費用が先行する」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「2027年3月期目標として売上高5,600百万円、営業利益500百万円、FCF500百万円を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2024年2月に新研修施設を開設」「採用管理ツール導入」「第三者割当増資による10億円の資金調達」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「来店客数、リピーター、新規、平均顧客単価の推移およびEBITDA293百万円を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「リピート客数増加」「新規顧客の減少」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「来店客数と客単価推移」、指標として「リピーター」「新規」「平均顧客単価」を掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数367名（9名）」「4Q以降の入社予定者数が大幅に増加」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「メインターゲット市場は1200億円以上」「ジェル・フット約78%」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「当座比率の目標100.0%以上・実績178.7%、自己資本比率の目標30.0%以上・実績61.0%。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「システム投資246百万円、店舗補修・職場環境改善120百万円、合計1,020百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年3月期第3四半期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「会社概要、経営体制、事業概要、ジェルネイル説明、店舗ネットワーク、SDGs/ESGを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「業績予想」「目標」「見通し」「実際の業績等は、様々な要因の変化等により、これらの見通しと異なる場合があります」。」）
