# コンヴァノ（6574） 2024年３月期 第３四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6574/disclosure/20240201524615
種別: 決算
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/6574

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上収益は前年同期比15.9％増となり、営業利益・税引前利益・親会社帰属利益はいずれも赤字から黒字に転換した。通期業績予想と配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

予約枠の適正化による機会損失の低減、顧客単価の向上施策に注力したことに加え、季節需要の向上や人流の回復傾向があったため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":1978,"unit":"百万円","yoy_pct":15.9}
- 営業利益: {"value":97,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":88,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":56,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 24.80円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":33.7,"前期末":32.2}
- 総資産: {"value":2598,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":877,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":293888,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-57920,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-234418,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":400504,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2625,"unit":"百万円","yoy_pct":12.6},"営業利益":{"value":10,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":4,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":3,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":195942,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":0,"unit":"千円","対象資産":"なし（表中「－」）"}
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 第三者割当による新株式2,060,000株を発行し、2024年2月8日に払込みが完了。発行総額は1,030,000千円。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":2271560,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":111,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 予約枠の適正化による機会損失の低減、顧客単価の向上施策への注力、季節需要の向上、人流の回復傾向により増収増益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「売上収益 1,978百万円」「通期 2,625百万円」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「「営業利益は97百万円」「通期 営業利益 10百万円」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上収益は1,978百万円（前年同期比15.9％増）」「営業利益は97百万円（前年同期は営業損失50百万円）」「親会社の所有者に帰属する四半期利益は56百万円（前年同期は親会社の所有者に帰属する四半期損失56百万円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上収益 1,978百万円（前年同期1,707百万円）」「営業利益 97百万円（前年同期は営業損失50百万円）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益 97百万円」「税引前四半期利益 88百万円」「親会社の所有者に帰属する四半期利益 56百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「「営業利益は97百万円」「通期 営業利益 10百万円」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「「2023年3月期 合計0.00円」「2024年3月期（予想）合計0.00円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「減損損失 －」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「ネイル事業「売上収益1,701百万円→1,971百万円」「セグメント利益△45百万円→91百万円」、メディア事業「売上収益7百万円→8百万円」「セグメント利益△6百万円→7百万円」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「「売上収益 1,706,779千円、営業利益△50,383千円」「売上収益1,978,352千円、営業利益97,141千円」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「2024年3月期第3四半期 33.7」「2023年3月期 32.2」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー 13,966千円→293,888千円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「季節需要の向上や人流が回復傾向にもあることから、前年同期比は、業績は増収増益となりました」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「予約枠の適正化による機会損失の低減、顧客単価の向上施策に注力」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「資源、エネルギー価格が高止まり」「人材獲得競争の激化」および「予約枠の適正化」「顧客単価の向上施策」「直営3店舗を新規出店」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、当社としてその達成を約束する趣旨のものではありません」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年4月1日～2023年12月31日」「売上収益1,978百万円」「営業利益97百万円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「資源、エネルギー価格が高止まり」「物価高が継続」「物価上昇による消費者の節約志向の高まり」「人材獲得競争の激化」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2024年2月7日開催の臨時株主総会において、第三者割当による新株式の発行を決議し、2024年2月8日に新株式の発行総額の払込が完了いたしました」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2023年12月末 合計68(6)」「新規出店」「統合・閉店 △1」」）
