# コンヴァノ（6574） 業績目標コミットメント型ストックオプション （有償ストック・オプション）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6574/disclosure/20231122593985
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2023-11-24
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/6574

## 何が変わったか

取締役・執行役員を対象に、業績目標の達成を行使条件とする有償ストックオプション（第3回新株予約権）720個を発行することを決議した。すべて行使されると普通株式72,000株が増加し、発行済株式総数の3.2％に相当する。

## 会社が挙げた理由

中長期的な業績拡大と企業価値の増大に向け、取締役・執行役員の意欲・士気を高め、結束力を強化するため。2025年3月期の売上高目標の達成を行使条件とし、企業価値・株主価値の向上に資するとしている。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第3回新株予約権（業績目標コミットメント型ストックオプション）の発行
- 発行・処分する株式数: 普通株式72,000株（新株予約権720個、1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個当たり4,500円
- 発行価額の総額: 3,240,000円（4,500円×720個）
- 調達する資金の額: 払込金額の総額3,240,000円。差引手取概算額はnot_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2023年12月21日
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: 3.2％（本新株予約権がすべて行使された場合）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 新株予約権1個当たり4,500円。第三者評価機関の株式会社プルータス・コンサルティングが、株価情報等を考慮し、二項モデルおよびモンテカルロ・シミュレーションで算出した評価額と同額で決定。行使価額は2023年11月22日の終値471円に6.2％のプレミアムを付した500円。
- 行使価額: 当初行使価額は1株500円。株式分割・株式併合、時価を下回る価額での新株発行・自己株式処分等に伴う調整条項あり。修正の下限はnot_disclosed
- 行使期間: 2025年7月1日から2033年12月21日まで（最終日が銀行営業日でない場合はその前銀行営業日）
- 新株予約権の個数: 発行総数720個。未行使残の個数はnot_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 組織再編等について株主総会承認または取締役会決議がなされた場合、または行使条件を満たさず行使できなくなった場合に、会社が無償取得できる。
- 対象者の区分と人数: [object Object]、[object Object]
- 株式報酬の総額: not_disclosed（本件は対象者への報酬ではなく、個別の投資判断に基づく有償発行）
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 有償で公正価格により発行し、特に有利な条件ではないため、株主総会の承認を得ずに実施。第三者評価機関による評価額と同額で発行価額を決定。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 当社の業績および財務状況に与える影響はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「業績目標コミットメント型ストックオプション（有償ストック・オプション）の発行に関するお知らせ」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「当社は、2023年11月24日開催の当社取締役会において…新株予約権を発行することを決議いたしました」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「本新株予約権を行使することにより交付を受けることができる株式の総数は、当社普通株式72,000株」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「第3回新株予約権発行要項」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「本新株予約権がすべて行使された場合に増加する当社普通株式の総数は、発行済株式総数の3.2％に相当します」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「その目標が達成されることは、当社の企業価値・株主価値の向上に資するものと認識しております。このため…既存株主の皆様の利益に貢献できるものと認識しており、株式の希薄化への影響は合理的なものであると考えております」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行済株式総数の3.2％に相当します」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「第3回新株予約権発行要項」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「より一層意欲及び士気を向上させ、当社の結束力をさらに高めることを目的として、当社の取締役、執行役員に対して、有償にて新株予約権を発行するもの」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「本新株予約権１個あたりの発行価額は、4,500円。新株予約権の数720個」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「本件は新株予約権を引き受ける者に対して公正価格にて有償で発行するものであり…本新株予約権は付与対象者に対する報酬としてではなく、各者の個別の投資判断に基づき引き受けが行われる」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「当社取締役2名100個、当社執行役員5名620個」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「中長期的な当社の業績拡大及び企業価値の増大を目指すにあたり、より一層意欲及び士気を向上させ、当社の結束力をさらに高めることを目的」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 2〜5者（原文: 「当社取締役2名、当社執行役員5名」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「当社取締役2名100個、当社執行役員5名620個」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員のみ（原文: 「当社の取締役、執行役員に対して、有償にて新株予約権を発行」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 株価を上回る価格（原文: 「2023年11月22日の…終値である471円に6.2％のプレミアムが付された金額である」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「本新株予約権１個あたりの発行価額は、4,500円。行使価額…500円」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「行使価額…500円とする。なお、本新株予約権の割当日後、当社が株式分割または株式併合を行う場合…行使価額を調整」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 業績条件付き（原文: 「2025年3月期において…売上高が、3,400百万円を超過した場合：行使可能割合100％」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 独立した第三者の意見（原文: 「第三者評価機関である株式会社プルータス・コンサルティングが…二項モデル及びモンテカルロ・シミュレーションによって算出した結果と同額で決定」）
