# コンヴァノ（6574） 2024年３月期 第２四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6574/disclosure/20231114589102
種別: 決算
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/6574

## 何が変わったか

第2四半期累計は、売上収益が前年同期比20.5％増となり、営業利益・親会社帰属利益も赤字から黒字へ転換した。一方、通期業績予想は下方修正された。

## 会社が挙げた理由

既存店舗の予約枠の適正化による機会損失の低減、需要に合わせた人員配置、夏季メニュー需要の向上、人流の回復傾向により増収・黒字転換となった。通期予想は、第2四半期累計の業績および今後の見通しを踏まえて修正した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":1332,"unit":"百万円","yoy_pct":20.5}
- 営業利益: {"value":95,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":89,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":57,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 25.13円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":33.3,"前期末":32.2}
- 総資産: {"value":2620,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":873,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":234593,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-55463,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-115963,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":462121,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2625,"unit":"百万円","yoy_pct":12.6},"営業利益":{"value":10,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":4,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":4,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":3,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2625,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":10,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":4,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":4,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":127670,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":0,"unit":"千円","対象資産":"該当なし"}
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"該当なし"},"除外":{"社数":0,"社名":"該当なし"}}
- 重要な後発事象: 連結子会社の株式会社femediaについて、2023年10月19日開催の取締役会で解散・清算を決議。経営資源の集中と経営効率化が理由で、損益への影響は軽微と見込まれている。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"該当なし"}
- 期末発行済株式数: {"value":2271560,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":111,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 予約枠の適正化による機会損失の低減、個別店舗の需要に合わせた人員配置、夏季メニュー需要の向上、人流の回復傾向により、前年同期比で増収となり利益は黒字に転じた。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想は売上収益2,625百万円、当第2四半期累計の売上収益は1,332百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「当第2四半期累計の営業利益は95百万円、通期予想は10百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上収益は1,332百万円（前年同期比20.5％増）、営業利益は95百万円（前年同期は営業損失49百万円）、親会社の所有者に帰属する四半期利益は57百万円（前年同期は四半期損失52百万円）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「2024年3月期第2四半期の売上収益1,332百万円、営業利益95百万円。2023年3月期第2四半期は売上収益1,105百万円、営業損失49百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益95百万円、税引前四半期利益89百万円、四半期利益57百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年3月期の年間配当金合計0.00円、2024年3月期予想の年間配当金合計0.00円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第2四半期連結累計期間の「減損損失 －」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「ネイル事業の売上収益は1,101,921千円から1,328,747千円、セグメント利益は△43,912千円から98,087千円。メディア事業の売上収益は2,949千円から2,970千円、セグメント損失は△5,101千円から△3,092千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期は売上収益1,105百万円・営業損失49百万円、当期は売上収益1,332百万円・営業利益95百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「2024年3月期第2四半期の親会社所有者帰属持分比率33.3％、2023年3月期32.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期234,593千円、前年同期△33,024千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「夏季メニューの需要の向上や人流が回復傾向にもあることから、前年同期比で増収となり、利益は黒字に転じました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「予約枠の適正化による機会損失の低減及び個別店舗の需要に合わせた人員配置に注力」などと記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「円安」「資源、エネルギー価格が高止まり」「物価高」が、自社施策として「予約枠の適正化」「人員配置」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社としてその達成を約束する趣旨のものではありません。実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第2四半期連結累計期間（2023年4月1日～2023年9月30日）」および売上収益1,332百万円、前年同期比20.5％増。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「円安や長期化するウクライナ情勢」「資源、エネルギー価格が高止まり」「物価高」「消費者の節約志向」「人材獲得競争の激化」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「表紙に「対前年同四半期増減率」として前年同期との比較が示され、重要な子会社の異動は「無」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2023年10月19日開催の取締役会において、当社の連結子会社である株式会社femediaを解散及び清算することを決議いたしました」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「ネイル事業の店舗数は2023年9月末に合計69店舗（うちフランチャイズ7店舗）で、新規出店1店舗と記載されている。」）
