# コンヴァノ（6574） 2024年３月期 第１四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6574/disclosure/20230810540124
種別: 決算
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/6574

## 何が変わったか

第1四半期の売上収益は前年同期比22.8％増の652百万円となった。営業損益・税引前損益・親会社帰属損益は、前年同期の赤字から黒字に転じた。

## 会社が挙げた理由

需要が回復基調にある中、既存店舗の稼働率向上に向けた予約枠の適正化による機会損失の低減と、個別店舗の需要に合わせた人員配置に注力したため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":652,"unit":"百万円","yoy_pct":22.8}
- 営業利益: {"value":16,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":14,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":9,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 3.81円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":31.7,"前期末":32.2}
- 総資産: {"value":2600,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":824,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":98791,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-36048,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-55787,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":405910,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2700,"unit":"百万円","yoy_pct":15.9},"営業利益":{"value":60,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":50,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":35,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":64870,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な子会社の異動なし。新規0社、除外0社、社名なし。
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者なし）
- 期末発行済株式数: 2,271,560株
- 期末自己株式数: 111株
- 業績の増減要因: 需要が回復基調にあること、既存店舗の稼働率向上に向けた予約枠の適正化による機会損失の低減、個別店舗の需要に合わせた人員配置への注力。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「売上収益 652 百万円」「通期 2,700 百万円」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「「売上収益 652 百万円」「営業利益 16 百万円」「通期 2,700 百万円」「通期 営業利益 60 百万円」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上収益は652百万円（前年同期比22.8％増）、営業利益は16百万円（前年同期は営業損失36百万円）」「親会社の所有者に帰属する四半期利益は９百万円（前年同期は親会社の所有者に帰属する四半期損失38百万円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上収益は652百万円（前年同期比22.8％増）」「営業利益は16百万円（前年同期は営業損失36百万円）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益 16」「税引前利益 14」「親会社の所有者に帰属する四半期利益 9」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「「2023年３月期 合計 0.00」「2024年３月期(予想) 合計 0.00」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ネイル事業「売上収益 529百万円→651百万円」「セグメント利益 △34百万円→18百万円」、メディア事業「売上収益 2百万円→0百万円」「セグメント利益 △2百万円→△2百万円」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の業績欄には売上収益、営業利益および増減率欄があるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「「2024年３月期第１四半期 31.7」「2023年３月期 32.2」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動の結果得られた資金は99百万円（前年同期は68百万円の支出）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「需要が回復基調にもあることから、前年同期比で増収となり、利益は黒字に転じました。」「予約枠の適正化による機会損失の低減」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「需要が回復基調」「予約枠の適正化による機会損失の低減」「個別店舗の需要に合わせた人員配置に注力しました」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「資源、エネルギー価格が高止まり」「物価上昇による消費者の節約志向」および「予約枠の適正化」「個別店舗の需要に合わせた人員配置」「直営２店舗を新規出店」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第１四半期連結累計期間における当社グループの業績は」および「当社としてその達成を約束する趣旨のものではありません。実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年４月１日～2023年６月30日」「売上収益は652百万円（前年同期比22.8％増）」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「為替や長期化するウクライナ情勢の影響」「資源、エネルギー価格が高止まり」「物価高が継続」「消費者の節約志向の高まりや人材獲得競争の激化」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「（％表示は、対前年同四半期増減率）」および前年同期の業績数値」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「ＩＦＲＳにより要求される会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「合計 65(6)」「新規出店 3(1)」「2023年６月末 68(7)」」）
