# コンヴァノ（6574） 2024年３月期第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6574/disclosure/20230808536862
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/6574

## 何が変わったか

2024年3月期第1四半期は、来店客数の増加などにより売上収益が前年同期比22.8％増加し、営業利益と四半期利益が赤字から黒字に転換した。通期業績予想は2023年5月12日公表値から据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

ネイリスト人員数と需要の回復、予約枠の適正化による機会損失の低減、需要に応じた人員配置により来店客数が増加したため。人件費や店舗運営コスト、広告宣伝費・諸手数料は増加したが、売上収益の増加が営業利益の改善につながった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":652,"unit":"百万円","yoy_pct":22.8}
- 営業利益: {"value":16,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":9,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":232,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":"652百万円","営業利益":"16百万円","税引前利益":"14百万円","四半期利益":"9百万円","EBITDA":"81百万円"}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":2700,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":60,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":50,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":35,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":15.41,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上収益":"24.1%","営業利益":"26.7%","税引前利益":"28.0%","当期利益":"25.7%","EPS":"24.7%"}
- 計画に対する自己評価: 業績は計画通り順調に進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"売上収益":"+121百万円","売上原価":"-57百万円","販売管理費":"-7百万円","その他":"-5百万円","営業利益":"2023年3月期1Qの-36百万円から2024年3月期1Qの+16百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"来店客数":"2024年1Q 14万人、2023年1Q 11万5千人","平均顧客単価":"2018年1Qを100%とした指標で2024年1Qは111.5%"}
- 店舗数・拠点数: {"期末":68,"単位":"店舗","期中の出店・移転・改装":"直営2店舗とFC1店舗を新規出店、1店舗を移転、1店舗をリニューアル"}
- 従業員数: {"人数":373,"単位":"名","期末":"2023年6月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 経営体制の刷新と女性・若手社員の登用、採用・教育・店舗運営を統合したネイル事業部の発足、FASTNAILブランドコンセプト・ロゴの刷新、FASTNAIL TOWNアプリの改良、直営店舗・FC店舗の新規出店、店舗移転・リニューアル

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上収益24.1％、営業利益26.7％、税引前利益28.0％、当期利益25.7％、EPS24.7％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「業績は計画通り順調に進捗」「通期連結業績予想に対して概ね想定の範囲内で推移しました」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年3月期 1Q（4-6月）」として売上収益652百万円、営業利益16百万円、四半期利益9百万円を記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上収益の第1四半期比は過去最高に」「来店客数は継続して増加、第1四半期比は過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期連結業績予想は、2023年5月12日の公表数値から変更はありません」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益増減分析で、売上収益+121百万円、売上原価▲57百万円、販売管理費▲7百万円、その他▲5百万円を表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「人員数および需要の回復、予約枠の適正化により、来店客数が増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「PLサマリは連結の売上収益、営業利益等を記載。事業内容ではネイル事業が連結売上収益の約99.5％と説明」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価399百万円、販売費及び一般管理費232百万円。増減分析では売上原価▲57百万円、販売管理費▲7百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は▲36百万円から16百万円へ改善し、売上収益+121百万円、売上原価▲57百万円等の要因を表示」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「当第1四半期連結累計期間の業績は、通期連結業績予想に対して概ね想定の範囲内で推移しました」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ネイル事業部」の発足、「ブランドコンセプト・ロゴを刷新」、「FASTNAIL TOWNの改良と機能向上」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「来店客数14万人、リピーター比率85.8％、新規比率14.2％、平均顧客単価指標111.5％、店舗数68店舗、従業員数373名」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「来店客数は2023年1Qの11万5千人から2024年1Qの14万人、リピーター比率は84.5％から85.8％、EBITDAは24百万円から81百万円」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「来店客数」および「平均顧客単価の推移」を掲載」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数373名（9名）」「2023年6月末現在」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の金額に関する記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年3月期第1四半期決算説明資料」、業績概要・推移グラフ・取り組みを掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「1.会社概要」「2.事業内容」に加え、「3.1Q決算概要」「4.業績見通しと取り組み」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期連結業績予想は…変更はありません」と記載する一方、「将来の見通し…多分に不確定な要素を含んでいる」と記載」）
