# コンヴァノ（6574） 青木剛志氏による当社株式に対する公開買付けの結果並びに主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6574/disclosure/20230608599926
種別: 発生事実
開示日: 2023-06-12
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/6574

## 何が変わったか

公開買付けが成立し、青木剛志氏がコンヴァノ株式1,070,810株を取得することになった。決済後、同氏が議決権割合47.14％の主要株主である筆頭株主となり、インテグラル２号投資事業有限責任組合は筆頭株主等ではなくなる。

## 会社が挙げた理由

公開買付けへの応募株式数が買付予定数の下限である1,070,810株以上となり、公開買付けが成立したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 青木剛志氏による当社株式に対する公開買付けの結果並びに主要株主である筆頭株主の異動
- 発生日: 2023年6月9日（公開買付け終了日）。主要株主の異動予定日は2023年6月16日（決済の開始日）
- 認知日・通知受領日: 2023年6月12日（当社が公開買付者から結果の報告を受けた日）
- 対象となる主体: 株式会社コンヴァノ、青木剛志、インテグラル２号投資事業有限責任組合
- 対象拠点・対象製品: 株式会社コンヴァノの普通株式
- 原因: 公開買付けへの応募株式数が買付予定数の下限以上となり、公開買付けが成立したため
- 業績への影響額: 業績および経営体制への影響はございません。金額の記載はありません
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 当該異動による当社の業績および経営体制への影響はございません
- 訴訟・手続きの種類: 公開買付け
- 裁判所・当局: 東京証券取引所、金融商品取引法上の公開買付けに関係する当局
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 青木剛志：議決権数・割合ともに記載なし。インテグラル２号投資事業有限責任組合：8,690個（869,020株）、38.26％、2023年5月12日現在
- 異動後の議決権所有割合: 青木剛志：10,708個（1,070,810株）、47.14％、2023年6月16日付予定。インテグラル２号投資事業有限責任組合：議決権数・割合ともに記載なし
- 今後の見通し: 2023年6月16日に公開買付けの決済を開始する予定。当該異動による当社の業績および経営体制への影響はない
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「当該異動による当社の業績および経営体制への影響はございません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「当該異動による当社の業績および経営体制への影響はございません。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「当該異動による当社の業績および経営体制への影響はございません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「10,708個（1,070,810株）」「47.14％」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「主要株主である筆頭株主の異動について」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は公開買付けの結果と株主異動を記載している。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「当該異動による当社の業績および経営体制への影響はございません。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文に計上する会計期間の記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2023年６月９日をもって終了」「2023年６月16日（本公開買付けの決済の開始日）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「青木剛志」「株式会社コンヴァノ」「インテグラル２号投資事業有限責任組合」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1,070,810株」「47.14％」「2023年６月16日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「異動前後における当該株主の所有する議決権の数」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「2023年６月16日（本公開買付けの決済の開始日）をもって…異動が発生する見込み」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2023年５月15日から実施していました…公開買付けが2023年６月９日をもって終了」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文に続報予定の記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本公開買付けは成立しております」「決済が行われた場合には…該当することとなります」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「青木剛志氏による当社株式に対する公開買付け」「インテグラル２号投資事業有限責任組合は…全て…応募」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「「公開買付者」「主要株主である筆頭株主のインテグラル２号投資事業有限責任組合」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「本公開買付けの結果について」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に期限付きの報告・改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は公開買付けの結果と株主異動を開示している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「本公開買付けが成立しております」」）
