# 不適切会計によるレピュテーション毀損と事業連携停滞リスク｜ＣＲＡＶＩＡ（6573）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「当社としては再発防止策の整備・徹底を進め信用回復を図っておりますが、当該レピュテーションの毀損により、事業展開において取引先や外部機関との連携が進まず、当社グループの事業及び業績に影響を与える可能性があります。」 — 元役員による不適切な資金流用及び会計処理を受け、ステークホルダーからの信用を損ね、レピュテーションが毀損した状態と会社自身が認識している。 (https://komori.app/company/6573/filing/2021-fy)
- FY2022-Q1 顕在化 「2022年２月に当社元役員が逮捕されたことに関する各メディアでの報道等により一部の顧客との契約解除があった」 — 不適切会計問題に関する報道によるレピュテーションへの影響として、一部顧客との契約解除が実際にあったと記載している。 (https://komori.app/company/6573/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 顕在化 「2022年２月に当社元役員が逮捕されたことに関する各メディアでの報道等、債務超過などの当社財政状態への懸念により、一部の顧客との契約解除や新規顧客獲得鈍化から、売上高は低調に推移いたしました。」 — 不適切会計問題・元役員逮捕の報道および債務超過への懸念が、顧客契約解除と新規顧客獲得鈍化として実際の事業影響に結び付いたと記載している。 (https://komori.app/company/6573/filing/2022-q2)
- FY2022 再掲 「当社としては2022年９月30日に公表した「改善計画・改善報告書」に基づき再発防止策の整備・徹底を進めておりますが、これらの進捗が遅れた場合に、投資家からの信用毀損、さらには事業展開における取引先や外部機関との連携が進まないことなどの当社グループの事業及び業績に影響を与える可能性があります。」 — 不適切会計に伴う信用・レピュテーション毀損と、再発防止策の進捗遅延による取引先・外部機関との連携停滞リスクを再確認している。 (https://komori.app/company/6573/filing/2022-fy)
- FY2024 悪化 「当社アンバサダーマーケティング事業の業績は依然として不祥事の影響から抜け出せず低迷を続けております。」 — 特設注意市場銘柄の指定解除後も、不祥事の影響からアンバサダーマーケティング事業の業績低迷が続いていると記載している。 (https://komori.app/company/6573/filing/2024-fy)
