# リユース事業の新規出店による小売事業拡大｜ＣＲＡＶＩＡ（6573）の変遷

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## 経過

- 2026-02-26 初出 「リユース事業を展開しております。事業開始から順調に利益を計上しており、貴金属や高級ブランド商材などの買取及び販売を行う「リユース事業」は、安定した需要が見込まれる分野であり、当社の持つマーケティング関連のノウハウを活用した事業展開が期待できることから、新規出店することで、安定的に当社グループの収益力を改善できると考えております。」 — リユース事業について、事業開始後の利益計上と新規出店方針を初めて記録する。3年間で6店舗を開店し、資金調達額のうち38百万円を新規出店コストに充当する計画を示している。 (https://komori.app/company/6573/disclosure/20260225569317)
- 2026-03-05 前進 「2025年９月30日付「連結子会社による事業の一部譲受及び新たな事業(リユース事業)の開始に関するお知らせ」で公表したリユース事業も事業開始から順調に利益を計上している」 — リユース事業について、事業開始後に利益を計上している実績を追加している。 (https://komori.app/company/6573/disclosure/20260303574507)
- 2026-03-31 前進 「すでに確立した収益モデルをもとに、今後は店舗数の拡大など、さらなる成長が期待されます。」 — リユース事業について、既存3店舗の収益モデルを前提に店舗数拡大を進める計画を、3年間で6店舗の新規出店計画と併せて再確認している。 (https://komori.app/company/6573/disclosure/20260330593370)
- 2026-05-15 前進 「当第１四半期連結累計期間において、上記リユース事業の業績が大きく貢献し、売上高及び利益が大きく増加いたしました。」 — リユース事業の寄与により、小売業の売上高は前年同期比236.8％増の115,481千円となり、セグメント損益は5,802千円の利益へ転じている。 (https://komori.app/company/6573/disclosure/20260513530906)
- 2026-05-18 前進 「本出店は、既存店舗において確立された高収益モデルを横展開するものであり、当社グループのリユース事業が「検証フェーズ」から「成長拡大フェーズ」へ移行する重要な戦略投資と位置付けております。」 — 既存3店舗で主要KPIが当初計画を上回り、収益性・オペレーション・投資回収モデルの有効性を確認したことを踏まえ、2026年5月30日予定の四街道店の出店を決定した。リユース事業は検証から成長拡大へ移行し、ドミナント戦略や将来的な全国展開を進める段階に具体化している。 (https://komori.app/company/6573/disclosure/20260518539648)
- 2026-08-14 前進 「なお、当該リユース事業は前年10月より開始しており、前中間連結会計期間においての売上は計上されていないのに対して、当中間連結会計期間においては事業展開を通じて売上を計上しており、前年同期比で売上高が増加しております。」 — リユース事業の売上計上が中間期の実績として示され、小売業の売上高は前年同期比278.2％増の242,973千円となった。新規出店自体の追加決定ではなく、既存の事業拡大方針に対する業績実績の更新である。 (https://komori.app/company/6573/disclosure/20260813519784)
- 2026-08-14 実績引用 「小売業のうち、主としてリユース事業において、買取件数及び販売件数の増加等により、売上高が当初の想定を上回って推移しました。」 — リユース事業について、買取件数・販売件数の増加により当初予想を上回る売上高となった実績を示している。新規出店の追加決定は記載されていない。 (https://komori.app/company/6573/disclosure/20260813520041)
