# 新型コロナウイルス感染症の正常化仮定による固定資産減損判定｜ＣＲＡＶＩＡ（6573）の変遷

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## 経過

- FY2020-Q1 初出 「ただ、このような状況は、2020年末に向けて徐々に正常化し、2021年より新型コロナウイルス感染症拡大前の状況に概ね戻ると仮定し、固定資産の減損の兆候の判定等を行っております。」 — 2020年末に向けて正常化し、2021年から感染拡大前の状況に概ね戻るとの仮定を置いて固定資産の減損兆候を判定している。仮定の不確実性が高く、収束遅延時には減損損失の可能性があるとしている。 (https://komori.app/company/6573/filing/2020-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「ただ、このような状況は、2020年末に向けて徐々に正常化し、2021年より新型コロナウイルス感染症拡大前の状況に概ね戻ると仮定し、固定資産減損の兆候の判定等を行っております。」 — 2020年末に向けて正常化し、2021年から感染拡大前の状況に概ね戻るとの仮定を置いて固定資産の減損兆候を判定する方針を再確認している。 (https://komori.app/company/6573/filing/2020-q2)
- FY2020-Q3 後退 「ただ、このような状況は、2021年末に向けて徐々に正常化し、2022年より新型コロナウイルス感染症拡大前の状況に概ね戻ると仮定し、固定資産減損の兆候の判定等を行っております。」 — 正常化の想定時期が、前四半期の「2020年末に向けて徐々に正常化し、2021年より概ね戻る」から、「2021年末に向けて正常化し、2022年より概ね戻る」へ後ろ倒しとなっている。 (https://komori.app/company/6573/filing/2020-q3)
- FY2020 再掲 「ただ、このような状況は、2021年末に向けて徐々に正常化し、2022年より新型コロナウイルス感染症拡大前の状況に概ね戻ると仮定し、固定資産減損の兆候の判定等を行っております。」 — 2021年末に向けた正常化と2022年からの回復を仮定して固定資産減損を判定する方針を再確認している。 (https://komori.app/company/6573/filing/2020-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「ただ、このような状況は、2021年末に向けて徐々に正常化し、2022年より新型コロナウイルス感染症拡大前の状況に概ね戻ると仮定し、固定資産減損の兆候の判定等を行っております。」 — 感染症影響が2021年末に向けて正常化し、2022年から感染拡大前の状況に概ね戻るとの仮定を維持している。一方、当四半期には固定資産の減損損失を計上している。 (https://komori.app/company/6573/filing/2021-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「ただ、このような状況は、2021年末に向けて徐々に正常化し、2022年より新型コロナウイルス感染症拡大前の状況に概ね戻ると仮定し、固定資産減損の兆候の判定等を行っております。」 — 感染症影響が2021年末に向けて正常化し、2022年から感染拡大前の状況に概ね戻るとの仮定を維持している。ただし、収束遅延時には追加の減損損失が発生する可能性も記載している。 (https://komori.app/company/6573/filing/2021-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「ただ、このような状況は、2021年末に向けて徐々に正常化し、2022年より新型コロナウイルス感染症拡大前の状況に概ね戻ると仮定し、固定資産減損の兆候の判定等を行っております。」 — 感染症影響が2021年末に向けて正常化し、2022年から感染拡大前の状況に概ね戻るとの仮定を維持している。ただし、収束遅延時には追加減損の可能性があるとしている。 (https://komori.app/company/6573/filing/2021-q3)
