# ストック・オプション行使による株式価値の希薄化｜ＣＲＡＶＩＡ（6573）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「なお、提出日現在における新株予約権による潜在株式数は、72,260株であり、発行済株式総数の12.4％に相当しております。」 — 新株予約権の行使による潜在的な希薄化を、72,260株、発行済株式総数の12.4％と定量化している。 (https://komori.app/company/6573/filing/2017-fy)
- FY2018-Q3 顕在化 「また、2018年９月に行使された新株予約権により、資本金及び資本準備金がそれぞれ14,658千円増加しております。」 — 新株予約権の行使が実際に発生し、資本金・資本準備金がそれぞれ14,658千円増加した。発行済株式総数も2018年9月25日に41,880株増加している。 (https://komori.app/company/6573/filing/2018-q3)
- FY2018 その他 「なお、提出日現在における新株予約権による潜在株式数は、150,000株であり、発行済株式総数の7.3％に相当しております。」 — 潜在株式数は前回の72,260株・12.4％から150,000株・7.3％へ更新された。2018年9月には新株予約権の行使も実際に発生している。 (https://komori.app/company/6573/filing/2018-fy)
- FY2019-Q1 顕在化 「提出日現在発行数には、2019年５月１日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は、含まれておりません。」 — 四半期末後の新株予約権行使により株式が発行された事実を記載している。行使株式数はこの記載からは確認できない。 (https://komori.app/company/6573/filing/2019-q1)
- FY2019-Q2 顕在化 「2019年４月１日～2019年６月30日（注）23,700」 — 第2四半期に新株予約権の行使により23,700株が増加し、発行済株式総数は2,083,380株となった。新株予約権行使による株式発行が引き続き実際に発生している。 (https://komori.app/company/6573/filing/2019-q2)
- FY2019-Q3 顕在化 「新株予約権の行使による増加であります。」 — 2019年7月1日から9月30日までに新株予約権の行使により2,400株が増加し、発行済株式総数が2,085,780株となった。希薄化につながる株式発行が引き続き実際に発生している。 (https://komori.app/company/6573/filing/2019-q3)
- FY2019 顕在化 「新株予約権の権利行使による増加        26,100 株」 — 2019年度に新株予約権の行使により26,100株が増加し、発行済株式総数が2,085,780株となった。希薄化につながる株式発行が実際に発生している。また、提出日現在の潜在株式数は117,600株、発行済株式総数の5.6％と記載している。 (https://komori.app/company/6573/filing/2019-fy)
- FY2020-Q1 引き上げ 「なお、本書提出日現在において、発行される予定の新株式数132,700株及び発行される予定の新株予約権を含めた潜在株式数は、645,200株であり、発行済株式総数の30.91％に相当しております。」 — 第三者割当による新株式132,700株と新株予約権397,900株が予定され、潜在株式数は645,200株、発行済株式総数の30.91％まで拡大する見込みと記載している。前年度末の潜在株式数117,600株、5.6％から規模・比率ともに上昇している。 (https://komori.app/company/6573/filing/2020-q1)
- FY2020-Q2 顕在化 「2020年７月１日から2020年７月31日までの間に、第三者割当による増資及び新株予約権の行使により、発行済株式総数が398,100株増加しております。」 — 第三者割当増資と新株予約権の行使により、提出日までに発行済株式総数が398,100株増加し、希薄化につながる株式発行が実際に発生している。 (https://komori.app/company/6573/filing/2020-q2)
- FY2020 その他 「なお、提出日現在における新株予約権による潜在株式数は、498,700株であり、発行済株式総数の20.1％に相当しております。」 — 潜在株式数498,700株、発行済株式総数の20.1％と更新している。前年度末の117,600株・5.6％から規模・比率が上昇している一方、2020年第1四半期時点の645,200株・30.91％からは低下している。 (https://komori.app/company/6573/filing/2020-fy)
- FY2021 後退 「なお、提出日現在における新株予約権による潜在株式数は、197,900株であり、発行済株式総数の7.96%に相当しております。」 — 潜在株式数・比率は、前年度の498,700株・20.1％から197,900株・7.96％へ低下しており、記載上の希薄化エクスポージャーは縮小している。 (https://komori.app/company/6573/filing/2021-fy)
- FY2022-Q2 対処 「以下の新株予約権については、行使期間満了に伴い、2022年７月５日をもって消滅しております。」 — 第9回新株予約権について、行使期間満了により2022年7月5日に消滅したと記載しており、当該新株予約権による希薄化エクスポージャーは縮小している。 (https://komori.app/company/6573/filing/2022-q2)
- FY2022 引き上げ 「第10回新株予約権の数(個)　46,668　新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数（株）　普通株式　4,666,800」 — 第三者割当による第10回新株予約権について、潜在株式4,666,800株を開示しており、希薄化エクスポージャーが大幅に拡大している。 (https://komori.app/company/6573/filing/2022-fy)
- FY2023-Q2 顕在化 「当第２四半期連結累計期間において第10回新株予約権の行使により、資本金及び資本剰余金がそれぞれ10,239千円増加しております。」 — 第10回新株予約権の行使が実際に発生し、当四半期に75,000株が発行された。さらに提出日までにも4,273個の行使により427,300株が発行される予定となっており、希薄化につながる株式発行が継続している。 (https://komori.app/company/6573/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 顕在化 「2023年７月１日～2023年９月30日　発行済株式総数増減数 1,614,700株」 — 第10回新株予約権の行使により、当第3四半期中に1,614,700株が発行された。さらに2023年10月1日から11月9日にも308,100株が発行されており、希薄化につながる株式発行が継続している。 (https://komori.app/company/6573/filing/2023-q3)
- FY2023 顕在化 「新株予約権の権利行使による増加　　　　　         2,510,100 株」 — 2023年度に第10回新株予約権等の行使により2,510,100株が増加した。提出日現在には未行使分として第10回新株予約権の目的株式8,096,700株も残っている。 (https://komori.app/company/6573/filing/2023-fy)
- FY2024-Q1 顕在化 「2024年３月19日」 — 第10回新株予約権の行使により、2024年3月19日に199,800株が発行され、資本金及び資本準備金がそれぞれ9,092千円増加した。さらに2024年4月にも1,147,800株の発行が行われており、希薄化につながる株式発行が継続している。 (https://komori.app/company/6573/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 顕在化 「また、第10回新株予約権の一部行使に伴う新株の発行による払込みを受け、資本金及び資本準備金がそれぞれ98,011千円増加しております。」 — 第10回新株予約権の行使により、2024年4月から6月までに1,953,900株が増加し、資本金・資本準備金もそれぞれ98,011千円増加した。希薄化につながる株式発行が実際に継続している。 (https://komori.app/company/6573/filing/2024-h1)
- FY2024 顕在化 「新株予約権の権利行使による増加　　　　　　　　   6,351,300株」 — 2024年度に新株予約権の行使により6,351,300株が発行され、希薄化につながる株式発行が継続して実際に発生している。 (https://komori.app/company/6573/filing/2024-fy)
- FY2024 引き上げ 「第11回新株予約権　普通株式　22,321,700（注）１
第12回新株予約権　普通株式　600,000（注）１
第13回新株予約権　普通株式　3,570,000（注）１」 — 第三者割当による第11回から第13回新株予約権の発行により、2024年末時点の潜在株式数は合計32,590,622株まで拡大している。 (https://komori.app/company/6573/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 顕在化 「2025年６月18日
（注）１
400,000
32,755,720」 — 2025年2月から6月にかけて新株予約権の行使が複数回発生し、中間期末の発行済株式総数は32,755,720株となった。新株予約権行使による株式発行と希薄化が継続している。 (https://komori.app/company/6573/filing/2025-h1)
- 2026-02-26 引き上げ 「本新株式の発行による新規発行株式数 12,000,000 株(議決権数 120,000 個)に、本新株予約権が全て行使された場合に交付される当社普通株式数 83,000,000 株(議決権数 830,000 個)を合算した総数は 95,000,000 株(議決権数 950,000 個)であり、2025 年 12 月 31 日現在の当社発行済普通株式総数である 33,685,080 株(議決権数 336,779 個)に対して 282.02％」 — 第11回新株予約権の一部取得・消却を予定する一方、新株式12,000,000株及び第14・15回新株予約権の潜在株式83,000,000株を発行する計画を示し、希薄化規模を大幅に引き上げている。実施は株主総会の承認等を条件としている。 (https://komori.app/company/6573/disclosure/20260225569317)
- 2026-02-26 対処 「SJI が保有する第 11 回新株予約権の全てを取得される新株予約権の払込金額である 1 個当たり 125 円で取得する旨の譲渡契約を SJI と締結し、2026 年２月 26 日時点で未行使である第 11 回新株予約権の一部を同日付で取得し、取得後直ちに消却することを決定いたしました。」 — SJIが保有する未行使の第11回新株予約権を取得・消却する方針を決定しており、当該新株予約権に起因する潜在株式化・希薄化の可能性は低減する方向を示している。ただし、実施は定時株主総会での承認等を条件としている。 (https://komori.app/company/6573/disclosure/20260225569380)
- 2026-02-26 対処 「2026 年２月 26 日時点で SJI が保有する第 11 回新株予約権 203,000 個の全部を取得後直ちにその全部を消却すること」 — 保有者から第11回新株予約権203,000個を取得して直ちに全て消却することにより、当該新株予約権に基づく潜在株式化の一部が解消されることを記載している。ただし、同じ開示では第14回・第15回新株予約権等の発行も決議している。 (https://komori.app/company/6573/disclosure/20260225569383)
- 2026-03-05 引き上げ 「本新株式の発行による新規発行株式数12,000,000株(議決権数120,000個)に、本新株予約権が全て行使された場合に交付される当社普通株式数83,000,000株(議決権数830,000個)を合算した総数は95,000,000株(議決権数950,000個)であり、2025年12月31日現在の当社発行済普通株式総数である33,685,080株(議決権数336,779個)に対して282.02％(議決権総数に対し282.08％)」 — 第三者割当による新株式および新株予約権の発行計画により、潜在的な希薄化規模を大幅に引き上げている。 (https://komori.app/company/6573/disclosure/20260303574507)
- FY2025 引き上げ 「＜第14回新株予約権発行の概要＞（２）発行新株予約権数　380,000個（新株予約権１個につき普通株式100株）　（４）当該発行による潜在株式数　普通株式38,000,000株」 — 2025年度中には新株予約権行使により5,109,360株が発行され、第13回新株予約権の行使も完了した。さらに後発事象として、第14回・第15回新株予約権により合計83,000,000株の潜在株式数を予定しており、希薄化エクスポージャーを大幅に引き上げる内容を開示した。 (https://komori.app/company/6573/filing/2025-fy)
- 2026-03-30 顕在化 「本新株式、第 14 回新株予約権及び第 15 回新株予約権の発行に関して、本日株式割当先から本新株式に係る発行価額の総額（108,000,000 円）、EVO FUND から第 14 回新株予約権に係る発行価額の総額（3,800 円）、及び KJEP から第 15 回新株予約権に係る発行価額の総額（4,500 円）の払込が完了しましたので、お知らせいたします。」 — 12,000,000株の新株式発行が実行され、さらに第14回新株予約権38,000,000株分、第15回新株予約権45,000,000株分が発行された。既存の潜在株式に関するリスクが、実際の新株式発行と新たな潜在株式の発行として具体化している。 (https://komori.app/company/6573/disclosure/20260330592927)
- 2026-03-30 顕在化 「本日、本新株式の払込が完了し、SJI に対し 12,000,000 株の割当てが行われたことにより、SJI が当社の議決権の 26.27％を保有することとなりました。」 — 第三者割当による新株式12,000,000株の発行・払込が完了し、株式発行による希薄化が実際に発生した。 (https://komori.app/company/6573/disclosure/20260330592932)
- 2026-03-30 引き上げ 「第 11 回新株予約権及び第 12 回新株予約権(2024 年 10 月 31 日決議)の行使価額が下記のとおり調整されることとなりました」 — 第14回・第15回新株予約権の発行に伴い、第11回新株予約権の行使価額が73.8円から25.8円、割当株式数が1個当たり100株から286株に、第12回新株予約権の行使価額が82円から28.7円、割当株式数が100株から285株に調整された。既存新株予約権について、潜在株式数と希薄化エクスポージャーが拡大する内容である。 (https://komori.app/company/6573/disclosure/20260330592938)
- 2026-05-15 顕在化 「当第１四半期連結累計期間においては第14回新株予約権の一部行使により資金調達を実現しました。」 — 第14回新株予約権の一部行使が実施され、期末発行済株式数は前年末の33,685,080株から33,985,080株へ300,000株増加している。 (https://komori.app/company/6573/disclosure/20260513530906)
- 2026-05-20 顕在化 「当社が 2026 年２月 26 日開催の取締役会において決議いたしました EVO FUND（Cayman Islands、代表者：マイケル・ラーチ、リチャード・チゾム）を割当先とする第三者割当による第 14 回新株予約権の行使請求により、本日付で新株式を発行いたしました。」 — 第14回新株予約権の行使請求に伴い、2026年5月20日付で新株式600,000株が発行され、既存株主の議決権比率が相対的に低下した。新株予約権行使による希薄化が実際に発生している。 (https://komori.app/company/6573/disclosure/20260519540835)
- FY2026-H1 顕在化 「上記の新株予約権の行使による新株の発行の結果、2026年８月13日現在の発行済株式総数は68,685,080株、資本金は601,429千円、資本剰余金は722,791千円となっております。」 — 第14回新株予約権等の行使及び第三者割当増資により株式発行が進み、発行済株式総数は中間期末の61,285,080株から2026年８月13日現在68,685,080株となった。希薄化につながる株式発行が継続している。 (https://komori.app/company/6573/filing/2026-h1)
- 2026-09-03 その他 「このように、発行済株式総数と潜在株式数の合計が発行可能株式総数に近接し、新たに株式を発行できる余地が著しく限定された状況にあることを踏まえ、今後の事業展開に応じた機動的かつ柔軟な資本政策を実行できる体制を整えるため、定款第６条（発行可能株式総数）を変更し、発行可能株式総数を 134,740,320 株から286,740,320 株に増加させるものであります。」 — 発行済株式総数と未行使新株予約権の潜在株式数を合わせた規模を示し、発行可能株式総数を増加させる定款変更を予定している。未行使新株予約権の潜在株式数自体の増加を示す開示ではない。 (https://komori.app/company/6573/disclosure/20260901530293)
- 2026-09-18 引き上げ 「このように、発行済株式総数と潜在株式数の合計が発行可能株式総数に近接し、新たに株式を発行できる余地が著しく限定された状況にあることを踏まえ、今後の事業展開に応じた機動的かつ柔軟な資本政策を実行できる体制を整えるため、定款第６条（発行可能株式総数）を変更し、発行可能株式総数を134,740,320株から286,740,320株に増加させるものであります。」 — 未行使新株予約権による潜在株式数を含む株式発行可能枠の制約を示し、発行可能株式総数を大幅に増加させる議案を提示している。希薄化エクスポージャーに関する既存テーマの数値上限が引き上げられる内容だが、増加は株主総会決議前の提案段階である。 (https://komori.app/company/6573/disclosure/20260907532794)
