# ＣＲＡＶＩＡ（6573） 当社持分法適用関連会社 Redstart ENM所属のK-POPグループ「TIOT」が韓国SBSの人気音楽番組『人気歌謡』に出演

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6573/disclosure/20261014550475
種別: その他開示
開示日: 2026-10-14
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/6573

## 何が変わったか

持分法適用関連会社Redstart ENM所属のTIOTが、韓国の音楽番組『人気歌謡』などに出演し、「K-POPベストパフォーマンス賞」を受賞した。会社はこの実績を活用し、日本での音楽商品販売、イベント、グッズ、ファンコミュニティなどの展開を検討している。

## 会社が挙げた理由

TIOTの韓国での活動実績を踏まえ、Redstart ENMとの連携を強化し、日本国内でのアーティスト活動支援や音楽商品の販売促進、イベント事業などを通じてK-POPエンターテインメント関連事業を拡大するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: TIOT、韓国 SBS『人気歌謡』、MBC『ショー！K-POP の中心』、K-POP ベストパフォーマンス賞
- 相手先: Redstart ENM Inc.、韓国 SBS、MBC
- 相手先の概要: Redstart ENM Inc.は韓国のエンターテインメント企業。SBSは韓国の放送局。MBCは音楽番組の放送局として記載されている。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: Redstart ENM Inc.は当社の持分法適用関連会社。TIOTはRedstart ENM所属。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月11日（実績、SBS『人気歌謡』出演・放送日）
- 適用分野: 日本国内でのアーティスト活動支援、音楽商品の流通・販売、リリースイベント、ファンミーティング、ライブイベント、オリジナルグッズの企画・製造・販売、ファンコミュニティの運営
- 受賞名・認証名: K-POP ベストパフォーマンス賞
- 授与・認証機関: 2026 大韓民国エンターテインメント大賞（主催・授与機関の正式名称はnot_disclosed）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 韓国・ソウル（2026 大韓民国エンターテインメント大賞の開催地）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 韓国主要音楽番組への出演実績：SBS『人気歌謡』に2026年10月11日出演、MBC『ショー！K-POPの中心』に2026年10月10日出演
- 業績への影響: 日本国内での関連事業における収益機会の創出と継続的な収益基盤の構築を目指すとしているが、金額はnot_disclosed。
- 出典: SBS公式番組サイト（https://programs.sbs.co.kr/enter/gayo/main）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年10月11日（日）に…『人気歌謡』に出演した」「『K-POP ベストパフォーマンス賞』を受賞いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「Redstart ENMとの事業連携を一層強化し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年10月11日（日）の放送に出演」「2026年10月10日（土）…『K-POP ベストパフォーマンス賞』を受賞」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題および冒頭で「出演したことをお知らせいたします」としている。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年10月14日」「2026年10月11日…出演」「2026年10月10日…受賞」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「認知度向上及びファン層の拡大が期待されます」「幅広い事業展開を検討してまいります」「収益機会の創出を目指してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「韓国のエンターテインメント企業 Redstart ENM Inc.」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「Redstart ENMとの連携を通じて…幅広い事業展開を検討してまいります」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「韓国のエンターテインメント企業 Redstart ENM Inc.」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の持分法適用関連会社である…Redstart ENM Inc.」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先に関する記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「出演日・受賞日以外の定量的な数値記載はない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「金額、比率、件数、能力などの数値は記載されていない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「SBS公式番組サイト：https://programs.sbs.co.kr/enter/gayo/main」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「認知度向上及びファン層の拡大が期待されます」「収益機会の創出を目指してまいります」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「K-POPエンターテインメント関連事業の拡大を推進」「継続的な収益基盤の構築とグループ全体の企業価値向上を目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「関連事業における収益機会の創出を目指してまいります」「継続的な収益基盤の構築…を目指してまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「音楽商品の流通・販売、リリースイベント、ファンミーティング、ライブイベント…収益機会の創出」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「日本国内における活動拡大」「K-POPエンターテインメント関連事業の拡大」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「エンターテインメント領域への事業拡張及び収益構造の多様化を推進」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「Redstart ENMとの事業連携を一層強化し、TIOTの日本国内における活動支援」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社持分法適用関連会社 Redstart ENM所属」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「韓国の主要音楽番組」「韓国の大手放送局」と記載されている。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「韓国 SBS」「韓国・ソウル」「日本国内における活動拡大」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「TIOT…『人気歌謡』に出演」「『K-POP ベストパフォーマンス賞』を受賞」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合や従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「TIOT」「SBS『人気歌謡（인기가요）』」「K-POP ベストパフォーマンス賞」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「CRAVIA株式会社」「東証グロース：6573」「本件に関するお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「重要な機会の一つ」「今後の…さらなる発展につながるものと期待」「企業価値向上」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「幅広い事業展開を検討してまいります」「…拡大を図るとともに…収益機会の創出を目指してまいります」」）
