# ＣＲＡＶＩＡ（6573） 当社持分法適用関連会社Redstart ENM 所属のK-POPグループ「TIOT」が「2026 大韓民国 エンターテインメント大賞」にて「K-POP ベストパフォーマンス賞」を受賞

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6573/disclosure/20261013549749
種別: その他開示
開示日: 2026-10-13
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/6573

## 何が変わったか

持分法適用関連会社Redstart ENM所属のK-POPグループTIOTが「K-POPベストパフォーマンス賞」を受賞した。受賞と2026年10月の新アルバムを契機に、当社はTIOTの日本での販売、イベント、ファンコミュニティなどの展開を強化する方針を示した。

## 会社が挙げた理由

TIOTのこれまでの音楽活動やステージパフォーマンスが評価されたため。また、受賞とカムバック活動を契機に、Redstart ENMとの連携を強化し、日本市場での活動機会拡大と収益機会の創出を目指すとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: TIOT、5thミニアルバム『Time for Us』
- 相手先: Redstart ENM Inc.、大韓民国エンターテインメント協会（KEA）
- 相手先の概要: Redstart ENMは韓国のエンターテインメント企業で、アーティストマネジメント、音楽コンテンツの企画・制作、プロモーション等を展開。KEAは授賞式の主催者。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: Redstart ENMは当社の持分法適用関連会社。当社は2026年10月6日付で資本業務提携及び株式取得を公表している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed（資本業務提携及び株式取得の公表日は2026年10月6日）
- 提供開始日: 2026年10月（新アルバムによるカムバック活動。実施中）
- 適用分野: 日本国内での音楽・映像商品の流通・販売、リリースイベント、ライブイベント、ファンミーティング、オリジナルグッズ、ファンコミュニティ運営等
- 受賞名・認証名: K-POPベストパフォーマンス賞
- 授与・認証機関: 大韓民国エンターテインメント協会（KEA）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 大韓民国 国会議員会館 大会議室（授賞式開催場所）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当期の当社連結業績に与える影響は軽微と見込む
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年10月10日（土）に韓国で開催された『2026 大韓民国エンターテインメント大賞』」「受賞したことをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「新たな契約書・協定書・決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年10月10日（土）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2026年10月6日付『韓国企業Redstart ENM Inc.との資本業務提携及び株式取得（持分法適用関連会社化）及び資金貸付に関するお知らせ』にて公表したとおり」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2026年10月13日」、授賞式開催日「2026年10月10日（土）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「受賞いたしました」「つながることが期待されます」「実施を検討し」「目指してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「韓国のエンターテインメント企業Redstart ENM Inc.」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「両社は…ノウハウと…事業ネットワークを組み合わせることで…事業展開…を目指しております」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「Redstart ENMは、韓国においてアーティストマネジメント、音楽コンテンツの企画・制作、プロモーション等を展開するエンターテインメント企業」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の持分法適用関連会社である…Redstart ENM」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「業績については「影響は軽微と見込んでおります」とのみ記載。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「2026年10月10日」「2026年10月」などの日付記載のみ。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「大韓民国エンターテインメント協会（KEA）が主催する授賞式」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「認知度向上やファン層のさらなる拡大につながることが期待」「影響は軽微と見込んでおります」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新たな収益機会の創出を目指しております」「継続的な収益基盤の構築…を目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当期の当社連結業績に与える影響は軽微と見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「『K-POPベストパフォーマンス賞』を受賞」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「韓国エンターテインメント関連事業」「TIOTの日本国内における活動支援」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「これまで日本国内のレコードショップ等を通じたアルバムプロモーション」「活動支援をさらに強化」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「両社は…ノウハウと…事業ネットワークを組み合わせることで」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「持分法適用関連会社であるRedstart ENM」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「受賞部門は「K-POPベストパフォーマンス賞」と記載。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「韓国で開催」「日本国内におけるTIOTの活動支援」「韓国での活動と日本市場でのプロモーションを連動」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「これまで日本国内のレコードショップ等を通じたアルバムプロモーションなどを展開」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合や比較対象に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「TIOT（ティアイオーティー）」「5thミニアルバム『Time for Us』」「K-POPベストパフォーマンス賞」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「CRAVIA株式会社」「東証グロース：6573」「【本件に関するお問い合わせ】」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「重要な実績の一つ」「TIOTの音楽性やパフォーマンスの魅力」「企業価値向上」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「実施を検討し」「可能性を検討」「影響は軽微と見込んでおります」」）
