# ＣＲＡＶＩＡ（6573） 韓国企業Redstart ENM Inc.との資本業務提携及び株式取得（持分法適用関連会社化）及び資金貸付に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6573/disclosure/20261005546100
種別: 業務提携
開示日: 2026-10-06
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/6573

## 何が変わったか

CRAVIAは、韓国のRedstart ENM Inc.と資本業務提携を行い、同社株式の50.0％を取得して持分法適用関連会社とする。あわせて、同社へ総額約165百万円を上限とする運転資金の貸付も行う。

## 会社が挙げた理由

Redstart ENM社のアーティスト・コンテンツと、当社の日本におけるマーケティング、流通、リアルリテールその他の事業ネットワークを組み合わせ、K-POP関連ビジネスのさらなる拡大と新しい収益機会の創出を図るため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: Redstart ENM Inc.
- 提携先の事業内容: タレントマネジメント、イベント・映画・放送番組・映像・オーディオ記録物等の企画制作
- 提携先の所在地: 大韓民国 ソウル特別市
- 提携先の資本金: 100,000,000 韓国ウォン（11,000 千円）
- 提携先の売上高: 737,977 千韓国ウォン（2025年12月期）
- 提携先の営業利益: △256,714 千韓国ウォン（2025年12月期）
- 提携の種類: 資本業務提携
- 提携の内容: Redstart ENM 社が保有するアーティスト・コンテンツを活用した日本及び韓国における共同事業の企画・展開、Redstart ENM 社による韓国におけるコンテンツの企画・制作及びアーティストマネジメントと、当社による日本国内における流通・マーケティング・事業ネットワークを組み合わせた事業展開、当社への TIOT に係るマネジメント権限等の移転及びこれを活用した事業展開
- 取得株式数: 100,000 株（議決権所有割合 50.0％）
- 取得価額: 5 千円（50,000 ウォン）。アドバイザリー費用等を含む合計（概算額）は10,455 千円
- 持株比率: {"previous_forecast":"0.0％","revised_forecast":"50.0％","change":"50.0ポイント上昇","change_rate":"50.0％","unit":"議決権所有割合"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: 当社 50.0％（Redstart ENM社の議決権所有割合）
- 役員の派遣: 当社がRedstart ENM社に取締役2名を派遣する予定。取締役会は当社指名の2名とRedstart ENM社側の2名の計4名で構成される予定
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2026年10月6日
- 契約締結日: 2026年10月6日（株式譲渡契約、株主間契約、金銭消費貸借契約）
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: 株式譲渡実行日：2026年10月6日（予定）
- 業績への影響: 本件が当社の2026年12月期連結業績に与える影響につきましては、現在精査中です。
- 主要株主の異動: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 資本業務提携（原文: 「「Redstart ENM Inc.との資本業務提携及び株式取得」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 既存株主からの買取り（原文: 「「コン・フンチョル氏からの株式譲渡により、同社株式の一部を取得いたします。」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 3分の1超（原文: 「「議決権所有割合：50.0％」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「50,000ウォン（５千円）を取得価額と算定」」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 製品・案件名まで具体（原文: 「「当社への TIOT に係るマネジメント権限等の移転及びこれを活用した事業展開」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「日本及び韓国における共同事業の企画・展開」「コンテンツの企画・制作」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「「コンテンツの企画・制作及びアーティストマネジメント」「日本国内における流通・マーケティング・事業ネットワーク」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「「同社が保有するアーティスト及びコンテンツと、当社が有する日本国におけるマーケティング、流通、リアルリテールその他事業ネットワークと組み合わせ」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手方の発言・コメントの記載なし」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表と財務数値あり（原文: 「「最近３年間の経営成績及び財務状況」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関係なし（原文: 「「現時点において該当事項はありません」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 相手が海外（原文: 「「韓国の Redstart ENM Inc.」「本社：大韓民国ソウル特別市」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「K-POP関連ビジネスをさらなる拡大及び新しい収益機会の創出を図る」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「「主として以下の協業を進めてまいります。」および「100,000 株」「50.0％」「総額 1,500,000,000 韓国ウォン」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「取締役会決議日：2026 年 10 月６日」「株式譲渡契約締結日：2026 年 10 月６日」「株式譲渡実行日：2026 年 10 月６日（予定）」」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「本件が当社の 2026 年 12 月期連結業績に与える影響につきましては、現在精査中です。」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「100,000 株」「議決権所有割合：50.0％」「総額 1,500,000,000 韓国ウォン」「2026 年 10 月６日」」）
