# ＣＲＡＶＩＡ（6573） 株式会社アートボックス（韓国）との業務提携に基づくフランチャイズ第1号店出店決定のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6573/disclosure/20260513529459
種別: 業務提携
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/6573

## 何が変わったか

韓国の雑貨ブランド「ARTBOX」を日本で展開する業務提携に基づき、茨城県つくば市にフランチャイズ第1号店を2026年6月12日予定で出店することが決まりました。

## 会社が挙げた理由

第1号店を日本でのリアルリテール展開の起点とし、多店舗展開、商品卸売収益の積み上げ、既存のIP・EC・ライブコマース事業との連携による中長期的な収益成長を目指すためです。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社アートボックス（韓国）
- 提携先の事業内容: 韓国の人気雑貨ブランド「ARTBOX」
- 提携先の所在地: 韓国
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 日本国内におけるフランチャイズ展開支援および商品卸売の中核的役割を担う、フランチャイズモデル確立による多店舗展開の加速、商品卸売収益を軸としたストック型収益基盤の構築、韓国カルチャー・IP・SNS トレンドを活用した高収益モデルの展開、当社既存事業である IP、EC、ライブコマース、プロモーション領域との連携によるシナジー最大化、インバウンド需要および Z 世代消費需要の取り込み
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年2月17日付開示で公表された業務提携契約の締結日自体はnot_disclosed
- 提携開始日: 2026年6月12日（予定）
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が当社業績に与える影響は軽微と見込んでおります。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「韓国の人気雑貨ブランド『ARTBOX』の日本国内におけるフランチャイズ展開に関する業務提携」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 記載なし（原文: 「本文では「業務提携」「フランチャイズ展開支援および商品卸売」と記載されているが、株式取得・出資に関する記載はない。」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 記載なし（原文: 「持株比率、取得株式数、発行済株式総数に関する記載はない。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得価額や出資額に関する記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「日本国内におけるフランチャイズ展開支援および商品卸売の中核的役割を担っております。」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「商品卸売収益を軸としたストック型収益基盤の構築」「商品供給・卸売・販促・IP連携等の収益機会」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「商品供給・卸売・販促・IP連携等の収益機会が積み上がるビジネス構造」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「両社の事業の重なりや競争関係に関する記載はない。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に相手方の発言・コメントの記載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「韓国の人気雑貨ブランド『ARTBOX』」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「提携前の両社の関係に関する記載はない。」）
- この提携は国境をまたぐか。: 相手が海外（原文: 「表題および本文に「株式会社アートボックス（韓国）」と記載。」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「日本国内における『ARTBOX』ブランドの多店舗展開を推進」「中長期的な企業価値向上を目指してまいります。」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「主な成長ドライバー」として5項目を箇条書きで記載。」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「2026 年 5 月 13 日」「オープン予定日：2026 年 6 月 12 日（予定）」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する株式保有・解消条件の記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「なお、本件が当社業績に与える影響は軽微と見込んでおります。」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「本件第1号店の出店は…重要な第一歩」「本件が当社業績に与える影響は軽微と見込んでおります。」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「多店舗展開の加速」「中長期的な収益成長への寄与を見込んでおります。」」）
