# ＣＲＡＶＩＡ（6573） 韓国で大人気のプリントシール機「Photoism」×「ほっぺちゃん」IP ビジネスの新領域へ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6573/disclosure/20260423509024
種別: その他開示
開示日: 2026-04-23
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/6573

## 何が変わったか

CRAVIAが、「ほっぺちゃん」と韓国発のプリントシール機ブランド「Photoism」を組み合わせた体験型コンテンツを、国内約105店舗で期間限定提供する。これを足掛かりに、IPをグッズ販売だけでなく、撮影などの体験として収益化する事業モデルの構築を進める。

## 会社が挙げた理由

IPビジネスの「モノ消費」から「体験・参加型コンテンツ」への変化に対応し、既存ファンと韓国トレンドに敏感な新規層の双方に届けるため。また、撮影体験を新たな収益機会とし、SNSでの拡散による認知拡大を期待している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Photoism、ほっぺちゃん
- 相手先: メモリーテックつくば株式会社インタラクティブコンテンツ事業部（サン宝石）
- 相手先の概要: メモリーテックつくば株式会社インタラクティブコンテンツ事業部。本文では、同事業部が人気キャラクターIP「ほっぺちゃん」を展開すると記載されている。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: CRAVIAは「ほっぺちゃん」のIPに関するライセンス業務窓口を一元的に統括している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月23日から（実施済み・提供予定期間の開始日）
- 適用分野: IPコラボレーション、プリントシール機、体験型コンテンツ、SNS連動
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 国内約105店舗（個別所在地はnot_disclosed）
- 拠点の規模: 国内約105店舗。Photoismは世界20カ国・830店舗超え。
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: Photoismは世界20カ国・830店舗超えで展開。今回の施策の利用実績はnot_disclosed。
- 業績への影響: 当社業績に与える影響は軽微と見込んでいる。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「本施策は、2026年4月23日から6月14日までの期間」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年4月23日から6月14日まで」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回の施策に参加すること契機として」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2026年4月23日」、施策期間「2026年4月23日から6月14日まで」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「認知拡大が期待されます」「業績に与える影響は軽微と見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「メモリーテックつくば株式会社インタラクティブコンテンツ事業部」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「『ほっぺちゃん』と、韓国発の人気プリントシール機ブランド『Photoism』とのコラボレーション施策」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「人気キャラクターIP『ほっぺちゃん』を展開」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「既存関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「国内約105店舗に設置される『Photoism』」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「世界20カ国・830店舗超え」「国内約105店舗」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「現在では世界20カ国・830店舗超え」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「現在では世界20カ国・830店舗超え」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「国内約105店舗」「2026年4月23日から6月14日まで」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新たな成長モデル構築を推進」「重要な一歩」「持続的な成長を目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社業績に与える影響は軽微と見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「撮影体験そのものが商品」「新たなマネタイズモデルを構築」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「自社のIPビジネス領域における新たな成長モデル構築」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「体験型IP収益モデル」「撮影体験そのものが商品」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「IPとプリントシール機のコラボレーション」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「CRAVIA株式会社」「当社は本件を」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「韓国で大人気」「韓国発の人気プリントシール機ブランド」「世界的に展開」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内約105店舗に設置される『Photoism』」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「国内約105店舗」「世界20カ国・830店舗超え」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「プリントシール機『Photoism』」「人気キャラクターIP『ほっぺちゃん』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「CRAVIA株式会社」「代表取締役社長」「本件に関するお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「韓国で大人気」「重要な一歩」「急速に拡大」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「認知拡大が期待されます」「軽微と見込んでおります」」）
