# ＣＲＡＶＩＡ（6573） 人気キャラクター「ほっぺちゃん」商品を全国数千店舗の 100 円ショップへ投入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6573/disclosure/20260326589684
種別: その他開示
開示日: 2026-03-26
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/6573

## 何が変わったか

CRAVIAは、サン宝石のキャラクター「ほっぺちゃん」のライセンス商品を、株式会社エイコーを通じてSeriaやCan★Doなど全国の100円ショップで順次販売する。1個110円（税込）で、ポーチやシールなど複数の商品を展開する。

## 会社が挙げた理由

誰でも手に取りやすい価格帯で接触機会を増やし、ほっぺちゃんを再拡散するとともに、小中学生からZ世代までの新たなファンを獲得し、IPの価値と収益を拡大するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ほっぺちゃん フラットポーチ、ほっぺちゃん ペンケース、ほっぺちゃん コードホルダー、ほっぺちゃん 自転車キーホルダー、ほっぺちゃん アクリルめじるしチャーム、ほっぺちゃん ぷくっとシール、ほっぺちゃん キラキラシール、ほっぺちゃん サテンシュシュ、ほっぺちゃん チェーン付きファスナーケース、ほっぺちゃん クリーナークロス、ほっぺちゃん ミニクリアフォルダー2P、ほっぺちゃん カラビナ付きミニメッシュポーチ、ほっぺちゃん 診察券・お薬手帳ケース
- 相手先: メモリーテックつくば株式会社インタラクティブコンテンツ事業部（サン宝石）、株式会社エイコー、株式会社セリア（Seria）、Can★Do
- 相手先の概要: サン宝石はメモリーテックつくば株式会社インタラクティブコンテンツ事業部。SeriaとCan★Doは全国に数千店舗規模で展開する大型流通網と記載。その他の所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社はサン宝石のキャラクター「ほっぺちゃん」に関するIPライセンス事業を推進し、株式会社エイコーを通じて100円ショップで商品展開する。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 1個110円（税込）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月26日発表時点で商品展開を開始。全国の100円ショップで順次販売。具体的な開始日はnot_disclosed。
- 適用分野: 100円ショップでの商品販売、IPライセンス事業、小中学生からZ世代向けの商品展開
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: Seria・Can★Doをはじめとする全国の100円ショップ、数千店舗規模
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当社業績に与える影響は軽微と見込んでいる
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「全国の 100 円ショップにて商品展開を開始することをお知らせ」「全国の 100 円ショップにて順次販売されることとなりました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2026 年３月 26 日」「順次販売」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「商品展開を開始することをお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「商品展開を開始することをお知らせ」「順次販売されることとなりました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「期待されます」「目指しています」「軽微と見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「メモリーテックつくば株式会社」「株式会社エイコー」「『Seria』『Can★Do』」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「サン宝石の人気キャラクター『ほっぺちゃん』に関する IP ライセンス事業」「株式会社エイコーを通じて」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「メモリーテックつくば株式会社インタラクティブコンテンツ事業部」「全国に数千店舗規模で展開する大型流通網」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「『Seria』『Can★Do』をはじめとする全国の 100 円ショップ」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「1 個 110 円（税込）の商品展開」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「本件により」「1 個 110 円（税込）」「全国に数千店舗規模」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「1 個 110 円（税込）」「数千店舗規模」「全 1 種」「全 2 種」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後の IP 収益拡大に向けた重要なマイルストーン」「継続的収益を生む IP プラットフォーム構築」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社業績に与える影響は軽微と見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「商品展開を開始」「順次販売」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全国の 100 円ショップ」「全国に数千店舗規模」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「今回の展開では」「商品群をラインナップ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「サン宝石の人気キャラクター『ほっぺちゃん』に関する IP ライセンス事業」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「爆発的な人気を博した」「平成女子のカリスマキャラクター」「一気に全国レベルでの露出拡大」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の 100 円ショップ」「全国レベル」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「順次販売されることとなりました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ほっぺちゃん フラットポーチ」「ほっぺちゃん ぷくっとシール」など」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「2026 年３月 26 日」「CRAVIA 株式会社」「代表取締役社長」「本件に関するお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「平成女子のカリスマキャラクター」「IP の価値を飛躍的に向上」「重要なマイルストーン」「高回転モデル」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「期待されます」「目指しています」「軽微と見込んでおります」」）
