# ＣＲＡＶＩＡ（6573） 体験型カスタマイズグッズ事業「ワッペンファクトリー」フランチャイズ展開開始および1号店オープンのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6573/disclosure/20260311580076
種別: その他開示
開示日: 2026-03-12
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/6573

## 何が変わったか

体験型カスタマイズグッズ事業「ワッペンファクトリー」でフランチャイズ展開を開始し、北海道札幌市に1号店を開く。今後は商業施設や既存小売事業者と連携して店舗網を広げる方針。

## 会社が挙げた理由

体験型リテール事業の拡充を成長戦略の一環として進め、体験型グッズビジネスを拡大するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ワッペンファクトリー、体験型カスタムワッペンの販売および加工サービス
- 相手先: 玉光堂新さっぽろ店
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: フランチャイズ1号店。店舗は玉光堂新さっぽろ店内に開設される。その他の資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月14日（土）予定（グランドオープン日）
- 適用分野: 体験型リテール、カスタマイズグッズ、小売、推し活・カスタマイズ・SNS投稿に関連する消費
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 北海道札幌市厚別区厚別中央2条5丁目7番地サンピアザ新さっぽろ3F（玉光堂店内）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当社業績に与える影響は軽微と見込んでいる
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「フランチャイズ（FC）展開を開始いたしました」「グランドオープン日 2026年3月14日(土)」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「フランチャイズ（FC）展開を開始いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「グランドオープン日 2026年3月14日(土)」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「フランチャイズ展開開始および1号店オープンのお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年3月12日」「グランドオープン日 2026年3月14日(土)」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開始いたしました」「グランドオープンいたします」「軽微と見込んでおります」「拡大を目指してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「フランチャイズ1号店を『玉光堂新さっぽろ店』にてグランドオープン」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「フランチャイズ展開における第1号案件」「玉光堂新さっぽろ店（玉光堂店内）」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先については店舗名と「玉光堂店内」の記載のみ。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する関係の記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「ワッペンファクトリー 玉光堂新さっぽろ店」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「フランチャイズ1号店」「第1号案件」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「フランチャイズ1号店」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「当社による店舗概要・事業展開の記載。外部出典の記載なし。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「フランチャイズ1号店」「グランドオープン日 2026年3月14日(土)」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「体験型リテール事業の拡充を成長戦略の一環として推進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社業績に与える影響は軽微と見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「体験型カスタムワッペンの販売および加工サービスの提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「フランチャイズ1号店」「モデル店舗として運営」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「体験型グッズビジネスの拡大を目的として展開する」「FC展開を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…『ワッペンファクトリー』のフランチャイズ（FC）展開を開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「CRAVIA株式会社（…以下『当社』）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「第1号案件として位置付け」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「北海道札幌市厚別区…サンピアザ新さっぽろ3F」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「ワッペンファクトリー 玉光堂新さっぽろ店」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ワッペンファクトリー 玉光堂新さっぽろ店」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「CRAVIA株式会社」「代表取締役社長 藤原宏樹」「東証グロース：6573」「【本件に関するお問い合わせ】」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「SNS拡散性の高い新しい小売モデル」「成長戦略の一環」「事業拡大を図って」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「軽微と見込んでおります」「コラボレーション展開も視野に入れ」「店舗ネットワークの拡大を目指して」」）
