# ＣＲＡＶＩＡ（6573） 人気キャラクター「ほっぺちゃん」新作オリジナルシール８種 ３月末より順次卸売販売開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6573/disclosure/20260311579614
種別: その他開示
開示日: 2026-03-11
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/6573

## 何が変わったか

「ほっぺちゃん」の新作オリジナルシール8種類を企画・開発し、文具店やキャラクターグッズ店など向けに2026年3月末から順次卸売販売する。

## 会社が挙げた理由

IP商品事業のラインアップ拡充の一環。アニメ放送やSNS拡散を背景に高まった「ほっぺちゃん」の認知度・話題性を活用し、IP商品事業の成長、中長期的な売上基盤の構築を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ほっぺちゃん新作オリジナルシール（8種類）
- 相手先: メモリーテックつくば株式会社 サン宝石事業部
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: メモリーテックつくば株式会社からIPライセンス業務（ライセンス交渉・契約管理など）を受託している。相手先のサン宝石事業部が展開する「ほっぺちゃん」IPを活用する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月末より順次（予定）
- 適用分野: 文具売場、キャラクターグッズ売場、雑貨店など
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 関連公式SNSフォロワー数：約19万人（2026年3月時点、当社調べ）
- 業績への影響: 当社の連結業績に与える影響は軽微であると見込んでいる
- 出典: 当社調べ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年3月末より順次卸売販売を開始いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年3月末より順次」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「新作オリジナルシール8種 3月末より順次卸売販売開始のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年3月末より順次卸売販売を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「企画・開発いたしました」「開始いたします」「影響は軽微であると見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「メモリーテックつくば株式会社のサン宝石事業部」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「メモリーテックつくば株式会社のサン宝石事業部が展開する人気IPキャラクター『ほっぺちゃん』を活用」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先については事業部名とIP展開の記載のみ」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「メモリーテックつくば社より受託しているIPライセンス業務」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「小売事業者へ商品を供給」「文具売場・キャラクターグッズ売場・雑貨店など」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「新作オリジナルシール8種類」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「2026年3月時点、当社調べ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「8種類」「2026年3月末より順次」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「IP商品事業を成長領域の一つと位置付け」「中長期的な売上基盤の構築」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社の連結業績に与える影響は軽微であると見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新作オリジナルシール8種類の卸売販売」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社IP商品事業のラインアップ拡充の一環」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新作オリジナルシール8種類を企画・開発」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は『ほっぺちゃん』の世界観を活かした新作オリジナルシール8種類を企画・開発」「商品企画、製造管理、流通供給を担い」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「CRAVIA株式会社」「当社は…卸売販売を…開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「人気キャラクター『ほっぺちゃん』」「人気IPキャラクター『ほっぺちゃん』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国7局にて放送開始」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「関連公式SNSのフォロワー数は合計約19万人規模」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「東証グロース：6573」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「CRAVIA株式会社」「代表取締役社長 藤原宏樹」「東証グロース：6573」「本件に関するお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「人気キャラクター」「話題性が大きく高まっています」「新たな成長フェーズ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「影響は軽微であると見込んでおります」「2026年3月末より順次」「目指してまいります」」）
