# ＣＲＡＶＩＡ（6573） 「ワッペンファクトリー」事業開始及びフランチャイズ展開開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6573/disclosure/20260309578491
種別: その他開示
開示日: 2026-03-10
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/6573

## 何が変わったか

CRAVIAは、ワッペンなどを選んでオリジナルグッズを作る体験型事業「ワッペンファクトリー」を開始し、直営店に加えてフランチャイズで全国展開する方針を決めた。

## 会社が挙げた理由

カスタマイズ・制作体験を楽しむ消費へのシフトや、Z世代・推し活・SNS発信・観光体験との親和性を背景に、IPコンテンツやファンマーケティング領域との相性が高い事業モデルと判断したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ワッペンファクトリー（Wappen Factory）
- 相手先: KJ Equity Partners Co.,Ltd.
- 相手先の概要: 大韓民国の会社。韓国市場における雑貨・アクセサリー分野のネットワークおよび商品開発・調達ノウハウを有する。所在地、代表者、資本金、設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社が業務委託契約を締結している相手先。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月10日に事業開始を決定。具体的な提供開始日はnot_disclosed。
- 適用分野: 体験型カスタマイズグッズ、ポップアップ、イベント、常設店舗、商業施設、観光地、雑貨店舗、イベント施設
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 商標出願中。登録番号・有効期限はnot_disclosed。
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 制作体験は約15分で完成
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当社業績に与える影響は軽微と見込んでいる
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「事業を開始するとともに、同ブランドのフランチャイズ（FC）展開を開始することを決定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「『ワッペンファクトリー』事業開始及びフランチャイズ展開開始に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「展開を予定しております」「導入を進め」「拡大を推進してまいります」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開始することを決定」「展開を予定しております」「全国での店舗ネットワーク構築を目指してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「KJ Equity Partners Co.,Ltd.（大韓民国）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「当社が業務委託契約を締結しているKJ Equity Partners Co.,Ltd.と連携して事業を推進」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「大韓民国」「韓国市場における雑貨・アクセサリー分野のネットワークおよび商品開発・調達ノウハウ」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社が業務委託契約を締結している」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「約15分で完成する制作体験サービス」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は…本事業を開始することといたしました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「約15分で完成」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「事業拡大も視野に入れております」「店舗ネットワーク拡大を推進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社業績に与える影響は軽微と見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「体験型カスタマイズグッズ事業」「フランチャイズ方式による店舗ネットワーク拡大」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「体験型カスタマイズグッズ事業『ワッペンファクトリー』を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…本事業を開始することといたしました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「CRAVIA株式会社…当社は…事業を開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「韓国市場における…ネットワーク」「国内外で市場が拡大」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「導入が可能」「導入を進め」との将来方針のみ」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「完成品を販売する物販型ビジネスとは異なり、『制作体験』そのものを価値として提供」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ワッペンファクトリー（Wappen Factory）」「東証グロース：6573」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「2026年3月10日」「CRAVIA株式会社」「代表取締役社長」「本件に関するお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「新しいリテールモデルとして注目されています」「新しい小売りモデル」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「商標出願中」「本件が当社業績に与える影響は軽微と見込んでおります」」）
