# ＣＲＡＶＩＡ（6573） 第11回新株予約権の取得及び消却に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6573/disclosure/20260225569380
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-02-26
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/6573

## 何が変わったか

会社は、SJIが保有する第11回新株予約権203,000個を1個125円で取得し、取得後すぐに全て消却することを決めた。実施日は2026年3月30日予定で、株主総会での承認などが条件となっている。

## 会社が挙げた理由

第11回新株予約権の行使が十分に進まず、行使を待つよりも早期の資金調達と同時に新株式を発行する方が現時点で最良と判断したため。また、第14回新株予約権の割当予定先から、残存する新株予約権のうち保有数の多いものを可能な限り取得・消却するよう求められていたため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: not_disclosed
- 発行・処分する株式数: not_disclosed
- 発行価額・処分価額: not_disclosed
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed
- 割当予定先: not_disclosed
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: not_disclosed
- 払込金額の算定根拠: not_disclosed
- 行使価額: 1株当たり73.8円、修正条項については本開示ではnot_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: 発行総数239,000個、行使済み30,000個、残存209,000個、取得・消却203,000個、消却後残存6,000個
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 2026年3月27日開催予定の定時株主総会における、資金調達による大規模な希薄化及び有利発行、定款変更の承認などを条件とする
- 直近のエクイティ・ファイナンス: 2024年11月18日：第三者割当により第11回・第12回・第13回新株予約権を発行。第11回新株予約権の発行総数239,000個、払込金額総額29,875,000円
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 本新株予約権の取得及び消却が当期の連結業績に与える影響は軽微であると見込んでおります。

## 評価の根拠

- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「2026年２月26日開催の取締役会において…取得するとともに、取得後直ちにその全部を消却すること…を…決議いたしました」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「SJIが保有する第11回新株予約権の全部を取得するとともに、取得後直ちにその全部を消却すること」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 実質的な更新（原文: 「当社が2024年10月31日に発行した第11回新株予約権」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 該当なし（原文: 「取得後直ちにその全部を消却すること」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行済株式総数に関する記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「第三者割当により第11回新株予約権を発行いたしました」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本日時点の見込み金額：総額25,375,000円」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「取得個数に…払込金額と同額である125円を乗じた金額」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「SJIが保有する第11回新株予約権の全てを取得」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「SAMURAI JAPAN INVESTMENTS PTE. LTD（以下「SJI」といいます。）」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「第11回新株予約権の取得及び消却」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得金額…総額25,375,000円」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「第11回新株予約権の取得及び消却」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 株主総会・意思確認（原文: 「2026年３月27日開催予定の当社定時株主総会において…承認されることなどを条件」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「当期の連結業績に与える影響は軽微であると見込んでおります」）
