# ＣＲＡＶＩＡ（6573） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6573/disclosure/20260212557279
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-12
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/6573

## 何が変わったか

2025年12月期通期の売上高予想を125百万円引き下げ、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも赤字幅が拡大する見込みに修正した。

## 会社が挙げた理由

小売業で仕入商品の入荷遅延や在庫リスク見直しによる仕入数量の絞り込みが生じたこと、ミライルのカラーコンタクトレンズでSNS・ECを中心とした初動プロモーションが遅れ初期販売数量が想定を下回ったこと、アンバサダー事業で既存顧客の解約や新規案件獲得の停滞、売上原価の増加が生じたことを挙げている。また、営業外費用として暗号資産評価損15百万円を計上した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":671,"revised_forecast":546,"change":-125,"change_rate":-18.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-219,"revised_forecast":-282,"change":-63,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-228,"revised_forecast":-301,"change":-73,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-179,"revised_forecast":-258,"change":-79,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-5.31,"revised_forecast":-8.16,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年12月19日
- 前期実績: {"売上高":{"value":455,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-301,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-320,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-337,"unit":"百万円"},"１株当たり当期純利益":{"value":-13.98,"unit":"円 銭"}}
- 修正の理由: 小売業では仕入商品の入荷遅延や在庫リスク見直しに伴う仕入数量の絞り込み、ミライルのカラーコンタクトレンズではSNS・ECを中心とした初動プロモーションの遅れにより、売上高がそれぞれ77百万円、48百万円減少した。アンバサダー事業では導入件数が当初予想15件を2件下回る13件にとどまり、売上原価の増加も生じた。さらに、暗号資産評価損15百万円を営業外費用に計上した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年12月期通期連結業績予想につきまして、下記のとおり修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年12月期通期連結業績予想数値の修正（2025年１月１日～2025年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回修正予想にかけて、売上高は671百万円から546百万円、営業利益は△219百万円から△282百万円などに変更されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高の増減率は「△18.6」、営業利益は「△219」から「△282」、親会社株主に帰属する当期純利益は「△179」から「△258」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率（％）欄で、売上高は「△18.6」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は「－」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025年12月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率はいずれも「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率（％）は「△18.6」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は今回修正予想△282百万円、前期実績△301百万円。経常利益は△301百万円対△320百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は△258百万円対△337百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表に前回発表予想（A）、今回修正予想（B）、増減額（B-A）が示され、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益の各数値が変更されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「暗号資産評価損として営業外費用15百万円を計上」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「初期販売数量が想定を下回った」「新規案件獲得の停滞」「導入件数が当初予想である15件を2件下回る」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「小売業」「連結子会社である株式会社ミライルの新商品であるカラーコンタクトレンズ」「アンバサダー事業」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「本文は小売業、カラーコンタクトレンズ、アンバサダー事業、暗号資産評価損について複数の要因を列挙している。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「売上が当初見込みより77百万円減少」「売上が当初見込みより48百万円減少」「29百万円」「5百万円」「29百万円」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「仕入商品の入荷遅延」「既存顧客の解約」、会社側の要因として「在庫リスク見直しに伴う仕入数量の絞り込み」「初動プロモーション施策に遅れ」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「77百万円」「48百万円」「導入件数が当初予想である15件を２件下回る13件」「暗号資産評価損として営業外費用15百万円」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由では各要因と影響額が説明されているが、継続期間に関する表現はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「本業要因として「売上が当初見込みより77百万円減少」「売上原価の増加」、本業外要因として「暗号資産評価損として営業外費用15百万円」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「連結子会社である株式会社ミライル」と記載されているが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文は売上高・利益の下振れ理由を説明しているが、上振れ分の使途や再投資には触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には小売業、カラーコンタクトレンズ、アンバサダー事業、暗号資産評価損の説明があるが、構造的対応の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年２月12日」、対象期間「2025年１月１日～2025年12月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年12月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（B）」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想数値の表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「損失拡大する見込み」「当初見込みより」「当初想定より後ろ倒し」。」）
