# ＣＲＡＶＩＡ（6573） 営業外費用（暗号資産評価損）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6573/disclosure/20260128540492
種別: 発生事実
開示日: 2026-01-28
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/6573

## 何が変わったか

保有するビットコインの時価が下落したため、2025年12月期に暗号資産評価損15,271千円を営業外費用として計上する見込みとなった。第3四半期連結累計期間の計上額から14,026千円増加する。

## 会社が挙げた理由

昨今のビットコインの市場価格下落を反映したもの。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外費用（暗号資産評価損）の計上
- 発生日: 2025年12月期末（2025年12月31日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: CRAVIA株式会社（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 当社が保有するビットコイン
- 原因: 昨今のビットコインの市場価格下落を反映したもの。
- 業績への影響額: 15,271千円（営業外費用・暗号資産評価損。第3四半期連結累計期間比14,026千円増加）
- 計上する会計期間: 2025年12月期（2025年1月1日～2025年12月31日）
- 業績予想への影響: 2025年12月期連結業績に与える影響は、2026年2月13日公表予定の「2025年12月期決算短信〔日本基準〕（連結）」に反映する予定。業績予想の修正についてはnot_disclosed。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2026年2月13日公表予定の2025年12月期決算短信に本件の影響を反映する予定。
- 続報の予定: 2026年2月13日公表予定の「2025年12月期決算短信〔日本基準〕（連結）」に反映する予定。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「暗号資産評価損として15,271千円を計上いたします」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「暗号資産評価損として15,271千円を計上いたします」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「本件が当社の2025年12月期連結業績に与える影響につきましては、2026年2月13日公表予定の『2025年12月期決算短信〔日本基準〕(連結)』に反映する予定です」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「15,271千円」「単位:千円」の記載はあるが、売上高・利益との比較記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社が保有するビットコインの時価評価による暗号資産評価損」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文の記載は「営業外費用（暗号資産評価損）」の計上および決算短信への反映に関するもので、業務停止に関する文言はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に「継続企業の前提」「債務超過」「上場維持基準」「債務の履行」に関する文言はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「2025年12月期において、下記のとおり営業外費用を計上する見込みとなりました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年12月期（2025年1月1日～2025年12月31日）」および「2025年12月期末」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2025年12月期（2025年1月1日～2025年12月31日）」および表中の「2025年12月期末」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社が保有するビットコイン」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「15,271千円」および「2025年12月期末」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「暗号資産評価損として15,271千円を計上いたします」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「計上する見込みとなりました」および「2026年2月13日公表予定の…決算短信に反映する予定です」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「営業外費用（暗号資産評価損）の計上に関するお知らせ」であり、過去開示への言及はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「前回のお知らせ」等の記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報の時期を明示（原文: 「「2026年2月13日公表予定の『2025年12月期決算短信〔日本基準〕(連結)』に反映する予定です」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家に関する文言はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「計上する見込みとなりました」および「反映する予定です」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 市場変数（原文: 「「これは、昨今のビットコインの市場価格下落を反映したものです」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社が保有するビットコイン」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は営業外費用（暗号資産評価損）の計上に関する内容で、法的・行政的手続きの記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局による報告期限や改善義務に関する文言はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は「営業外費用（暗号資産評価損）の計上に関するお知らせ」であり、過去開示の訂正や提出遅延に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「昨今のビットコインの市場価格下落を反映したものです」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の報酬減額・処分・辞任に関する文言はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する文言はない。」）
