# ＣＲＡＶＩＡ（6573） 資金使途変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6573/disclosure/20251218522492
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-12-19
Komoriの読み（0-100）: 83
企業ページ: https://komori.app/company/6573

## 何が変わったか

新株予約権で調達する資金のうち、運転資金（営業赤字の補填）を300百万円増額し、その分をM&A及び新規事業投資から減額した。営業赤字の補填の支出予定時期も2025年12月から2026年12月までに変更した。

## 会社が挙げた理由

営業キャッシュフローの回復が当初想定より遅れ、第3四半期累計で営業損失212百万円、月平均23百万円の損失となったため。予備費を考慮し、今後の資金繰りの安全性確保に必要な資金を月間25百万円と見積もり、事業継続に必要な資金を安定的に確保するため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による第11回、第12回及び第13回新株予約権（行使価額修正条項付）の発行
- 発行・処分する株式数: not_disclosed
- 発行価額・処分価額: not_disclosed
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: 現時点の調達額689百万円、差引手取資金調達額655百万円。今後の調達予定額1,646百万円（調達済未充当額54百万円を含む）
- 発行諸費用の概算額: 33百万円
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 払込期日: not_disclosed
- 割当予定先: not_disclosed
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: not_disclosed
- 払込金額の算定根拠: not_disclosed
- 行使価額: 行使価額修正条項付であることのみ記載。詳細はnot_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 本件資金使途変更による当社の業績への影響は軽微であると見込んでおります

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 行使価額修正条項付新株予約権（原文: 「第11回、第12回、第13回新株予約権（行使価額修正条項付）」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 既開示の訂正（原文: 「上記新株予約権による資金調達の使途について、下記のとおり変更することを本日開催の取締役会において決議」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 実質的な更新（原文: 「①運転資金（営業赤字の補填）に300百万円を追加し…④M&A及び新規事業投資より同額の300百万円を減額」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「2025年6月26日付『資金使途変更に関するお知らせ』、及び2025年8月21日付『資金使途変更に関するお知らせ』」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 運転資金（原文: 「①運転資金（営業赤字の補填）」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「資金調達額は689百万円、諸経費は33百万円、手取り資金調達額は655百万円」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「具体的な使途、金額（百万円）、支出予定時期」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「本新株予約権の発行及びその行使により調達する資金」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 下方修正条項あり（原文: 「第11回、第12回、第13回新株予約権（行使価額修正条項付）」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「新株予約権による資金調達」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「本件資金使途変更による当社の業績への影響は軽微であると見込んでおります」）
