# ＣＲＡＶＩＡ（6573） 営業外収益及び営業外費用の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6573/disclosure/20251113501842
種別: 発生事実
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/6573

## 何が変わったか

2025年12月期第3四半期連結累計期間に、持分法による投資利益260千円を営業外収益として計上し、取得したビットコインの評価損1,244千円を営業外費用として計上しました。

## 会社が挙げた理由

持分法による投資利益は、株式会社みっとめるへん社及び東京書店株式会社の四半期決算を反映したことによるものです。暗号資産評価損は、昨今のビットコインの市場価格下落を反映したものです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益及び営業外費用の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 当社、持分法適用関連会社である株式会社みっとめるへん社、東京書店株式会社及び株式会社V-TOKER
- 対象拠点・対象製品: ビットコイン、株式会社みっとめるへん社、東京書店株式会社及び株式会社V-TOKER
- 原因: 持分法による投資利益は、株式会社みっとめるへん社及び東京書店株式会社の四半期決算を反映させたことによるものです。暗号資産評価損は、昨今のビットコインの市場価格下落を反映したものです。
- 業績への影響額: 持分法による投資利益260千円（営業外収益）、暗号資産評価損1,244千円（営業外費用）
- 計上する会計期間: 2025年12月期第3四半期連結累計期間
- 業績予想への影響: 本日（2025年11月14日）公表の「2025年12月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」に反映
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 上記の営業外収益及び営業外費用の計上を、本日（2025年11月14日）公表の「2025年12月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」に反映
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「持分法による投資利益として260千円を計上いたします」「暗号資産評価損として1,244千円を計上いたします」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「持分法による投資利益として260千円」「暗号資産評価損として1,244千円」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「本日（2025年11月14日）公表の『2025年12月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)』に反映しております」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「260千円」「1,244千円」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「営業外収益及び営業外費用の計上に関するお知らせ」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「「営業外収益及び営業外費用の計上に関するお知らせ」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「持分法による投資利益として260千円を計上いたします」「暗号資産評価損として1,244千円を計上いたします」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年12月期第３四半期連結累計期間」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社みっとめるへん社、東京書店株式会社及び株式会社V-TOKER」「当社が取得したビットコイン」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「260千円」「1,244千円」「2025年12月期第３四半期連結累計期間」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「持分法による投資利益として260千円」「暗号資産評価損として1,244千円」「決算短信に反映しております」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「計上いたしました」「決算短信に反映しております」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「営業外収益及び営業外費用の計上に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「2025年12月期第３四半期連結決算において、下記の通り…計上いたしました」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「今後の見通し」「決算短信に反映しております」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「「営業外収益及び営業外費用の計上に関するお知らせ」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「計上いたしました」「計上いたします」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「営業外収益及び営業外費用の計上に関するお知らせ」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「営業外収益及び営業外費用の計上に関するお知らせ」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「本日（2025年11月14日）公表の…決算短信に反映しております」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「持分法による投資利益」「暗号資産評価損」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「「代表取締役社長 藤原 宏樹」「取締役 CFO 野口 敦司」」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「「営業外収益及び営業外費用の計上に関するお知らせ」」）
