# ＣＲＡＶＩＡ（6573） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6573/disclosure/20251009570986
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-10-14
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/6573

## 何が変わったか

2025年12月期通期の売上高予想を683百万円から756百万円へ73百万円上方修正する一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は損失幅が拡大する見通しに修正した。1株当たり当期純利益も△5.93円から△6.22円へ悪化する見込み。

## 会社が挙げた理由

旅行業登録の遅れにより旅行事業の売上高が当初見込みを187百万円下回り、アンバサダー事業も営業の遅れ等で44百万円下回る見通し。一方、子会社化したcadre、sayuri-styleおよびBTCリンクのリユース事業などで売上高が合計305百万円上回る見通しとなった。利益面では、低利益率の小売業の売上構成比が27％から63％に増加し、全体の利益率が低下した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":683,"revised_forecast":756,"change":73,"change_rate":10.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-165,"revised_forecast":-214,"change":-49,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-188,"revised_forecast":-223,"change":-35,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-174,"revised_forecast":-177,"change":-3,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-5.93,"revised_forecast":-6.22,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年２月14日
- 前期実績: {"売上高":"455百万円","営業利益":"△301百万円","経常利益":"△320百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"△337百万円","１株当たり当期純利益":"△13.98円 銭"}
- 修正の理由: 旅行業登録完了の遅れによる旅行事業の売上下振れ、アンバサダー事業の営業の遅れ等がある一方、子会社化したcadre、sayuri-styleおよびBTCリンクのリユース事業等の売上が上振れた。利益面では、低利益率の小売業の売上構成比が27％から63％に増加し、全体の利益率が低下した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年 12 月期（2025年１月１日から2025年12月31日）の通期連結業績予想につきまして、下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年12月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想の表で、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の数値がいずれも異なる。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「前回発表の業績予想に比べ、売上高は増加し、営業利益及び経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益はそれぞれ損失拡大する見込み」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「売上高は増加し、営業利益及び経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益はそれぞれ損失拡大する見込み」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025年12月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「表の「増減率（％）」欄で営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「10.6」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益△214百万円、経常利益△223百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△177百万円で、前期実績はそれぞれ△301百万円、△320百万円、△337百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「アンバサダープログラムの導入件数は当初予想である15件で修正はございません」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「のれん償却費（当期見込み額2,520千円）の計上により相殺される」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「株式会社 cadre の売上額」「株式会社 sayuri-style の売上額」「BTCリンク株式会社によるリユース事業の売上額等その他、合計305百万円が当初見込みより上回る見通し」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式会社インプレストラベル」「株式会社 cadre」「株式会社 sayuri-style」「BTCリンク株式会社」「リユース事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「第３種旅行業登録完了の遅れ」「アンバサダー事業において営業の遅れ等」「cadre、sayuri-style、BTCリンク株式会社によるリユース事業」「小売業の売上構成比が当初通期見込みの27%から63%」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「旅行事業における売上高が当初見込みより187百万円下回る」「44百万円下回る」「合計305百万円が当初見込みより上回る」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「第３種旅行業登録完了の遅れ」「株式会社 cadre の株式取得(子会社化)」「株式会社 sayuri-style の株式取得(子会社化)」「事業の一部譲受及び新たな事業(リユース事業)の開始」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年８月13日付」「2025年３月13日付」「2025年５月26日付」「2025年９月30日付」とともに、「187百万円」「44百万円」「合計305百万円」「27%から63%」を記載。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由の説明は各事業の売上見通しと利益率低下を記載しているが、継続期間や一過性についての明示はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「小売業の売上構成比が当初通期見込みの27%から63%と増加したことにより全体の利益率が低下したことが主な要因」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「当社連結子会社である株式会社 cadre」「当社連結子会社である株式会社 sayuri-style」「連結対象子会社であるBTCリンク株式会社によるリユース事業」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「上振れ要因と利益率低下の説明はあるが、上振れ分の投資・費用への振り向けについての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は事業別の売上見通し、利益率、子会社化・事業譲受けの影響を説明しており、工場再編・撤退・拠点整理には触れていない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025年10月14日」、対象期間の終了日は「2025年12月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年２月14日に公表しておりました2025年12月期...通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年12月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見通し」「上回る見通し」「損失拡大する見込み」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる結果となる可能性があります」」）
