# ＣＲＡＶＩＡ（6573） 連結子会社による事業の一部譲受及び新たな事業(リユース事業)の開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6573/disclosure/20250930565301
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-09-30
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/6573

## 何が変わったか

連結子会社のBTCリンクが、株式会社玉光堂からリユース事業の3店舗を譲り受け、リユース事業を新たに開始する。譲受価額は5,737万9千円（消費税別）で、銀行振込により決済する。

## 会社が挙げた理由

収益源の多様化と新規事業領域への進出を目的として、安定した需要が見込まれるリユース事業を取り込む。既存のマーケティング関連の知見・ノウハウや、BTCリンクが保有する古物商許可証を活用し、顧客との関係性強化や新規顧客の効率的な獲得、事業拡大を目指すとしている。

## 開示の要点

- 取引の名称: 事業の一部譲受
- 相手方の名称: 株式会社玉光堂
- 対象会社の名称: 株式会社玉光堂（リユース事業の一部）
- 対象会社の事業内容: リユース（買取）事業、携帯電話修理店舗の併設店「買取専門店玉光堂」3店舗
- 対象会社の所在地: 東京都港区
- 対象会社の資本金: 50百万円
- 対象会社の設立年月日: 2002年２月28日
- 対象会社の売上高: 296,660千円（2025年２月期、譲受事業）
- 対象会社の営業利益: 6,098千円（2025年２月期、譲受事業）
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: 1,672百万円（2025年2月期）
- 取得価額: 57,379千円（消費税別）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金（銀行振込）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed（事業譲受のため株式取得なし）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: 50,000千円、償却期間はnot_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2025年12月期連結業績への影響は現在精査中
- 取締役会決議日: 2025年９月30日
- 契約締結日: 2025年10月１日
- 実行日・効力発生日: 2025年10月１日（譲受日）。3店舗は10月中に営業開始予定
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: BTCリンクの事業として展開する旨。商号、代表者、従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 事業の譲渡・譲受け（原文: 「「BTCリンクが玉光堂のリユース事業の一部である3店舗を譲受ける」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「当社子会社であるBTCリンクが玉光堂のリユース事業の一部である3店舗を譲受ける」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に、事業譲受後の対象会社に対する議決権所有割合や支配関係の記載はない。」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「譲受対象として「リユース（買取）事業」「3店舗」が記載され、株式数・議決権所有割合の記載はない。」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「BTCリンクの所在地は「東京都港区」、玉光堂の所在地は「東京都港区」。」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に、玉光堂または譲受事業の上場状況・上場廃止に関する記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「譲受対象は「3店舗」、譲受価額は「57,379千円」、譲受事業の売上高は「296,660千円」、営業利益は「6,098千円」。」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「本事業譲受が当社の2025年12月期連結業績に与える影響につきましては現在精査中です」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: のれんに言及（原文: 「「のれんとして50,000千円を計上する予定です」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「連結業績に与える影響につきましては現在精査中です」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日開催の取締役会において、BTCリンクが…リユース事業の一部を譲受け、新たな事業として開始することを決議いたしました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「57,379千円（消費税別）」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「資産7,379千円にのれん代50,000千円を合算して算定しております」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「決済方法：銀行振込」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は「事業の一部譲受」であり、合併比率・株式交換比率の記載はない。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「決済方法：銀行振込」だが、資金の手当てに関する記載はない。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関連当事者（原文: 「「当社の主要株主であるため、当社の関連当事者に該当します」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「売上高296,660千円」「営業利益6,098千円」「資産7,379千円（2025年2月期）」および「純資産1,672百万円（2025年2月期）」。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「「営業利益6,098千円（2025年2月期）」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「リユース（買取）事業、携帯電話修理店舗の併設店『買取専門店玉光堂』3店舗」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「当社の持つマーケティング関連のノウハウを活用した事業展開が期待できる」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「買取・販売および修理サービスにおいても、ユーザーのクチコミを重視したマーケティング手法を導入」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2025年12月期連結業績に与える影響につきましては現在精査中です」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 日程は確定（原文: 「「取締役会決議日 2025年9月30日」「契約締結日 2025年10月1日」「事業譲受日 2025年10月1日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「譲受対象、譲受価額、相手方、契約締結日および事業譲受日が記載されている。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「リユース事業を展開するうえで必要な古物商許可証をすでに取得している」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」および「取締役会における決議を元に…決定しております」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に、少数株主保護に関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「BTCリンクの事業として展開することが妥当と判断」」）
