# ＣＲＡＶＩＡ（6573） 2025年12月期第２四半期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6573/disclosure/20250813540869
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-08-13
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/6573

## 何が変わったか

2025年12月期第2四半期の実績は、売上高・営業利益・経常利益が前回予想を下回った。一方、訴訟の一部和解による特別利益で、親会社株主に帰属する当期純利益の赤字は予想より縮小した。

## 会社が挙げた理由

子会社の第3種旅行業登録完了の遅れで旅行事業の営業開始準備と営業活動が遅れ、売上高が当初見込みの56百万円から0百万円となった。また、アンバサダー事業の営業活動も遅れ、売上高が138百万円の見込みに対して122百万円となった。一方、訴訟の一部和解により特別利益が計上され、親会社株主に帰属する当期純利益の損失が縮小した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":268,"revised_forecast":202,"change":-66,"change_rate":-24.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-107,"revised_forecast":-143,"change":-36,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-128,"revised_forecast":-151,"change":-23,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-105,"revised_forecast":-93,"change":12,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-3.51,"revised_forecast":-3.09,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 第２四半期会計期間
- 前回予想の公表日: 2025 年２月 14 日
- 前期実績: 売上高159百万円、営業利益△179百万円、経常利益△180百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△186百万円、１株当たり当期純利益△8.08円銭（2024年12月期第２四半期）
- 修正の理由: 株式会社インプレストラベルの第３種旅行業登録完了の遅れにより旅行事業の営業開始準備・営業活動が遅れ、売上高が56百万円の見込みから0百万円となった。アンバサダー事業でも営業活動が遅れ、売上高が138百万円の見込みに対して122百万円となった。一方、訴訟の一部和解により特別利益が計上され、純損失が縮小した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「表題は「2025年12月期第２四半期連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「１．2025 年 12 月期第２四半期会計期間の連結業績予想数値と実績値との差異（2025 年１月１日～2025 年６月 30 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額は「△66」、営業利益は「△36」、経常利益は「△23」、親会社株主に帰属する当期純利益は「12」。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「これにより、売上高、営業利益、経常利益が当初予想を下回る結果」とある一方、「親会社株主に帰属する当期純利益の損失は縮小」と記載。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率は売上高が「△24.6」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも「－」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「第２四半期連結業績予想」とあり、表も「連結業績予想数値」としている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率はいずれも「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「△24.6」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「実績は「△93」、前第2四半期実績は「△186」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「本文および表に「据え置き」や「修正なし」とする記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「訴訟の一部和解により特別利益が計上された」と記載。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「営業活動にも遅れが見られたことにより、旅行事業における売上高が…0百万円」「アンバサダー事業におけるアンバサダープログラム等の営業活動に遅れ」と記載。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式会社インプレストラベル」「旅行事業」「アンバサダー事業」「アンバサダープログラム」と記載。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「第３種旅行業登録完了の遅れ」「アンバサダープログラム等の営業活動に遅れ」「訴訟の一部和解により特別利益が計上」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「旅行事業は「当初見込みの56百万円から0百万円」、アンバサダー事業は「当初見込みの138百万円に対して122百万円」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「第３種旅行業登録完了の遅れ」と「営業活動にも遅れが見られた」と記載。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年 6 月 30 日時点」「導入数は14件」「前年同期には27件」「対前年で13件（約48％）の減少」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由として登録・営業活動の遅れと特別利益は記載されているが、継続期間に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益が当初予想を下回る」とし、「訴訟の一部和解により特別利益が計上」と記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「子会社である株式会社インプレストラベル」と記載されているが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「理由欄は売上高の未達と訴訟和解による特別利益を説明しており、投資・費用への振り向けには触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理などの記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2025 年８月 13 日」、対象期間は「2025 年１月１日～2025 年６月 30 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「本文は「2025 年 12 月期」の連結業績予想に触れる一方、表題および差異の表は第2四半期を対象としている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益が当初予想を下回る結果となりました」「特別利益が計上されたため…損失は縮小」と記載。」）
