# ＣＲＡＶＩＡ（6573） 株主優待制度の変更(追加)に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6573/disclosure/20250704508492
種別: 開示
開示日: 2025-07-04
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/6573

## 何が変わったか

株主優待制度に、グループ会社などの商品を割引価格で購入できる特典と、トークイベントへの抽選招待を追加する。追加後の制度は2025年12月31日を基準日とする株主から適用する。

## 会社が挙げた理由

エンターテインメント事業およびEC事業等への株主の理解を深め、中長期的な株式保有を通じた支援の強化と新たな株主層の獲得を図るため。追加の優待提供に伴うグループの追加費用は発生せず、連結業績への影響は軽微としている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の変更（追加）
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2025年7月4日
- 実施日: 2025年12月31日を基準日とする株主優待から適用予定
- 対象期間: 2025年12月31日を基準日とする株主優待、および次回の2026年6月30日を基準日とする株主優待
- 金額: cadre hair dryer：定価より20％割引、Sayuri Style優待販売全商品：定価より10％割引、プレミアムほっぺちゃんシリーズ：定価相当額の20％割引
- 数量・規模: 100株（1単元）以上保有の株主、岩永徹也プレミアムトークショー抽選招待20名、タレントトークショー抽選招待20名、cadre hair dryerは1人1点まで、Sayuri Style商品は1人3点まで、プレミアムほっぺちゃんは1人1点まで
- 業績への影響: 追加の優待提供に伴う追加費用は発生せず、連結業績に与える影響は軽微
- 理由: エンターテインメント事業およびEC事業等への株主の理解を一層深め、中長期的な株式保有を通じた支援の強化および新たな株主層の獲得を図るため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2025年2月20日『株主優待制度の新設に関するお知らせ』
- 今後の予定: 2025年12月31日を基準日として追加優待を実施予定。岩永徹也プレミアムトークショー第1回は2025年10月中旬に実施予定。タレントトークショーは2026年5月に東京都内で開催予定。次回の株主優待は2026年6月30日を基準日として実施予定。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「株主優待制度の内容を一部変更し、以下の優待内容を追加」「抽選で20名様を招待」「定価より20％割引」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「当社グループとして追加での費用は発生せず、したがって本件が当社の連結業績に与える影響は軽微です」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主優待制度の変更(追加)に関するお知らせ」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「本件が当社の連結業績に与える影響は軽微です」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「当社株式を100株（1単元）以上保有する株主様」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年12月31日（水）を基準日」「抽選で20名様を招待」「定価より20％割引」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100株（1単元）以上」「20％割引」「10％割引」「抽選で20名様」「お一人様3点まで」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は本日開催の取締役会において」「当社グループとして追加での費用は発生せず」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社 BEBOP」「株式会社 cadre」「株式会社 Sayuri Style」「株式会社みっとめるへん社」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2025年12月31日（水）を基準日」「2026年5月・東京都内で開催予定」「抽選で20名様を招待」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「「2025年2月20日付『株主優待制度の新設に関するお知らせ』」「このたび…株主優待制度の内容を一部変更し、以下の優待内容を追加」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「以下の優待内容を追加」「株主の皆様に当社の多様な事業展開をご体感いただける内容」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2025年2月20日付『株主優待制度の新設に関するお知らせ』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「その次の実施につきましては、2026年6月30日（火）を基準日」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株主優待制度の内容を一部変更し、以下の優待内容を追加」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において…変更について決議いたしました」「実施を予定しております」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年12月31日（水）を基準日として適用いたします」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「追加することといたしました」「2026年5月・東京都内で開催予定・出演: 田淵累生(予定)」「決定次第また改めて公開」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「not_disclosed」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「対象株主：当社株式を100株（1単元）以上保有する株主様」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「2026年 東京都内で開催予定」「2026年5月・東京都内で開催予定」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2025年12月31日を基準日とする株主優待は上記の通り実施を予定」「2026年5月…開催予定」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「第２回の詳細につきましては決定次第また改めて公開します」「実施の詳細につきましては、決定次第また改めて公開」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「事業の多角化を象徴するもの」「当社の多様な事業展開をご体感いただける内容」」）
