# RPA技術サービスとRPA活用事業による成長・収益力強化｜オープングループ（6572）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「最先端のRPA技術を選定・調達し顧客企業に対して技術サービスを提供する事業と、RPA技術を活用した事業を行うことによって、グループ各事業のさらなる成長と収益力の強化を図り、企業価値の向上に取り組んで参ります。」 — 中長期的な会社の経営戦略として、技術の選定・調達と活用を成長手段に位置付けている。 (https://komori.app/company/6572/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「こうした環境の中で、当社グループは、既存顧客案件の継続・追加及び新規顧客案件の獲得を推し進めました。」 — 既存顧客案件の継続・追加と新規顧客獲得を通じた成長施策を継続している。 (https://komori.app/company/6572/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「こうした環境の中で、当社グループは、既存顧客案件の継続・追加及び新規顧客案件の獲得に注力し、引き続き成長を遂げております。また、更なる成長に向けた広告宣伝投資を積極的に行い、組織体制強化のための人材採用に注力いたしました。」 — 既存顧客案件の継続・追加と新規顧客案件の獲得を継続し、広告宣伝投資と人材採用にも取り組んでいる。 (https://komori.app/company/6572/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「こうした環境の中で、当社グループは、既存顧客案件の継続・追加及び新規顧客案件の獲得に注力し、引き続き成長を遂げております。また、組織体制強化のための人材採用、更なる成長に向けた広告宣伝活動に取り組みました。」 — 既存顧客案件の継続・追加、新規顧客案件の獲得、人材採用、広告宣伝活動による成長施策を継続している。 (https://komori.app/company/6572/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「最先端のRPA技術を選定・調達し顧客企業に対して技術サービスを提供する事業と、RPA技術を活用した事業を行うことによって、グループ各事業のさらなる成長と収益力の強化を図り、企業価値の向上に取り組んで参ります。」 — RPA技術の提供・活用を成長と収益力強化の手段とする戦略を継続している。 (https://komori.app/company/6572/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「こうした環境の中で、当社グループは、既存顧客案件の継続・追加及び新規顧客案件の獲得に注力し、引き続き成長を遂げております。また、組織体制強化のための人材採用、更なる成長に向けた広告宣伝活動に取り組みました。」 — 既存顧客案件の継続・追加、新規顧客案件の獲得、人材採用、広告宣伝活動による成長施策を継続している。 (https://komori.app/company/6572/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「こうした環境の中で、当社グループは、既存顧客案件の継続・追加及び新規顧客案件の獲得に注力し、引き続き成長を遂げております。また、組織体制強化のための人材採用、更なる成長に向けた広告宣伝活動に取り組みました。」 — 既存・新規顧客案件の拡大、人材採用、広告宣伝活動による成長施策を継続している。 (https://komori.app/company/6572/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「こうした環境の中で、ロボットアウトソーシング事業、ロボットトランスフォーメーション事業の両事業ともに、当社グループの既存顧客の継続・拡大、及び新規顧客の獲得に注力し、引き続き成長を遂げております。」 — 既存顧客の継続・拡大及び新規顧客の獲得を通じた成長方針を継続している。 (https://komori.app/company/6572/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 再掲 「こうした環境の中で、当社グループはロボットアウトソーシング事業、ロボットトランスフォーメーション事業の両事業ともに、既存顧客の継続・拡大、及び新規顧客の獲得に注力しました。さらに、新規事業であるRaaS事業の立ち上げに向けた先行投資を行いました。」 — 両主力事業で既存顧客の継続・拡大と新規顧客獲得に注力し、RaaS事業の立ち上げに向けた先行投資も継続している。 (https://komori.app/company/6572/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「こうした環境の中で、当社グループはロボットアウトソーシング事業、ロボットトランスフォーメーション事業の両事業ともに、既存顧客の継続・拡大、及び新規顧客の獲得に注力しました。さらに、新規事業であるRaaS事業の立ち上げに向けた先行投資を行いました。」 — 両主力事業で既存顧客の継続・拡大及び新規顧客の獲得を続け、RaaS事業の立ち上げに向けた先行投資も継続している。 (https://komori.app/company/6572/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「こうした環境の中で、当社グループはロボットアウトソーシング事業、ロボットトランスフォーメーション事業の両事業ともに、既存顧客の継続・拡大、及び新規顧客の獲得に注力しました。さらに、新規事業であるRaaS事業の立ち上げに向けた先行投資を行いました。」 — 両主力事業で既存顧客の継続・拡大及び新規顧客の獲得を続け、RaaS事業の立ち上げに向けた先行投資も継続している。 (https://komori.app/company/6572/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「当社グループが企業価値を計る指標として、売上高及びEBITDA（＝経常利益＋減価償却費＋のれん償却額＋支払利息）を重視しており、中長期的に当該指標の最大化に向けた取り組みを進めて参ります。2022年2月期においては、売上高12,500百万円、EBITDA 1,500百万円を目標として各事業を推進して参ります。」 — 従来の売上高・収益力強化という方針に加え、売上高12,500百万円、EBITDA1,500百万円という2022年2月期の目標を初めて明示している。 (https://komori.app/company/6572/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「こうした環境の中で、当社グループはロボットアウトソーシング事業、ロボットトランスフォーメーション事業の両事業ともに、既存顧客の継続・拡大、及び新規顧客の獲得に注力しました。さらに、新規事業であるRaaS事業の立ち上げに向けた先行投資を行いました。」 — 両主力事業で既存顧客の継続・拡大と新規顧客獲得を続け、RaaS事業の立ち上げに向けた先行投資も継続している。 (https://komori.app/company/6572/filing/2021-q1)
- FY2022-Q3 再掲 「こうした環境の中で、当社グループはロボットアウトソーシング事業、ロボットトランスフォーメーション事業の両事業ともに、既存顧客の継続・拡大、及び新規顧客の獲得に注力しました。さらに、新規事業であるRaaS事業の立ち上げに向けた先行投資を行いました。」 — 両主力事業で既存顧客の継続・拡大と新規顧客獲得を続け、RaaS事業の立ち上げに向けた先行投資も継続している。 (https://komori.app/company/6572/filing/2021-q3)
- FY2022 その他 「当社グループが企業価値を計る指標として、売上高及びEBITDA（＝経常利益＋減価償却費＋のれん償却額＋支払利息）を重視しており、中長期的に当該指標の最大化に向けた取り組みを進めて参ります。2023年2月期においては、売上高19,350百万円、EBITDA 1,090百万円を目標として各事業を推進して参ります。」 — 従来の2022年2月期目標（売上高12,500百万円、EBITDA1,500百万円）から、2023年2月期の売上高19,350百万円、EBITDA1,090百万円へ目標年度・数値を更新した。 (https://komori.app/company/6572/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「こうした環境の中で、当社グループはロボットアウトソーシング事業、ロボットトランスフォーメーション事業の両事業ともに、既存顧客の継続・拡大、及び新規顧客の獲得に注力しました。さらに、新規事業であるRaaS事業の立ち上げに向けた先行投資を行いました。」 — 両主力事業における既存顧客の継続・拡大と新規顧客獲得、RaaS事業の立ち上げに向けた先行投資を継続している。 (https://komori.app/company/6572/filing/2022-q1)
- FY2023-Q3 再掲 「こうした環境の中で、当社グループはロボットアウトソーシング事業、ロボットトランスフォーメーション事業の両事業ともに、既存顧客の継続・拡大、及び新規顧客の獲得に注力しました。さらに、新規事業であるRaaS事業の立ち上げに向けた先行投資を行いました。」 — 両主力事業で既存顧客の継続・拡大及び新規顧客獲得に注力し、RaaS事業の立ち上げに向けた先行投資を継続している。 (https://komori.app/company/6572/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「当社グループが企業価値を計る指標として、売上高及び営業利益を重視しており、中長期的に当該指標の最大化に向けた取り組みを進めて参ります。2024年2月期においては、売上高6,600百万円、営業利益500百万円を目標として各事業を推進して参ります。／売上高は5,957百万円（計画比96.1％）となりました。／EBITDAは677百万円（計画比67.7％）となりました。」 — 従来の売上高・EBITDA目標から、2024年2月期の売上高・営業利益目標へ指標と対象年度を変更した。また、2023年2月期について売上高・EBITDAの計画比を開示している。 (https://komori.app/company/6572/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 経営方針・経営戦略等に重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/6572/filing/2023-q1)
- FY2024-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 経営方針・経営戦略等に重要な変更がないとの説明を継続している。 (https://komori.app/company/6572/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「当社グループが企業価値を計る指標として、売上高及び営業利益を重視しており、中長期的に当該指標の最大化に向けた取り組みを進めて参ります。2025年2月期においては、売上高7,200百万円、営業利益650百万円を目標として各事業を推進して参ります。」 — 目標年度を2024年2月期から2025年2月期へ更新し、売上高目標7,200百万円、営業利益目標650百万円を設定した。また、2024年2月期は売上高6,165百万円で計画比93.4％、営業利益520百万円で計画比104.0％となった。 (https://komori.app/company/6572/filing/2023-fy)
- FY2025-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 経営方針・経営戦略等に重要な変更がないとの説明を継続している。 (https://komori.app/company/6572/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 再掲 「こうした環境の中で、当社グループは「BizRobo!」、「RoboRobo」、「Presco（プレスコ）」ともに、既存顧客の継続・拡大、及び新規顧客の獲得に注力しました。また、引き続き「RoboRobo」のプロダクト開発を中心とした先行投資を行いました。」 — 既存顧客の継続・拡大、新規顧客の獲得及びRoboRoboのプロダクト開発投資を通じた成長施策を継続している。 (https://komori.app/company/6572/filing/2024-h1)
- FY2025 引き上げ 「当社グループが企業価値を計る指標として、売上高及び営業利益を重視しており、中長期的に当該指標の最大化に向けた取り組みを進めて参ります。2026年２月期においては、売上高8,500百万円、営業利益960百万円を目標として各事業を推進して参ります。」 — 2025年２月期の売上高7,200百万円・営業利益650百万円から、2026年２月期の売上高8,500百万円・営業利益960百万円へ目標を引き上げた。2025年２月期は売上高7,224百万円、営業利益653百万円となり、計画比100％超を達成した。 (https://komori.app/company/6572/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「こうした環境の中で、当社グループは「BizRobo!」、「RoboRobo」、「Presco（プレスコ）」ともに、既存顧客の継続・拡大、及び新規顧客の獲得に注力しました。また、引き続き「RoboRobo」のプロダクト開発を中心とした先行投資を行いました。」 — 既存顧客の継続・拡大、新規顧客の獲得及びRoboRoboのプロダクト開発投資による成長施策を継続している。 (https://komori.app/company/6572/filing/2025-h1)
- 2026-04-14 引き上げ 「以上を踏まえ、当社グループの次期業績見通しにつきましては、売上高9,800百万円（前年同期比20.3%増）、営業利益1,100百万円（前年同期比9.5%増）、経常利益1,080百万円（前年同期比13.8%増）、親会社株主に帰属する当期純利益650百万円（前年同期比1.7%増）を見込んでおります。」 — 2027年２月期について、売上高9,800百万円、営業利益1,100百万円等の次期業績予想を新たに提示した。 (https://komori.app/company/6572/disclosure/20260414503847)
- 2026-04-14 引き上げ 「既存事業の安定的な成長に加え、新規事業の成長により、売上高は前期比＋20.3％の増加を見込む。AI・新規事業への積極的な投資計画を取り込み、営業利益は前期比＋9.5％ 。」 — 2027年2月期の売上高9,800百万円、営業利益1,100百万円を業績予想として示し、前期実績から目標水準を引き上げている。 (https://komori.app/company/6572/disclosure/20260414503885)
- 2026-05-01 前進 「当社グループは「BizRobo!」、「AUTORO」、「RoboRobo」、「PRESCO（プレスコ）」ともに、既存顧客の継続・拡大、及び新規顧客の獲得に注力しました。また、引き続き「RoboRobo」のプロダクト開発を中心とした先行投資を行いました。」 — 既存顧客の継続・拡大、新規顧客の獲得及びRoboRoboへの先行投資を、通期の取り組みとして具体的に記載している。 (https://komori.app/company/6572/disclosure/20260430514614)
- FY2026 引き上げ 「2027年２月期においては、売上高9,800百万円、営業利益1,100百万円を目標として各事業を推進して参ります。」 — 従来の2026年２月期目標（売上高8,500百万円、営業利益960百万円）から、2027年２月期の売上高9,800百万円、営業利益1,100百万円へ目標を引き上げた。2026年２月期は売上高8,148百万円で計画比95.9％、営業利益1,004百万円で計画比104.7％となった。 (https://komori.app/company/6572/filing/2025-fy)
- 2026-07-15 引き上げ 「2026～2028年度
営業利益 年平均成長率
30%成長」 — 2027年2月期の売上高9,800百万円・営業利益1,100百万円の通期予想に向けた進捗を示すとともに、2026～2028年度の営業利益年平均成長率30％という中期的な成長目標を新たに具体化している。 (https://komori.app/company/6572/disclosure/20260715594056)
- 2026-10-15 再掲 「連結業績予想につきましては、2026年４月14日の決算短信で公表いたしました連結業績予想から変更はありません。」 — 2027年２月期の売上高9,800百万円、営業利益1,100百万円等の通期業績予想を据え置いている。 (https://komori.app/company/6572/disclosure/20261015551119)
- 2026-10-15 前進 「売上高、営業利益ともに会社計画に対し順調に進捗」 — 2027年２月期の通期予想である売上高9,800百万円、営業利益1,100百万円に対し、売上高47.1％、営業利益59.2％の中間期進捗を示している。 (https://komori.app/company/6572/disclosure/20261015551157)
