# 安定配当方針と成長投資を優先した無配｜オープングループ（6572）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「当社は、株主への還元を第一として、配当原資確保のための収益力を強化し、継続的かつ安定的な配当を行うことを基本方針としております。第19期事業年度の剰余金の配当につきましては、競争力強化と更なる成長のために、今回は無配とさせて頂いております。内部留保資金の使途につきましては、今後の事業展開への備えと設備投資費用として投入していくこととしております。」 — 継続的・安定的配当を基本方針としつつ、当期は競争力強化と成長のため無配と記載している。 (https://komori.app/company/6572/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「当社は、株主への還元を第一として、配当原資確保のための収益力を強化し、継続的かつ安定的な配当を行うことを基本方針としております。第20期事業年度の剰余金の配当につきましては、競争力強化と更なる成長のために、今回は無配とさせて頂いております。内部留保資金の使途につきましては、今後の事業展開への備えと設備投資費用として投入していくこととしております。」 — 安定配当を基本方針としつつ、成長投資を優先して第20期も無配とした。 (https://komori.app/company/6572/filing/2018-fy)
- FY2022 再掲 「第23期事業年度の剰余金の配当につきましては、競争力強化と更なる成長のために、今回は無配とさせて頂いております。内部留保資金の使途につきましては、今後の事業展開への備えと設備投資費用として投入していくこととしております。」 — 安定配当を基本方針としつつ、第23期も成長・設備投資を優先して無配としている。 (https://komori.app/company/6572/filing/2021-fy)
- FY2025 再定義 「当社グループの主要事業から創出された利益を今後の成長に必要な事業開発投資、M&A等に優先的に活用しつつ、株主の皆様への還元につきましては、財務健全性を維持しながら、当社グループの主要事業から創出された利益に対する配当性向40％を目安とした継続的な配当を目指すとともに、2028年２月期を目途にDOE（株主資本配当率）３％程度を指標として導入し、更に安定的かつ充実した配当の実現を目指してまいります。」 — 従来の成長投資優先による無配方針から、配当性向40％を目安とする継続配当と、2028年２月期を目途とするDOE3％程度の導入方針へ変更した。第26期は普通配当3円に記念配当2円50銭を加え、1株5円50銭を配当した。 (https://komori.app/company/6572/filing/2024-fy)
- 2026-04-14 前進 「2026 年２月期の当社グループの主要事業の業績が好調に推移したことにより、2026 年２月期の期末配当予想につきましては、前回予想の４円 50 銭から、1 株当たり４円 90 銭に修正させていただきます。」 — 既存の株主還元方針に基づく期末配当予想を、1株当たり4円50銭から4円90銭へ増額修正した。配当方針そのものは変更せず、主要事業の業績好調を反映した具体的な前進である。 (https://komori.app/company/6572/disclosure/20260414503825)
- 2026-04-14 その他 「2026年２月期         －       0.00           －          4.90         4.90         273         44.3      2.5 2027年２月期（予想）        －       0.00           －          6.50         6.50                     55.7」 — 2026年２月期の年間配当4.90円と、2027年２月期の年間配当予想6.50円及び配当性向55.7％を提示した。配当方針自体の変更文言は記載されていない。 (https://komori.app/company/6572/disclosure/20260414503847)
- 2026-04-14 前進 「2027年2月期は1株当たり6.5円の配当を予定しており、目標としていた2028年2月期にDOE3%を1年前倒しで達成予定。」 — DOE3％の導入時期について、従来の2028年2月期目途から1年前倒しでの達成予定を示している。 (https://komori.app/company/6572/disclosure/20260414503885)
- 2026-04-20 再掲 「当社は、株主への還元を第一として、配当原資確保のための収益力を強化し、継続的かつ安定的な配当を行うことを基本方針としており、当社グループの主要事業から創出された利益に対する配当性向 40％を目安とした継続的な配当を実施する方針としております。」 — 継続的かつ安定的な配当と配当性向40％を目安とする方針を再掲している。2026年２月期の期末配当は１株4円90銭で、前期の記念配当を含む5円50銭からは減少している。 (https://komori.app/company/6572/disclosure/20260420506670)
- 2026-05-01 再掲 「当社は、株主への還元を第一として、配当原資確保のための収益力を強化し、継続的かつ安定的な配当を行うことを基本方針としており、当社グループの主要事業から創出された利益に対する配当性向40％を目安とした継続的な配当を実施する方針としております。」 — FY2025に示された配当性向40％を目安とする継続配当方針を再掲し、当期末配当は1株4円90銭としている。 (https://komori.app/company/6572/disclosure/20260430514614)
- 2026-05-01 再掲 「当社グループの主要事業から創出された利益を今後の成長に必要な事業開発投資、M&A等に優先的に活用しつつ、株主の皆様への還元につきましては、財務健全性を維持しながら、当社グループの主要事業から創出された利益に対する配当性向40％を目安とした継続的な配当を目指すとともに、2028年２月期を目途にDOE（株主資本配当率）３％程度を指標として導入し、更に安定的かつ充実した配当の実現を目指してまいります。」 — FY2025で示された配当性向40％、2028年２月期を目途とするDOE3％程度の導入方針を再掲し、第27期は1株当たり4.9円とした。元スレッドは変更しない。 (https://komori.app/company/6572/disclosure/20260430514615)
- FY2026 引き上げ 「また、中長期的には二桁％のROE（自己資本利益率）実現のため、事業成長による利益最大化を図り、資本効率の向上に資する株主還元策として機動的に自己株式の取得を行うことも継続して検討してまいります。」 — 配当性向40％を目安とする継続配当及び2028年２月期を目途とするDOE３％程度の導入方針に加え、中長期的な二桁％のROE実現を新たに掲げている。 (https://komori.app/company/6572/filing/2025-fy)
- 2026-05-29 実績引用 「株主還元については、2024 年 10 月に株主還元方針の変更を行いました。具体的には、当社グループの主要事業から創出されたコア事業利益に対する配当性向 40％を目安とした継続的な配当を目指すとともに、2028 年 2 月期を目途に DOE（株主資本配当率）3％程度を指標として導入し、更に安定的かつ充実した配当の実現を目指すこととしております。」 — FY2026で示された配当性向40％、DOE3％程度及び中長期的な株主還元方針を、上場維持基準への対応策として再掲している。 (https://komori.app/company/6572/disclosure/20260529554892)
- FY2027-H1 その他 「2026年５月26日　定時株主総会　普通株式　利益剰余金　273,037　4.9　2026年２月28日　2026年５月27日」 — 2026年2月期を基準日とする普通株式について、1株当たり4.9円、総額273,037千円の配当を実施した。 (https://komori.app/company/6572/filing/2026-h1)
