# Digital Laborによる少子高齢化・労働力減少への対応｜オープングループ（6572）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「当社グループは、日本が直面する世界でも類を見ない超高齢化社会（2060年に国民の約2.5人に１人が65歳以上の高齢者になる）への対処、及び経済産業省「第４次産業革命への対応の方向性」で示されている通り「仕事・働き方」が大きく変化を遂げる環境において、人工知能およびロボット等による定型業務から非定型業務の生産性の向上・省人化の進展を具体化することを社会的使命とし、仮想知的労働者（Digital Labor）を活用した新規事業創造に取り組み、少子高齢化、労働生産人口の急激な減少という社会的課題の解決を目指しております。」 — 社会的使命として、数値を伴う高齢化見通しとDigital Laborの活用手段を示している。 (https://komori.app/company/6572/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「当社グループは、日本が直面する世界でも類を見ない超高齢化社会（2060年に国民の約2.5人に１人が65歳以上の高齢者になる）への対処、及び経済産業省「第４次産業革命への対応の方向性」で示されている通り「仕事・働き方」が大きく変化を遂げる環境において、人工知能およびロボット等による定型業務から非定型業務の生産性の向上・省人化の進展を具体化することを社会的使命とし、仮想知的労働者（Digital Labor）を活用した新規事業創造に取り組み、少子高齢化、労働生産人口の急激な減少という社会的課題の解決を目指しております。」 — 超高齢化・労働力人口減少への対応を社会的使命とする説明を継続している。 (https://komori.app/company/6572/filing/2018-fy)
- FY2022 再掲 「当社グループは、日本が直面する世界でも類を見ない超高齢化社会（2060年に国民の約2.5人に１人が65歳以上の高齢者になる）への対処、及び経済産業省「第４次産業革命への対応の方向性」で示されている通り「仕事・働き方」が大きく変化を遂げる環境において、人工知能およびロボット等による定型業務から非定型業務の生産性の向上・省人化の進展を具体化することを社会的使命とし、仮想知的労働者（Digital Labor）を活用した新規事業創造に取り組み、少子高齢化、労働生産人口の急激な減少という社会的課題の解決を目指しております。」 — 超高齢化・労働生産人口減少への対応とDigital Labor活用を社会的使命とする説明を継続している。 (https://komori.app/company/6572/filing/2021-fy)
- FY2025-Q1 再定義 「経済産業省の調査では、今後のIT需要の拡大に加え、労働人口そのものの減少、IT技術の進展による需要構造の変化により、2030年には最大79万人のIT人財が不足すると予測されており、当社においては、顧客に対する提供価値の領域をさらに拡大し、かつ非ITの方であっても使いこなしていただくための環境の構築と伴走＝「社会実装」を重要なテーマとして掲げて活動しております。」 — 少子高齢化・労働生産人口減少への対応という従来の社会課題に加え、2030年のIT人財不足を新たな背景として示し、非IT人材でも利用できる環境の構築と伴走を「社会実装」として掲げている。 (https://komori.app/company/6572/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 再掲 「経済産業省の調査では、今後のIT需要の拡大に加え、労働人口そのものの減少、IT技術の進展による需要構造の変化により、2030年には最大79万人のIT人財が不足すると予測されており、当社においては、顧客に対する提供価値の領域をさらに拡大し、かつ非ITの方であっても使いこなしていただくための環境の構築と伴走＝「社会実装」を重要なテーマとして掲げて活動しております。」 — 2030年のIT人財不足を背景に、非IT人材でも利用できる環境の構築と伴走を「社会実装」として重視する説明を、オートロ株式会社の企業結合理由でも継続している。 (https://komori.app/company/6572/filing/2024-h1)
- FY2025 再掲 「当社グループは、日本が直面する世界でも類を見ない超高齢化社会（2060年に国民の約2.5人に１人が65歳以上の高齢者になる）への対処、及び経済産業省「第４次産業革命への対応の方向性」で示されているとおり「仕事・働き方」が大きく変化を遂げる環境において、RPA、AI等のオートメーション技術の社会実装を推進するオートメーション・カンパニーグループとして、RPA、AI等の高度かつ有用な技術を社会に開放する新規事業創造に取り組み、少子高齢化、労働生産人口の急激な減少という社会的課題の解決を目指しております。」 — 超高齢化・労働生産人口減少への対応を、RPA・AI等のオートメーション技術の社会実装と新規事業創造によって進める方針を継続している。 (https://komori.app/company/6572/filing/2024-fy)
- 2026-04-14 初出 「「RoboRobo」は、「RoboRoboコンプライアンスチェック」でリカーリングレベニューの拡大を図るとともに、「RoboRoboペイロール」の立ち上げも進めて参ります。」 — 既存のRoboRobo関連施策とは別に、「RoboRoboペイロール」の立ち上げを今後の具体的な取り組みとして初めて記載した。 (https://komori.app/company/6572/disclosure/20260414503847)
- 2026-04-14 前進 「ペイロールオートメーションでは、業務が自動化されたAI・デジタルBPOサービスを提供し、中堅・中小企業マーケットでNo.1を目指す。」 — RoboRoboペイロールについて、単なる立ち上げから、AI・デジタルBPOサービスとしての提供及び中堅・中小企業市場でのNo.1を目指す事業構想へ具体化している。 (https://komori.app/company/6572/disclosure/20260414503885)
- 2026-05-01 その他 「主に、以下の２つのサービスを展開しております。」 — RoboRoboペイロールに関する具体的な記載はない。 (https://komori.app/company/6572/disclosure/20260430514615)
- 2026-05-29 前進 「給与計算代行事業者の株式会社ペイロールプロと株式会社中小企業サポートセンターを買収し、圧倒的な自動化・効率化を実現する「RoboRobo ペイロール」の導入によるデジタル BPO サービスの拡大を進めています。」 — RoboRoboペイロールについて、買収した給与計算代行事業者を基盤とするデジタルBPOサービスの拡大へ具体化している。 (https://komori.app/company/6572/disclosure/20260529554892)
- 2026-07-15 再定義 「これまでRPAを中心とする技術で個別のタスクの自動化を支援してきたが、今後はこれらの技術にAIを掛け合わせ、プロセス全体の自動化（ハイパーオートメーション）に進化させ、顧客提供価値を最大化。ハイパーオートメーションを最大限活用し、労働力不足、DX力不足の問題を抱える産業に参入して再定義する。」 — 従来の労働力減少・IT人材不足への対応に加え、AIを組み合わせたプロセス全体の自動化と、DX力不足を抱える産業の再定義へ説明を広げている。 (https://komori.app/company/6572/disclosure/20260715594056)
- 2026-07-15 再定義 「当第１四半期連結会計期間より、連結業績管理区分の見直しに伴い「インテリジェントオートメーション事業」に含めていた「ペイロールオートメーション事業」を「その他」の区分としてセグメント情報を開示しております。」 — RoboRoboペイロールに関連するペイロールオートメーション事業のセグメント区分が変更された。ただし、サービスの立ち上げ方針自体の変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/6572/disclosure/20260715593989)
- 2026-07-15 前進 「ペイロールオートメーションでは、業務が自動化されたAI・デジタルBPOサービスを提供し、中堅・中小企業マーケットでNo.1を目指す。」 — セグメント区分の変更に加え、RoboRoboペイロールを中核とするAI・デジタルBPOサービス、ロールアップ型M&A及び中堅・中小企業給与計算業界での売上高No.1という事業構想を具体化している。 (https://komori.app/company/6572/disclosure/20260715594056)
- 2026-07-23 前進 「給与計算 BPO の依頼受付からデータ取込、差分確認、承認・監査証跡化まで、7 つの専門 AI が支援する「AI エージェントチーム」機能をリリースし、実証実験を進めていることをお知らせいたします。」 — RoboRoboペイロールの構想が、7つの専門AIによる月次給与計算BPOの業務進行支援機能のリリースと実証実験へ具体化した。実験完了後に顧客向けへ順次展開する予定も示している。 (https://komori.app/company/6572/disclosure/20260721596783)
- 2026-08-10 初出 「今回、人事・採用領域へサービスを拡大し、採用業務を一気通貫で支援する新シリーズを立ち上げ、その第 1 弾として「RoboRobo スカウト代行」「RoboRobo AI 書類選考エージェント」の提供をスタートしました。」 — RoboRoboブランドを人事・採用領域へ拡大し、AIによる効率化と人による品質担保を組み合わせた採用支援サービス群の提供開始を初めて開示している。 (https://komori.app/company/6572/disclosure/20260809515945)
- 2026-10-06 前進 「「RoboRobo リファレンスチェック」において、SNS 調査を含む採用候補者向けのコンプライアンスチェック機能を強化したことをお知らせいたします。あわせて、サービスサイトのリニューアルも行いました。」 — RoboRobo人事シリーズの採用支援が、SNS・Web上の公開情報、事件・トラブル、反社会的勢力等に関する採用候補者のレピュテーション・コンプライアンスリスクを確認する機能の強化へ具体化した。さらに、「前職アンケート」機能を今後提供し、「採用リスク」から「活躍可能性」まで確認するサービスへ拡張する予定を示している。 (https://komori.app/company/6572/disclosure/20261005546221)
- 2026-10-15 再定義 「ハイパーオートメーションを最大限活用し、労働力不足、DX力不足の問題を抱える産業に参入して再定義する。」 — 労働力不足への対応に加え、DX力不足を抱える産業への参入と産業再定義を掲げる表現へ広がっている。 (https://komori.app/company/6572/disclosure/20261015551157)
- 2026-10-15 再定義 「当中間連結会計期間より、連結業績管理区分の見直しに伴い「インテリジェントオートメーション事業」に含めていた「ペイロールオートメーション事業」を「その他」の区分としてセグメント情報を開示しております。」 — ペイロールオートメーション事業のセグメント開示区分が変更された。サービス立ち上げ方針そのものの変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/6572/disclosure/20261015551119)
- 2026-10-15 再掲 「RoboRoboペイロールが、給与計算BPOの月次業務を7つの専門AIで支援する「AIエージェントチーム」をリリース、実証実験を推進。」 — 7つの専門AIによるAIエージェントチームのリリース及び実証実験の推進を再掲している。 (https://komori.app/company/6572/disclosure/20261015551157)
