# オープングループ（6572） FY2026 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6572/filing/2026-h1
提出日: 2026-10-15
対象期間: 2026-03-01 〜 2027-02-28
企業ページ: https://komori.app/company/6572
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Z8HE.pdf

## 要点

当中間連結会計期間は売上高4,615百万円などが前年同期比で増加し、同社は「BizRobo!」「AUTORO」「RoboRobo」「PRESCO」について既存顧客の継続・拡大および新規顧客獲得、さらに「RoboRobo」のプロダクト開発を中心とした先行投資を継続したとされています。あわせて、セグメント管理区分の見直しに伴い「ペイロールオートメーション事業」を「その他」区分として開示し、利益の算定方法について全社費用の配賦基準も見直したと記載されています。

## 事業

当社グループは「 BizRobo! 」等のインテリジェントオートメーション領域を中心に、既存顧客の継続・拡大と新規顧客獲得を推進しています。主要製品として BizRobo!、 AUTORO、 RoboRobo、 PRESCO（プレスコ）などを展開しており、RoboRobo のプロダクト開発を中心とした先行投資を継続しています。セグメント区分の見直しに伴い、ペイロールオートメーション事業を「その他」区分へ統合しています。

## 数字

- 設備投資: 3億円
- フリーキャッシュフロー: 9億円

## セグメント

- インテリジェントオートメーション事業 / 売上高 27億円 / 営業利益 5億円
- アドオートメーション事業 / 売上高 7億円 / 営業利益 3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。

## 前回からの変化

### 戦略的賭け

本提出書類では、主要製品の継続記載に加え「RoboRoboのプロダクト開発を中心とした先行投資の継続」が明記された。また、セグメント区分見直しとして「ペイロールオートメーション事業」を『その他』区分へ統合する旨が新たに示された。これにより既存のRoboRobo関連エントリとBizRobo!関連エントリに言及追記を行い、新規にセグメント統合方針を追加する。

- + ペイロール自動化事業の統合

### 資本配分

2026年10月15日提出書類において、2026年中間期の設備投資（有形・無形固定資産取得）と投資有価証券の取得、ならびに長期借入金返済・社債償還、配当、自己株式取得/処分、新株予約権行使による資金の出入りが追記された。

- + 投資有価証券の取得（2026年中間期）
- + 自己株式処分（2026年中間期）
- + 2026年新株予約権行使による発行
- + 長期借入金の返済（2026年中間期）
- + 社債の償還（2026年中間期）

### ケイパビリティ構築

本提出書類では、インテリジェントオートメーション領域の新興プロダクトであるRoboRoboについて、プロダクト開発を中心とした先行投資の継続が明記されたため、能力構築として新規エントリを追加する。

- + RoboRobo開発の先行投資継続

## 会社自身の言葉

### RoboRoboの開発・先行投資

- 「RoboRobo のプロダクト開発を中心とした先行投資を継続しています。」 — RoboRoboのプロダクト開発を中心とした先行投資を継続している旨。
- 「RoboRobo（開発段階、先行投資を実施）」 — RoboRoboが開発段階であり先行投資を実施している旨。

### RoboRobo以外も含む主要プロダクトの列挙

- 「BizRobo!」 — 主要製品としてBizRobo!が挙げられている。
- 「PRESCO（プレスコ）」 — 主要製品としてPRESCO（プレスコ）が挙げられている。
- 「AUTORO」 — 主要製品としてAUTOROが挙げられている。
- 「RoboRobo」 — 主要製品としてRoboRoboが挙げられている。
- 「主要製品として BizRobo!、 AUTORO、 RoboRobo、 PRESCO（プレスコ）などを展開しており、」 — 主要製品としてBizRobo!、AUTORO、RoboRobo、PRESCO（プレスコ）を展開している旨。

### 配当・株式関連（自己株式）

- 「2025年中間期の自己株式取得及び処分
  - 自己株式の取得：3,350,100株、金額1,069,814千円増加」 — 2025年中間期の自己株式取得（3,350,100株、取得により1,069,814千円増加）。
- 「2026年5月26日 定時株主総会 Ordinary株式 配当原資：利益剰余金 配当金総額：273,037千円（1株当たり：4.9円）基準日：2026年2月28日 効力発生日：2026年5月27日」 — 2026年5月26日定時株主総会の配当（利益剰余金から、273,037千円・1株当たり4.9円）の決議内容。
- 「2026年中間期の自己株式処分
  - 自己株式の処分：131,821株（処分を決議、42,446千円減少、資本剰余金16,213千円減少）」 — 2026年中間期の自己株式処分（131,821株、42,446千円減少、資本剰余金16,213千円減少）。
- 「新株予約権の行使による株式の発行による収入：11,700千円」 — 新株予約権の行使による株式発行による収入（11,700千円）。

### 投資・資本配分およびセグメント／資金流出入

- 「284,207,000円（有形固定資産の取得 12,862千円、無形固定資産の取得 154,868千円、投資有価証券の取得 116,477千円、他の関連支出は該当箇所に記載なし）」 — 設備投資（有形固定資産の取得・無形固定資産の取得・投資有価証券の取得等）に関する金額の記載。
- 「セグメント区分の見直しに伴い、ペイロールオートメーション事業を「その他」区分へ統合しています。」 — セグメント区分の見直しに伴い、ペイロールオートメーション事業を「その他」区分へ統合している旨。
- 「長期借入金の返済による支出：198,906千円」 — 長期借入金の返済による支出（198,906千円）。
- 「社債の償還による支出：175,000千円」 — 社債の償還による支出（175,000千円）。
