# オープングループ（6572） オープンとNTT-ATが、AIとRPAを融合したハイブリッドオートメーションを支える「業務実行基盤」の提供に向け、WinActorとTotalAgilityの連携を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6572/disclosure/20261104564099
種別: その他開示
開示日: 2026-11-05
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企業ページ: https://komori.app/company/6572

## 何が変わったか

オープンの業務プロセス基盤「TotalAgility」と、NTT-ATのRPAツール「WinActor」の連携を開始した。AIの判断から既存システム上での業務実行までを一つの流れで扱う基盤の提供を目指す。

## 会社が挙げた理由

生成AIやAIエージェントを企業の実業務に組み込む際の、既存システム連携、業務ルール・ガバナンス、人による承認、例外処理、品質・コスト管理などの課題に対応するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: TotalAgility、WinActor、業務実行基盤
- 相手先: NTTアドバンステクノロジ株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都新宿区西新宿三丁目20番2号 東京オペラシティタワー、設立：1976年12月17日、代表者：代表取締役社長 伊東匡、資本金：50億円、事業内容：アプリケーションビジネス、マテリアル＆ナノテクノロジビジネス、ソーシャルプラットフォームビジネス、トータルソリューションビジネス
- 当社との関係: TotalAgilityを提供するオープン株式会社と、WinActorを提供するNTTアドバンステクノロジ株式会社が製品連携を開始。オープン株式会社はオープングループ株式会社の子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年11月5日（連携開始、実績）
- 適用分野: 製造業、金融業、保険業、自治体、ERP・基幹システム・レガシーシステム・各種SaaSを含む企業業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「TotalAgility と NTT-AT が提供するRPAツール『WinActor』の連携を開始いたしました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年11月5日」／「連携を開始いたしました。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「オープンとNTT-ATが…WinActorとTotalAgilityの連携を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2026年11月5日」／「連携を開始いたしました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「連携を開始いたしました」／「提供をめざします」／「取り組みます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「NTTアドバンステクノロジ株式会社（…以下『NTT-AT』）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「オープンが提供する…『TotalAgility』とNTT-ATが提供するRPAツール『WinActor』の連携を開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「NTTアドバンステクノロジ株式会社」会社概要に本社所在地、設立、代表者、資本金、事業内容を記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「オープングループ株式会社の子会社であるオープン株式会社」と記載されているが、NTT-ATについて当社との既存関係は記載されていない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「ユーザー企業に対し、次の価値を提供します」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「連携に関する金額、効果率、導入件数等の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「連携の効果・利用実績等の数値記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「NTTアドバンステクノロジ株式会社」および同社の会社概要・URL「https://www.ntt-at.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「AIによる理解・判断から業務実行までを一気通貫した自動化」／定量効果の数値記載なし」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「企業のDX推進と持続的な業務変革に貢献」／「業務変革と生産性向上に貢献できる」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「売上・利益への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「業務実行基盤の提供をめざします」／「ユーザー企業に対し…価値を提供します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「製造業・金融業・保険業・自治体をはじめとする幅広い業界」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「TotalAgilityとWinActorの連携」／「両製品の連携により実現をめざす」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「オープンとNTT-ATは…『業務実行基盤』の提供をめざします」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「オープングループ株式会社…の子会社であるオープン株式会社」／「オープン…とNTT-ATが…連携を開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「企業の新たなベストプラクティスとして、…注目されています」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本企業では現在」／「製造業・金融業・保険業・自治体をはじめとする幅広い業界」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先名・導入社数・利用件数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「『AIかRPAか』のどちらかを選択するのではなく…ハイブリッドオートメーション」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「オープンが提供する…『TotalAgility』」／「NTT-ATが提供するRPAツール『WinActor』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」／「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「AIによる理解・判断から業務実行までを一気通貫で実現」／「新たなベストプラクティス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「AIの回答品質や判断結果は利用するモデルや入力内容によって変わる場合」／「トークン利用量に応じて運用コストが変動」／「予告なしに変更されることがございます」」）
