# オープングループ（6572） オープン、クラウドRPA「BizteX cobit」事業を譲受 ～AUTOROに続くM&A第2弾、自動化市場の再編とAIエージェント領域の強化へ～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6572/disclosure/20261102562298
種別: その他開示
開示日: 2026-11-02
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/6572

## 何が変わったか

オープン株式会社が、BizteX株式会社のクラウドRPA「BizteX cobit」に関する事業を2026年10月30日付で譲り受けた。これにより、既存の業務自動化ノウハウと生成AI・AIエージェントなどを組み合わせたDX支援を強化する。

## 会社が挙げた理由

業務効率化・生産性向上の重要性が高まるなか、生成AI・AIエージェントを含む複雑な業務課題に対応し、自動化市場の再編を見据えた取り組みとして事業を譲り受けた。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: BizteX cobit、AUTORO
- 相手先: BizteX株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都港区虎ノ門4-3-1 城山トラストタワー21F WeWork内、設立：2015年7月、代表者：代表取締役 嶋田光敏、事業内容：業務自動化ソリューションの企画・開発・販売
- 当社との関係: オープン株式会社がBizteX株式会社から『BizteX cobit』に関する事業を譲り受けた。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2017年（BizteX cobitの提供開始実績）／2026年10月30日（事業譲受実施日）
- 適用分野: 情報収集、データ入力・転記、各種Webサービスへの登録などの定型業務、企業の業務自動化・DX支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 『クラウドRPA』登録番号：第6220722号。有効期限はnot_disclosed
- 拠点所在地: オープン株式会社：東京都港区西新橋3-3-1 KDX西新橋ビル3階／BizteX株式会社：東京都港区虎ノ門4-3-1 城山トラストタワー21F WeWork内
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2017年から提供。幅広い業種・業務で企業の業務効率化を支援してきたと記載
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 報道発表資料（2017年11月14日）、GXO『AIエージェントのトークン予算管理｜部門別コスト統制と上限設計の実務』、ITmedia『AIエージェントのコスト、どこに「消えて」いる？』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『2026年10月30日付で譲り受けたことをお知らせいたします』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「『BizteX cobitに関する事業を、2026年10月30日付で譲り受けた』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2026年10月30日付』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題『AUTOROに続くM&A第2弾』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『2026年10月30日付で譲り受けたことをお知らせ』、発表日『2026年11月2日』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『譲り受けたことをお知らせいたします』『より適した選択肢をシンプルに提供できる体制を目指します』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『BizteX株式会社（本社：東京都港区、代表取締役：嶋田光敏）』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「『BizteX株式会社が提供するクラウドRPA「BizteX cobit」に関する事業を…譲り受けた』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『本社所在地：東京都港区虎ノ門…』『設立：2015年7月』『代表者：代表取締役 嶋田光敏』『事業内容：業務自動化ソリューションの企画・開発・販売』」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社とBizteXの既存関係を示す記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客について『幅広い業種・業務において企業の業務効率化を支援』と記載され、個別社名はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「契約金額、効果の数値、導入社数等の記載はない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「『2017年から提供』『2026年10月30日付』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『報道発表資料（2017年11月14日）』『GXO』『ITmedia』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「『2026年10月30日付で譲り受けた』。契約金額・効果数値の記載はない。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「表題『AIエージェント領域の強化へ』、『業務課題を起点としたDX支援へと発展させてまいります』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『BizteX cobitに関する事業を…譲り受けた』『DX支援をさらに強化します』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「『BizteX cobit事業の譲受』『自動化・DX支援』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「『これまで培ってきた業務自動化のノウハウに、生成AIやAIエージェント…を組み合わせ』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「『BizteX株式会社が提供する…「BizteX cobit」に関する事業を…譲り受けた』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『オープングループ株式会社…の子会社であるオープン株式会社は…事業を譲り受けた』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「『2017年に提供を開始した国内初のクラウドRPA®』『報道発表資料（2017年11月14日）』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「『国内初のクラウドRPA®』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「『これまで幅広い業種・業務において企業の業務効率化を支援してきました』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「『製品ごとに機能や得意領域、導入・運用方法が異なる』『複数の自動化ツールが社内に混在』」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『BizteX cobit』『クラウドRPAはBizteX株式会社の登録商標です（登録番号：第6220722号）』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「『NEWS RELEASE』『報道関係者各位』『報道関係お問い合わせ先』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『国内初のクラウドRPA®』『最新テクノロジー』『より高度な業務自動化』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『利用量の増加に伴って総コストは膨らみやすく、トークンコストの管理が新たな経営課題』」）
