# オープングループ（6572） “AIが考え、RPAが動く”を実現 AIエージェントからロボットを直接実行できるBizRobo!新バージョン2026.3を提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6572/disclosure/20261015551721
種別: その他開示
開示日: 2026-10-16
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企業ページ: https://komori.app/company/6572

## 何が変わったか

オープン株式会社が、RPAプラットフォーム「BizRobo!」の新バージョン2026.3を提供開始した。MCP対応によりAIエージェントからロボットを直接実行できるほか、AIによるロボット概要生成、Git連携、データベース直接移行、メール機能強化などを追加した。

## 会社が挙げた理由

AIエージェントによる判断とRPAによる業務実行をつなぎ、業務プロセスの自動化・効率化を高度化するため。また、システム構成の簡素化、運用負荷の軽減、変更反映漏れの防止、バージョンアップ作業の簡略化などを図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: BizRobo! Basic、BizRobo! Lite/Lite＋、BizRobo! mini、BizRobo! Ver.2026.3、Management Console（MC）、Design Studio（DS）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: オープン株式会社が提供する製品。オープングループ株式会社の子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月16日（実績。BizRobo! miniは2026年10月17日提供開始予定）
- 適用分野: 企業の業務自動化、業務システムへの入力、データ処理、ファイル操作、ロボット開発・運用、メール送信
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区西新橋3-3-1 KDX西新橋ビル3階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「新バージョン『2026.3』を10月16日に提供開始いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載はなく、「提供開始いたしました」と記載されている。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年10月16日に提供開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2026.1でDesign Studio（DS）とGitの直接連携に対応し、今回の2026.3ではMCとGitの直接連携も実現」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文の日付は「2026年10月16日」、提供開始も「10月16日」。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「対応し」「実装しました」「実現しました」「提供開始いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「契約相手・顧客・提携先の記載はない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に該当する記載はない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「オープングループ株式会社の子会社であるオープン株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先や顧客企業の名称の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「契約金額、効果率、導入社数、販売価格等の記載はない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値化された業績効果や利用実績の記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「製品ページ：https://rpa-technologies.com/products/」「MyBizRobo!の製品ダウンロードページ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年10月16日に提供開始」「新バージョン2026.3」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「企業の業務自動化・効率化をさらに高度化し、生産性向上に貢献します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「売上・利益への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「RPAプラットフォーム『BizRobo!』シリーズの新バージョン『2026.3』を…提供開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「BizRobo!シリーズ」「対象製品：BizRobo! Basic、BizRobo! Lite/Lite＋、BizRobo! mini」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「新バージョン2026.3」「主な新機能」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「オープン株式会社は…RPAプラットフォーム『BizRobo!』シリーズ…を…提供開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「オープングループ株式会社…の子会社であるオープン株式会社は…」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「その種の優位性表現は記載されていない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用実績の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来、生成AIとRPAを組み合わせる際には個別に連携方法を構築する必要」「Synchronizerを介さずに…Gitと直接連携」「従来のバックアップ／リストア方式から…直接マイグレーションする方式へ変更」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「BizRobo! Ver.2026.3」「MCP（Model Context Protocol）」「MySQL8.4」「Ver.11.4.0.7 / 11.5.0.7 / 2026.1」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「NEWS RELEASE」「報道関係者各位」と記載されている。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「今回のアップデートにおける最大の特徴」「重要な一歩」「業務自動化を次のステージへ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「Lite／Lite＋／miniをご利用中の方は、一部制約を受ける機能があります」「データベース更新前には、事前にダンプ等によるバックアップを取得ください」」）
