# オープングループ（6572） 2027年２月期第２四半期（中間期）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6572/disclosure/20261015551157
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-15
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/6572

## 何が変わったか

2027年2月期中間期は、両事業の拡大により売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属中間純利益が前年同期を上回った。通期予想に対しては、売上高47.1%、営業利益59.2%まで進捗している。

## 会社が挙げた理由

インテリジェントオートメーション事業ではBizRobo!とRoboRoboの導入企業数が増加し、アドオートメーション事業では人材カテゴリと金融カテゴリが堅調に推移したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年2月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":4615,"unit":"百万円","yoy_pct":19.4}
- 営業利益: {"value":651,"unit":"百万円","yoy_pct":55.6}
- 経常利益: {"value":699,"unit":"百万円","yoy_pct":75.4}
- 純利益: {"value":455,"unit":"百万円","yoy_pct":79}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":14.1,"yoy_change_points":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: セグメント別の四半期推移グラフに2027年2月期第1四半期・第2四半期の売上高および営業利益を掲載
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1100,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"47.1%","営業利益":"59.2%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高、営業利益ともに会社計画に対し順調に進捗
- セグメント別実績: {"インテリジェントオートメーション事業":{"売上高":{"value":2892,"unit":"百万円","yoy_pct":9.5},"セグメント利益":{"value":539,"unit":"百万円"}},"アドオートメーション事業":{"売上高":{"value":876,"unit":"百万円","yoy_pct":36.8},"セグメント利益":{"value":444,"unit":"百万円"}},"その他":{"売上高":{"value":847,"unit":"百万円","yoy_pct":45},"セグメント利益":{"value":-163,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"インテリジェントオートメーション事業":"2028年2月期を目途にハイパーオートメーション市場シェアNo.1、2026～2028年度営業利益年平均成長率30%","アドオートメーション事業":"2028年2月期を目途に成果報酬型広告取扱高シェアNo.1、年間300億円","ペイロールオートメーション":"2028年2月期を目途に中堅・中小企業給与計算業界売上高No.1、年間30億円"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: RoboRoboペイロールの『AIエージェントチーム』をリリースし、実証実験を推進、実証実験完了後に顧客へ順次展開予定、オンライン医療事務サービスを準備中、給与計算・医療事務領域で積極的なM&Aを推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の進捗47.1%、営業利益の進捗59.2%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「売上高、営業利益ともに会社計画に対し順調に進捗」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「インテリジェントオートメーション事業、アドオートメーション事業の四半期推移グラフに2027年2月期Q1・Q2を掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料内に「過去最高」「最高益」等の記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「BizRobo!、RoboRoboともに導入企業が順調に増加し、売上高が堅調に推移」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「BizRobo!、RoboRoboともに導入企業が順調に増加」「人材カテゴリ、金融カテゴリが堅調に推移」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント情報に各事業の売上高、外部顧客への売上、セグメント利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「連結PLに販管費・売上原価の内訳記載なし」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高+19.4%、営業利益+55.6%、経常利益+75.4%、親会社株主に帰属する中間純利益+79.0%」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想は売上高9,800百万円、営業利益1,100百万円と記載」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「売上高、営業利益ともに会社計画に対し順調に進捗」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「2028.2期を目途にシェアNo.1」「2026～2028年度営業利益年平均成長率30%」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「RoboRoboペイロール『AIエージェントチーム』をリリース」「オンライン医療事務サービスをリリース（準備中）」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「累計導入企業数4,840社、BizRobo!解約率0.84%、ストック収入前年同期比+8%、TAM等」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「累計導入企業数は、今四半期も順調に拡大」「ストック収入は、前年同期比で+8%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「2030年のハイパーオートメーション日本市場規模約7,000億円」「2028.2期を目途にシェアNo.1」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当・配当性向・総還元性向・DOEの記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額・成長投資額・研究開発費の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年2月期第2四半期（中間期）決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要、事業概要を掲載する一方、連結業績、事業別概況、成長戦略を多数掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「顧客に対して順次展開予定」「年間300億円を目指す」「見込み、予測およびリスクを伴う想定に基づく」）
