# オープングループ（6572） 採用判断を、面接だけに頼らない 「RoboRoboリファレンスチェック」がSNS・Web上のリスク調査を強化 ～採用候補者の多面的な確認を実現～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6572/disclosure/20261005546221
種別: その他開示
開示日: 2026-10-06
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企業ページ: https://komori.app/company/6572

## 何が変わったか

「RoboRobo リファレンスチェック」で、採用候補者のSNS・Web上の公開情報や事件・トラブル、反社会的勢力との関係などを確認する機能を強化し、サービスサイトをリニューアルした。前職関係者へのアンケート機能も今後提供する予定。

## 会社が挙げた理由

履歴書や面接だけでは把握しにくい候補者のレピュテーション・コンプライアンスリスクを確認し、採用担当者の手作業による調査負担や確認業務の属人化を軽減するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: RoboRobo リファレンスチェック
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: オープン株式会社が提供するサービス
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: SNS・Web等の公開情報を活用したコンプライアンスチェック機能の強化は実施済み。前職アンケート機能は今後提供予定（具体的時期はnot_disclosed）
- 適用分野: 採用活動、経営層・管理職など重要ポジションの採用、営業・広報など社外との接点が多い人材の採用、コンプライアンスを重視する企業の採用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区西新橋3-3-1 KDX西新橋ビル3階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「今後…提供を予定しています」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「提供する『RoboRobo リファレンスチェック』において…機能を強化」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「強化した」／「提供を予定しています」／「目指します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の概要に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「オープングループ株式会社…の子会社であるオープン株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「発表内容に効果・契約金額・利用実績等の数値記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「該当する数値記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「詳細はサービスサイト…をご覧ください」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「SNS・Web、事件・トラブル、反社会的勢力等のチェック内容の説明」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『RoboRobo リファレンスチェック』は…クラウドサービスです」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「採用候補者向けのコンプライアンスチェック機能」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「機能を強化」／「前職アンケート機能の提供も予定」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「『RoboRobo リファレンスチェック』は…クラウドサービスです」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「オープングループ株式会社…の子会社であるオープン株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入・利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「履歴書や職務経歴書、面接だけでは…把握することは容易ではありません」／「WebやSNSを手作業で検索すると…多くの時間を要する」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「RoboRobo リファレンスチェック」／「https://roborobo.co.jp/lp/referencecheck/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」／「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「採用候補者の多面的な確認を実現」／機能内容の説明」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後…提供を予定しています」／「サービスを目指します」」）
