# オープングループ（6572） “与信情報がない”企業も、AIで取引判断へ 「RoboRobo AI与信チェック」スタンドアローン版を提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6572/disclosure/20260907532381
種別: その他開示
開示日: 2026-09-09
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企業ページ: https://komori.app/company/6572

## 何が変わったか

オープン株式会社が、AIで企業の公開情報などを収集・分析し、与信評点・与信限度額と算出根拠を示す「RoboRobo AI与信チェック」の単独利用版を提供開始した。1件500円で、他のRoboRoboサービスを契約していない企業もクレジットカード登録だけで利用できる。

## 会社が挙げた理由

中小・零細企業など、既存の与信調査サービスでは十分な情報を得られず、担当者が検索や経験に頼って取引判断をしていた課題に対応するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: RoboRobo AI与信チェック スタンドアローン版
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: オープン株式会社が提供するサービス。オープングループ株式会社の子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 1件500円から
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月9日（提供開始済み）
- 適用分野: 企業間取引の与信調査、新規取引先の確認、小口取引、大量の取引先調査
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区西新橋3-3-1 KDX西新橋ビル3階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「スタンドアローン版の提供を開始しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年9月9日」／「提供を開始しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「RoboRoboシリーズの他サービスを契約していない企業でも」／「今回、新たに…スタンドアローン版」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「提供を開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供を開始しました」／「拡充し…実現を目指してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の概要に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「オープングループ株式会社…の子会社であるオープン株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「1件500円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「詳細はサービスサイト：https://roborobo.co.jp/lp/risk-yoshin/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「1件500円から」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「詳細調査は1件500円で利用でき」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「RoboRobo AI与信チェック」／「RoboRobo事業部」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「今回、新たに…スタンドアローン版の提供を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「オープン株式会社…は…提供を開始しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「オープングループ株式会社…の子会社であるオープン株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す主張の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「利用が想定される企業・業務」／利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「既存の与信調査サービスと併用可能」／「担当者によるWeb検索・目視確認を減らしたい」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「RoboRobo AI与信チェック」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」／「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「与信調査を変革」／「新しい与信調査の選択肢」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後も…機能・情報を拡充し…実現を目指してまいります」」）
