# オープングループ（6572） 2027年２月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6572/disclosure/20260715594056
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-15
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/6572

## 何が変わったか

2027年2月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。あわせて、給与計算事業を「インテリジェントオートメーション事業」から「その他」へ移し、セグメント区分を変更した。

## 会社が挙げた理由

インテリジェントオートメーション事業ではBizRobo!とRoboRoboの導入企業数が増加し、アドオートメーション事業では人材・金融カテゴリが堅調に推移した。加えて、手数料率の改善とコストコントロールの強化により利益率が向上した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年2月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2328,"unit":"百万円","yoy_pct":18.8}
- 営業利益: {"value":402,"unit":"百万円","yoy_pct":86.7}
- 経常利益: {"value":443,"unit":"百万円","yoy_pct":134}
- 純利益: {"value":278,"unit":"百万円","yoy_pct":102.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 17.3%（前年同期11.0%、前年同期比+6.3ポイント）
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"2,328百万円","営業利益":"402百万円","税金等調整前当期純利益":"443百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"278百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9800,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1100,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"23.8%","営業利益":"36.6%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高、営業利益ともに順調な滑り出し
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 給与計算事業をその他の区分へ移管、RoboRoboペイロールの提供拡大、給与計算代行事業者を対象とする積極的なM&A、オンライン医療事務サービスのリリース準備

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の進捗23.8%、営業利益の進捗36.6%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「売上高、営業利益ともに順調な滑り出し」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2027年2月期Q1の売上高2,328百万円、営業利益402百万円など」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「導入企業数の増加、手数料率の改善、コストコントロールの強化」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「手数料率の改善、コストコントロールの強化により利益率は向上」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「インテリジェントオートメーション事業、アドオートメーション事業、その他の売上高・セグメント利益」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費・売上原価の内訳表なし」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「その他のセグメント利益△69百万円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替レート・原材料価格・数量などの前提記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「金利、通貨為替変動などの不確実性を記載」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「売上高の進捗23.8%、営業利益の進捗36.6%」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「2028年2月期を目途にシェアNo.1、年間300億円など」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「オンライン医療事務サービスをリリース（準備中）、積極的なM&Aを進める」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「累計導入企業数4,697社、解約率0.85%、ストック収入前年同期比+10%など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「累計導入企業数は今四半期も順調に拡大、ストック収入は前年同期比+10%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価、販売数量・平均単価などの記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「2030年の日本のハイパーオートメーション市場規模約7,000億円、成果報酬型広告業界TAM4,000億円強」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当・総還元・DOEに関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「2027年2月期第1四半期決算説明資料」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要・事業概要のページに加え、連結業績・セグメント・成長戦略を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「目指す、想定、準備中などの表現、および見通し情報に関する注意事項」）
