# オープングループ（6572） AI与信で99％の企業をスコア化！反社・与信・風評確認をまとめて効率化する「RoboRoboリスクチェックBPO統合プラン」リリース

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6572/disclosure/20260608565435
種別: その他開示
開示日: 2026-06-11
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企業ページ: https://komori.app/company/6572

## 何が変わったか

オープン株式会社が、反社チェック、AI与信チェック、風評確認、専門調査員による業務代行を一体化した新プランの提供を開始した。利用料金は1件1,600円からの従量課金制。

## 会社が挙げた理由

企業に求められるリスク管理が高度化する一方、中小・零細企業や小口取引先の情報確認の難しさ、確認件数の増加、人手不足、属人化、調査工数の増大などの課題があるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: RoboRobo リスクチェック BPO 統合プラン、RoboRobo AI 与信チェック
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: オープングループ株式会社の子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 1 件 1,600 円～（従量課金制、アカウント発行料無料）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月11日（提供開始済み）
- 適用分野: 反社チェック、与信確認、風評・レピュテーション確認、海外リスク確認、企業のリスク管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 99％の企業で与信情報の出力が可能
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『RoboRobo リスクチェック BPO 統合プラン』の提供を開始したことをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載はなく、「提供を開始」と記載。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 6 月 11 日」および「提供を開始したことをお知らせいたします」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新たに提供する『RoboRobo リスクチェック BPO 統合プラン』」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「提供を開始したことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供を開始」「価格：1 件 1,600 円～」「将来的に」「活用が可能」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名・名称の記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「オープングループ株式会社…の子会社であるオープン株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「ユーザー企業」の記載はあるが、具体的な企業名はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「価格：1 件 1,600 円～（従量課金制、アカウント発行料無料）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「99％の企業で与信情報出力を可能に」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年 6 月 11 日」「1 件 1,600 円～」「99％の企業」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「ユーザー企業のガバナンス強化と業務効率化の両立を支援」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「売上・利益への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「価格：1 件 1,600 円～（従量課金制）」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「業務自動化サービス『RoboRobo』シリーズ」「RoboRobo 事業部」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たに提供する『RoboRobo リスクチェック BPO 統合プラン』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「オープンが以前より提供する業務自動化サービス『RoboRobo』シリーズ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「子会社であるオープン株式会社は…提供を開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「AI与信で99％の企業をスコア化」「IPOレベルの管理体制構築」「次世代型リスクチェックプラットフォーム」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「海外リスクチェック強化には触れているが、現在の地理的対象範囲は記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用件数・出荷実績の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の与信サービスでは確認が難しかった企業情報についても」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「RoboRobo リスクチェック BPO 統合プラン」および専用URL」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「AI与信で99％の企業をスコア化！」「IPOレベルの管理体制構築」「次世代型リスクチェックプラットフォーム」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「RoboRoboでは将来的に…機能実装・強化をすすめ」「活用が可能」」）
